【2018】東京でPythonを受講できるプログラミングスクール6選

東京で受講できるPythonスクール

アラフォーになってからPythonの学習をはじめたヒラノです。最近また学習意欲が湧いてきました。

しかし、独学でやっているとたまに来るモチベーションの低下が怖い。

出典:https://pyq.jp/

 

上記は私が独学で使っている学習サイトであるPyQの実際の学習時間のグラフです。が、、、

 

波ありすぎィィ!!

 

はい、サボってます。。。

こんな感じで、たまにサボると前に覚えた関数とかを忘れてしまってorz…ってなります。

なので、Pythonを上級者から学びたいんですよね。場所が遠すぎるとめんどくさくて結局サボるので、近所でできないかなーなんて思ったりしました。

私は千葉に住んでるので、東京だったらひょっとしたら通えるかも??

そんなわけで、都内でPythonを学べるプログラミングスクールについて調べてみました!

 

東京で受講できるPythonスクール 1.侍エンジニア塾

Pythonは都内でもまだまだ学べる場所が少ない中、渋谷にあるのが侍エンジニア塾です。

東京で受講できるPythonスクール

出典:https://www.sejuku.net

 

特徴その1 フルオーダーメイドのカリキュラム

侍エンジニア塾の特徴は、なんといってもカリキュラムがフルオーダーメイドというところです。

東京で受講できるPythonスクール

出典:https://www.sejuku.net

 

実際にPython学習中の私が思うプログラミングを覚えるコツ。それは、『まず自分の作りたいものを作ること』だと思ってます。

というのも、プログラミング学習にはかなりの熱量が必要なので、モチベーションの継続が難しいんです。

なので、『これがやりたいからこれを学びたい』という点にしっかりと寄り添うオーダーメイドカリキュラムは、自分のモチベーションを保つのにうってつけです。

 

特徴その2 入塾金無料&返金保証がある

侍エンジニア塾のその他の特徴として、『入塾金無料&返金保証』があることです。

東京で受講できるPythonスクール

出典:https://www.sejuku.net

 

入学無料とかそういうのはけっこうありますが、返金保証はアツいですね。しかも全額返金です。

サービス期間終了後、カリキュラムを修了し、習得に必要な目安時間の学習をしたと認められる場合でも「プログラミングスキルが上達しなかった場合」には、商品代金を全額返金させて頂きます。
これは、商品に絶対の自信を持っているからこその満足保証です。

 

対面式のプログラミングスクールってどんなに安くても10万円くらいはするので、高額だとやっぱり手を出しづらいです。

侍エンジニアはちゃんとやっててもダメって人には返金してくれるので、チャレンジ精神がわいてきますね!

 

人工知能・機械学習コースがある

Pythonといえばやっぱり人工知能や機械学習ですよね。

侍エンジニアはそういったデータサイエンティスト志望の方のレッスンも扱っています。

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出典:https://www.sejuku.net

 

人工知能を扱うレッスンは『AIコース』となっており、別途予約フォームに記入が必要です。

 

侍エンジニアの料金設定

1ヶ月のデビューコースの料金設定を見てみましょう。

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出典:https://www.sejuku.net

 

通常コースであれば、上記の168,000円です。Pythonのカリキュラムもこちらに含まれています。

東京で受講できるPythonスクール

出典:https://www.sejuku.net

 

ただし、更に人工知能を学びたいとなると、

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出典:https://www.sejuku.net

 

上記の『3ヶ月コース 580,000円』になります。50万円以上を一括で支払うのはちょっとためらわれるかもしれません。

無料体験レッスン獲得プログラムをやっているので、気になったら無料体験を試してみるのはありだと思います。

 

侍エンジニア塾の場所

住所:東京都渋谷区渋谷1-1-6 エムエフ青山 2F

 

オンラインでも受講できるので、侍エンジニア気になったけど遠いわって人はオンライン学習もありだと思います。

 

東京で受講できるPythonスクール 2. TECH CAMP

続いてTECH CAMPです。

東京で受講できるPythonスクール

出典:https://tech-camp.in/

 

『人生を変えるテクノロジースクール』とか、なかなかビッグなこと言っちゃってます。

ただ、私の知り合いでプログラマーへの転職をきっかけに年収を何百万単位で一気に上げた方がちらほらいるのであながち夢ではないかもしれません。

 

こちらでもPythonで人工知能の技術を学ぶことができます。

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出典:https://tech-camp.in/

 

公式に『Pythonを使った』としっかり記述されてますね。ここ大事!

