【レビュー】RaiseTech講義の第2回目を受けてみての感想【Ruby基礎編】

raisetech第2回講義レビュー

RaiseTech第2回目の講義に入りました。

2回目から本編となり、エンジニア未経験者にはちょっと難しい内容に入ってきます。

私が受けたのは『AWSフルコース』ではありますが、いわゆるバックエンドに関わりのあるRuby及びRuby on Railsの講義です。

今回はRubyについてが中心でした。

Rubyの考え方について

Rubyってこんなんだよー、他のプログラミング言語と違うのはこうだよーって感じです。

私が受講しているのはあくまでもAWSを触るコースでして、なおかつ初心者向けですのでざっくりとした説明ですが、気になる箇所は自分でググったり書物で調べればOK。

ちなみに、「これが今モダンな言語といわれてるけど実際はこうですよ」と教えてくれるあたり、さすが現役エンジニアの講師が教えてくれるだけのことはありますね。

このあたりがRaiseTechの最大の強みで他のプログラミングスクールと決定的に違うところです。

オブジェクト指向、クラス、メソッド、継承等について

基礎的な部分のオブジェクト指向やクラス、クラス継承等についての概要の説明。

入会前はAWSばっかり触っていたのでRubyの基礎がめっちゃ弱いヒラノです。

基礎部分はRubyだけでなく他のプログラミング言語にもあてはまるでしょう。多言語やっていた人ならすぐに理解できることかなと。私が以前学習してたPythonにも同じような概念があったような気がします。

ちなみに私は本講義だけではこの辺全くわからなかったです笑。

こちらについては講師の方も「さらっと説明しているので実際に手を動かしながら覚えてみてください」という感じで、まあどの勉強分野でも当たり前なのですが、『自分でやりながら覚えるべし』だと思いました。

AWSも解説Youtube動画を見ただけではほぼわからず、実際に書籍を読みながらクラウドにサーバーを構築してからわかってきたのでハンズオンって超大事。

ですので、自分がやりたい内容をネットや書籍等の知恵を借りてハンズオンしてみて、わからなかった基礎部分を初級本に戻って体系的に入れ直すのが吉。

オブジェクト指向についてはYoutubeにこういったわかりやすい解説動画もあるので興味を持つという意味で一目通しておくのもありかと思います。

Ruby ハンズオン!

以上を踏まえて実際にRubyをハンズオン形式でいろいろやってみましょう〜。というのが第2回の大筋です。for文使ったりクラスを継承してみたり。

私はとりあえずメソッド定義してみたり、if文やらをちょっと触ってみました。

私はインフラエンジニア志望ですのでRubyに関してはとりあえずのところ本筋ではありませんが、アプリ開発できたら絶対楽しいので毎日コツコツ30分くらいずつ積んでいこうかと思ってます。

いずれインフラエンジニアもバックエンドの領域に食い込んでいく必要があります。このあたりの境目はどんどん無くなっているのでキャッチアップは超大事です。

ポートフォリオ作成のためにも最低限自分が作ってみたい簡素なアプリのぶんくらいはRubyの知識をインプットしていきます。

以上、RaiseTech講義の第2回目を受けてみての感想でした!