アラフォーのおっさんがボトムズを初見で1話から観てみた

最近あんまり娯楽っぽい娯楽に触れていないので、久々にアニメでも観よう。ってことになりました。

たまたま先日見たニュースで、

『iPhone 11のカメラはボトムズ』という意見を見まして、ニュースをチラ見しただけでしたが「ほう、、、比較画像を見たらそのとおりじゃないか」と思いました。

しかしながら私は80年代生まれにもかかわらずボトムズを1秒も見たことがありません。 というのも、私が生まれた1年後にアニメ放送が開始されているわけで、リアルタイムではなかったんですよね。

孤高の戦士が主人公の暗めストーリーのロボット物ということは知人から聞いていてなんとなく知っていますがそれだけです。

ということで、私が産まれた頃に放送していたボトムズをdアニメで観てみることにしました!

今はツタヤに行かなくてもネット環境さえあれば動画でいくらでも旧作が観られます。素晴らしい時代になりましたね〜。

ロボット物は大好きというほど観ているわけではありませんが嫌いではないので、とりあえず主人公や街の名前や設定等もその話数のまま、観たまんまを書いてみます。

観たまんま=ネタバレありまくりなので、初見でボトムズを観たいと思った方はスルー推奨です。

ボトムズは戦争物である

ボトムズ1話『終戦』

ロボット物のアニメは基本的にどっかとどっかが戦争してたり、対抗するのがレジスタンスだったりしますが、まあ戦争です。

今作も、宇宙が舞台の戦争物のようです。

のっけからロボットアニメらしい作りで、隠密作戦からの打ち合いシーン。ただし味方同士というシュールな展開。

ちなみに、1話タイトルが『終戦』ですので、戦争が終わったところから始まるというバトル物としてはなかなか斬新な設定。

いきなり同士討ちで散々な目に

主人公は作戦内容を知らされないままに同士討ちの戦闘へ。

気になった点は、戦闘BGMがめっちゃガンダムっぽいなーというところ。80年代を代表する生の「ツッテンツツテン・・・」という乾いたスネアドラムが良い味出してます。

ボトムズはメカのデザインが個人的にかなり好きな感じ。スタイリッシュよりも無骨系で、パトレイバーに出てくる重機系レイバー的な感じが好みです。

カプセルに横たわる謎の女性

主人公キリコ、作戦中に通信切られ孤立→ライフルで狙撃されるものの危うく難を逃れ、破壊された後をみると怪しいカプセルが、、、。

中身は裸で横たわる謎の女性。ただし髪はツルツルで小峠状態。

女性を訝しむも、上官命令で母艦の様子見を命じられたキリコですが、どこからともなく爆薬が流れてきて爆破→どうやら味方の裏切りにあってしまったらしい?爆破され宇宙を漂い、味方船に回収されます。

回収されて安心!・・・と思いきやまたもや味方からの尋問、尋問、そして尋問。

ボトムズは怖い

謎の横たわる女性、断末魔の表情をあげる兵士、過酷な尋問とめっちゃ怖く、「来週もキリコと地獄に付き合ってもらう」というナレーション通りの展開。

尋問に耐えかねたのか、謎の女性が気になるのか、理由はわかりませんが、戦闘機を奪い基地を脱出するキリコ。

いわゆるロボット物にあるようなボーイミーツガールとか、思春期の成長のような話では全くありません!!

ただ、これはひょっとしたら子供時代よりも大人になってから観たほうが良かった作品かもしれないですねー。トラウマになりかねない、、、。

ヒラノ的には1話だけの感想ですが、面白さ75点といったところでしょうか。まだ導入部分ですからね。名作の名高い作品ですので、今後の展開に期待!

ボトムズは2019年現在、dアニメストアとU-NEXTで観ることができますが、ボトムズだけ観るならdアニメストアが月額440円と安いのでおすすめです。