東京で受講できるPythonスクール

出典:https://tech-camp.in/

 

特徴その1. 月額12,800円ですべての教材利用可能

TECH CAMPの料金システムは月額12,800円です。これだけですべての教材が利用可能です。

東京で受講できるPythonスクール

出典:https://tech-camp.in/

 

何度も書きますが、プログラミングスクールは専門技術を教えるので料金設定はかなりお高めです。

しかし、TECH CAMPどれだけ利用しても月額12,800円なんですよね。つまらない飲み会を2回〜3回断ったらそれだけで受講できてしまうレベル。

 

あと、私が特筆したい点は『メンターによるカウンセリング』があるって点ですね。

東京で受講できるPythonスクール

出典:https://tech-camp.in/

 

メンター=プログラミング師匠です。わからないことは専門知識のあるメンターが全て答えてくれるというわけです。

現在私が使っているPython学習サービスのPyQでもメンターのサポートはありますが、オンラインしかないですからね。

月額をうたっているサービスで、オンラインではなく現場で学べて、更にメンターがついて12,800円は破格の値段だと思います。

どう考えても、プログラミング学習業界の覇権を取りにいこうとしているとしか考えられません!ヤバすぎる。。

 

特徴その2. 未経験OKの無料体験会がある

未経験だけど大丈夫かな・・・?そんなあなたでも安心な『無料プログラミング体験会』があります。

東京で受講できるPythonスクール

出典:https://tech-camp.in/

 

『質問し放題』ってかなり魅力的ですよね〜。Python初心者の私もぜひ参加してみたくなってしまいます。

 

 

TECH CAMPの場所

TECH CAMPの場所ですが、都内でもアクセスしやすい新宿、渋谷をはじめ、様々な場所にあります。

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出典:https://tech-camp.in/

 

上記以外ですと、池袋、東京駅前、御茶ノ水、早稲田など。他の地域に比べてやはり東京校はダントツに多いです。

 

 

東京で受講できるPythonスクール  3.データミックス 半蔵門

データミックス半蔵門はPythonそのものというよりも、『機械学習』を専門としたプログラミングスクールです。

東京で受講できるPythonスクール

出典:https://datamix.co.jp/

 

特徴その1. データサイエンティストに特化している

プログラミング学習はPythonに限らず、その言語を使って何をしたいか?というのが主な論点になると思います。

その点、データミックス半蔵門ではモヤッとしたPythonを学びましょう、ではなく、『データサイエンティストになるためのスクール』と最初から目標がしっかりと設定されています。

東京で受講できるPythonスクール

出典:https://datamix.co.jp/

 

そのため、Python以外にもRというプログラミング言語を使います。

Pythonを使って最終的にビッグデータを扱いたい、機械学習がやりたいという方にはうってつけのプログラミングスクールといえるでしょう。

最近ですとZOZOTOWNの会社が年収1億で天才求むで話題になりましたよね。

募集は、博士・研究員、エンジニア、デザイナー、アナリストの4職種。博士・研究員は、ECサイトの利便性向上や物流の最適化など様々な研究に取り組む。

 

データサイエンティストがここに該当するかはわかりませんが、恐らくそういった人材を探しているのではないかと予想できます。

また、ZOZO以外でもデータサイエンティストの求人は年々増えていて、求人サイトをチラ見しただけでも年収1,250万円とか普通に見かけます。

 

データミックス半蔵門の料金設定

そんなに稼げるなら料金設定も高いでしょ?とお思いの方は少なくないはず。

料金はこちら↓

東京で受講できるPythonスクール

出典:https://datamix.co.jp/

 

ちょっとわかりずらいですが、受講するには上記全ての合計金額が必要になるかと思われます。トータルで225,000円です。

TECH CAMPと比べると、入会費用を引いてもまだまだ高いです。初回からこの料金で断念する方もいるかもしれません。

しかし、先程述べた年収の通り、ひとたびデータサイエンティストになってしまえばすぐに取り戻せるのではないでしょうか。

お金と時間を将来の自分に投資できるか否か?が問われると思います。

 

東京で受講できるPythonスクール  4.DIVE INTO CODE 渋谷

続いて、渋谷にあるDIVE INTO CODEです。

東京で受講できるPythonスクール

出典:https://diveintocode.jp/

 

DIVE INTO CODEでPythonを学べるコースは『機械学習コース』です。

東京で受講できるPythonスクール

出典:https://diveintocode.jp/

 

4ヶ月で自立自走できる機械学習エンジニアとあるように、Pythonでやることは主に機械学習です。

 

特徴その1. 最大40万円のキャッシュバックがある

DIVE INTO CODEではキャッシュバックシステムがあります。

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出典:https://diveintocode.jp/

 

特筆すべきはこちらの、

厚生労働大臣より「専門実践教育訓練講座」に指定され、「専門実践教育訓練給付金」および「教育訓練支援給付金」の対象講座にも指定されました。 2018年10月1日以降の受講生は一定の要件を満たす場合, 最大40万円キャッシュバック。

