【オフグリッド発電】格安の50Wソーラーパネルで発電してみた

S270とソーラーパネルの接続

先日、ソーラーパネル購入編を書きました。

実際に使ってみようかと思ったのですが、外から家の中への配線や接続するためのDCプラグが足りないため、ケーブルやらプラグやらを注文する必要があります。

ソーラーパネルからS270までの経路

まずベランダから自室へのDC延長ケーブルを自作しようと、持っているS270の付属品でプラグ口径を計測。

必要なのはまずソーラーパネル側のDCアウトプット↓(USBじゃないほう)

ソーラーパネルのDCジャック

そしてこちらのS270の充電口であるDC IN。

ソーラーパネルの出力からバッテリーであるS270の入力まで3mくらいのケーブルを1本制作すればベランダから部屋までいい感じに電気を引っ張れそうな感じ。

S270と中華ソーラーパネルだけで発電できた

あれやこれやとテスト接続していたところ、、、

あれ、、、S270の付属品だけでパネルとつながってしまったw

S270とソーラーパネルの接続

しかもちゃんと発電できてる!

S270とソーラーパネルの接続
S270とソーラーパネルの接続

接続順は、ソーラーパネル→S270の12V出力用(シガーソケットメス)→S270の車載シガーソケット充電用→S270です。

ただ、車用で合わせられているシガーソケットの配線とヒューズが途中で限界を迎えるともったいないので、念の為別途太めの配線とDCプラグを購入しました。どちらにせよこのままではケーブルが短いですからね。

安い家庭用テスターを購入したのでパネルからの電圧を測りました。

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11月の計測で結果は16.2V出ていました。まずまずかと思います。ちなみに電流は0.32Aでした。1Aくらいは出るかなあと思っていたのでこのあたりは誤算。

この日は晴れていましたが、屋根付きのベランダ設置ということもあり若干影があり、このような数字になったのではないかと思います。

※その後、直射日光に平置き状態で17.2V、0.58Aまで出ました。ソーラーパネルの理想の角度である30℃で設置したらもう少し良い数値がでそうです。

この発電システムだけでも、LED照明とスマホ&タブレット、USB扇風機くらいなら余裕で動かすことができます。

50Wで成功したらもう100Wのパネルが欲しくなってきたw

ソーラーパネル初心者は、S270と中華ソーラーパネルだけでもオフグリッドを楽しむことができるかと思います。

必要な経費はS270がキャンペーン価格で約7,000円、中華ソーラーパネルが4,400円でした。

私はチャージコントローラー付属で購入したので、パネルだけならもっと安く買うことができます。

これだけで一応発電はできてしまうわけです。自家発電を考えている方は、最初のオフグリッド発電の練習にいかがでしょうか?

以上、【オフグリッド発電】格安の50Wソーラーパネルで発電してみたでした!