【2019】パタゴニアを個人輸入する方法を徹底解説

パタゴニアr2を個人輸入

最近、海外のアウトドア製品を個人でも手軽に手に入れられるようになってきましたね。

私はその昔、アメリカのebayで輸出業務をやっていました。

そのせいもあって輸出入には抵抗がなく、毎度毎度、「とりあえずやってみよう!」の精神でぶつかってその都度輸出入の知識を積んできたというわけです。

関税ってけっこう高いんだな、、、とかですね。やってみなければわからないことばかりでした。

特に国内の店舗で買うとちょっとお高めなパタゴニアについて知りたい方が多そうなので、詳しく解説することにしました。

追記:2018年10月にZOZOTOWN、楽天、Amazonにてパタゴニアが販売停止になりました。

パタゴニアは個人輸入できないのか?

パタゴニアは個人輸入できないみたいな話を聞いたことがあります。

結論から言いますと、パタゴニアは個人輸入できます。できるんだったら安く買っちゃいましょう!って感じです。

この記事ではパタゴニアを個人輸入する上で2019年の最新版情報を網羅しています。

生粋のパタゴニアマニアも、ただの機能性の服大好きという方も、寒がりの方も、参考にしていただければと思います。

そもそもパタゴニアは高い!

パタゴニア欲しいな〜と思ってちょっとネットで探すと日本のAmazonや楽天にたどり着くと思います。

でも、見つけたアイテムは大体「うわっ、、」ってするほど値段が高いです。正規品は保証がある分高くなります。

中間に一手間入るので高くなるのは仕方ないんですよね。それに正規代理店を挟むことで返品もスムーズにできるというメリットもあったりします。

ただ、もっと安く買いたいという方のために、個人輸入するという裏ワザが使えます。

ebayでパタゴニアを個人輸入する

まずは私もお世話になっていた『ebay』です。

ebayは様々な国から出品でき、値段もバラバラ。日本でいうとヤフオク的な感じ。地球規模のヤフオクですね。

物によっては新品でも激安だったりして、掘り出し物を探すのにうってつけです。

例えばR2ジャケットだとこんな感じ。

パタゴニアr2を個人輸入

出典:https://www.ebay.com/

日本円で12,000〜15,000円程度でした。画像には中古も混在してますが、新品も扱ってます。

ここに送料が入る感じです。例をあげると、日本までの送料が$34というものがありました。2019年1月時のレートで約3,698円ですね。

ebayは目利き力があればかなり良い買い物ができると思います。

6pmとZapposでパタゴニアを個人輸入する

続いて6pmZapposです。ebayよりも馴染みがないかもしれません。

超絶安く買えるサイトなのですが、2019年現在ではパタゴニアが取扱ブランドから抹消されています。orz…

ちなみにこれらのサイトで購入するには輸入代行サービスや転送サービスが必要になります。

実際に転送サービスを使った料金&日数を解説をされている方がいますので、安いアイテムが見つかった人は参考にするべし。

Zappos & malltail 個人輸入レポート

Amazon.comでパタゴニアを個人輸入する

Amazon.comは本家である米国のAmazonです。

購入自体は日本からでもできますが、発送先に日本は入っていません。つまり、送れないので事実上買うことができないわけです。

そのため、前述のように、Amazon.comで購入→日本に送ってくれる転送サービス先に送る→転送サービスから日本の住所に送る、という手間がかかります。

当然、転送サービスに支払う手数料がかかります。

R2ジャケットはこのくらいの値段でした。

パタゴニアr2を個人輸入

出典:https://www.amazon.com/

日本で買っても18,000円程度なので、わざわざ米国Amazonから買う必要は無さそうです。

Backcountry.comで転送してパタゴニアを個人輸入

こちらも転送サービス必須のサイトであるBackcountry.comです。

パタゴニアr2を個人輸入

$169と、R2ジャケットはそこまで安くなかったです。

trekkinnでパタゴニアを個人輸入する

最後にtrekkinnです。

trekkinnのメリットは、なんといっても日本語対応&日本に直送可能という点です。

個人輸入を初めてする方でもカンタンなんですよね。

trekkinn買い方

↑は2016年当時のものですが、国内よりもかなり安く買うことができました。

実際にパタゴニアのR2を個人輸入した話

私がパタゴニアのR2を個人輸入した時は、国内正規品との価格差はけっこうあったんですよね。

前述のtrekkinn経由で個人輸入したわけですが、サイトに日本語の翻訳もあり特別難しくなかったのでサクッと買えました。

転送サービスの手間や料金を考えると、少ない個数ならtrekkinnで購入したほうがトータルでお得です。

実際の買い方はこちらの記事で書いていますので、参考にしてみて下さい。

アウトドアグッズを買うなら個人輸入できるtrekkinnが超オススメ

パタゴニア個人輸入のデメリット

パタゴニアに限らず、個人輸入のデメリットがあるので念の為書いておきます。

1.商品ロストの可能性がある

私はまだ体験していませんが、『送ったものが税関で消える』という謎の現象が起きたという知人がいました。

日本で輸入が禁止されている物品ならまだしも、普通の日用品でダメってこともあるそうです。

2.関税がめちゃくちゃ高くなる

初めて買う方が陥る落とし穴がコレ。購入時は安いのに日本に入る時の関税がめちゃくちゃ高くなるってやつです。

私が購入したR2ジャケットは送料と品物の料金だけで済みましたが、価格や素材によっては金銭的負担が重くなることがあります。

特に本革を使ったレザー製品は高くなるので注意。下記URLで調べてから購入しましょう。

主な商品の関税率の目安(カスタムスアンサー)

パタゴニアを個人輸入して快適なアウトドアライフを

私は自転車に乗る時と旅行時にパタゴニアのR2ジャケットを着ていて、特に冬の寒い日には防寒に役立ってます。

秋冬はほぼ手放せないアイテムになってきてます。

ちなみに夏のアイテムはモンベルがメインでパタゴニアはまだ使っていません。今後、輸入テストも兼ねて夏物や下着も買ってみようと思ってます。

それでは、パタゴニアを安く個人輸入して快適なアウトドアライフを過ごしましょう〜。