 

まず、「教育訓練支援給付金」の対象講座になっているということ。

働く方の主体的な能力開発の取組み又は中長期的なキャリア形成を支援するため、教育訓練受講に支払った費用の一部を支給するとともに、専門実践教育訓練(※)を受講する45歳未満の離職者の方に対しては、基本手当が支給されない期間について、受講に伴う諸経費の負担についても支援を行うことにより、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の給付制度です。

 

つまり、離職してハローワークに行っている方で、学校等に通いたい場合に雇用保険が出るよってシステムです。

国が管理しているシステムが使えるというのはかなり信頼性の高いプログラミングスクールなわけです。

それにプラスして、最大40万円のキャッシュバックが付くので、会社辞めてプログラミングを学びたいけどお金がないよって方にはまさに天からの恵み状態。

機械学習エンジニアを目指している方はエキスパートAIコースでPython学習してみてはいかがでしょうか?

 

東京で受講できるPythonスクール  5.クリエイターズハイブ

実践型クリエーター育成スクールのクリエイターズハイブです。

東京で受講できるPythonスクール

出典:http://www.creatorshive.net/tokyo-lp/

 

また、Pythonコースだけ独立してます。いかに需要があるかわかりますよね。

出典:http://www.creatorshive.net/tokyo-lp/

 

特徴その1. とにかく対面講座!

対面講座もあるけどオンライン講座も使えますよってプログラミングスクールが多い中、クリエイターズハイブは対面講座をゴリ押ししてます。

東京で受講できるPythonスクール

出典:http://www.creatorshive.net/tokyo-lp/

 

直接対面の講座に強いプログラミングスクールというのはあまりないので、新宿と渋谷に通いやすい方はクリエイターズハイブがオススメです。

 

クリエイターズハイブの料金

クリエイターズハイブの授業料は432,000円でした。

出典:http://www.creatorshive.net/tokyo-lp/

 

これまた一括で払うにはなかなかお高めに感じる料金設定です。

ただし、他のプログラミングスクールに比べシンプルな料金設定となっており、『高額教材のセット販売などは一切ありません』とうたっているように、極力怪しさを排除していきたいという姿勢が見受けられます。

 

クリエーターズハイブの場所

都内では新宿と渋谷にあります。

東京で受講できるPythonスクール

 

出典:http://www.creatorshive.net/tokyo-lp/

 

また、愛知と福岡にも新校舎が増えているということで、新進気鋭のプログラミングスクールといえるでしょう。

 

番外編 KENスクール

最後に番外編としてKENスクールを紹介します。

こちらは個人ではなく法人向けのプログラミングスクールです。

東京で受講できるPythonスクール

出典:https://www.kenschool.jp/

 

多くの企業でデータサイエンティストが求められているため、企業向けの研修という名目でPythonを学ぶ方も増えています。

 

特徴その1. 助成金が使える

Pythonやプログラミングに関しての特徴ではないのですが、KENスクールでは『助成金制度』があります。

東京で受講できるPythonスクール

出典:https://www.kenschool.jp/

 

KENスクールでは、厚生労働省の助成金制度が利用できる研修制度を、企業様の研修目的や受講生様のレベルに合わせて多数ご用意しており、
その「事前申請」から「教育訓練」の実施、研修後の「支給申請」まで、包括支援いたします。

研修費用が安くなるに越したことはないので、経費でお悩みの方はKENスクールも検討に入れてみてはいかがでしょうか。

 

KENスクールの場所

関東では新宿、池袋、北千住となっています。

東京で受講できるPythonスクール

出典:https://www.kenschool.jp/

 

最後に

Pythonを独学しているとやっぱり頼れる師匠から直接学びたくなるんですよね。

ただ現状、都内で直接Pythonが学べる場所はまだまだ少ないです。千葉なんてゼロです。

私のように、千葉在住だけど東京は近いので行けるよーって方は都内でPythonの授業を受講するのはぜんぜんアリだと思います。

Python自体は昔からあるプログラミング言語ですが、実務で使うにはまだまだこれからの言語です。ここ3年くらいが勝負かなと思って勉強しています。

Pythonを仕事にしたい!データサイエンティストに俺はなる!といったアツい志を持った学習者達の参考になったら嬉しいです。

ちなみに、とりあえずオンラインで安くPython勉強してみたいって方には私も現在学習中のPyQ(パイキュー)が月額2,980円〜とお手軽価格でオススメです。

【プログラミング初心者向け】Pythonを選ぶまでの経緯と2週間写経してわかったこと

 

以上、【2018】東京でPythonを受講できるプログラミングスクール6選でした!