【腹巻】真冬の寒さには縁の下の力持ち的なモンベルのウエストウォーマーが吉。

モンベルのウエストウォーマーレビュー

究極の寒がり野郎、ヒラノです。

気温が10℃を下回ると使い捨てカイロの13倍の熱量を誇るハクキンカイロが手放せません。。

ハクキンカイロを2個、首と腰に巻いているのですが、これでも寒い日は寒い。

私の服のサイズは標準的なLなのですが、胴長のためLだと丈が短い。で、XLだと袖がダルくなる、、、という難しいサイジングのため、必然的に背中や腰がちょっと空きぎみになります。

こうなると身体が冷えまくり、コタツに避難しなければならない羽目になります。

それでも自宅ならまだいいんですが、これが野外となったらもはやお手上げ。

・・・んで、防寒のため、以前から気になっていたモンベルのウエストウォーマーをゲットしました。

モンベルのウエストウォーマーの開封レビュー

熱心な読者さんはすでにおわかりの通り、素材はメリノウール素材を中心とした『スーパーメリノウール』です。

ウエスト80cmの私はMサイズを購入。

モンベルのウエストウォーマーレビュー
モンベルのウエストウォーマーレビュー

素材は下記のとおり。

  • ウール 79%
  • ポリエステル 18%
  • ナイロン 2%
  • ポリウレタン 1%

同ブランドのネックウォーマーと表記上一緒なので、同じ素材を使っていると言っていいでしょう。

モンベルのウエストウォーマーレビュー

外見もほとんどネックウォーマー。左がウエストウォーマーです。

モンベルのウエストウォーマーレビュー

私のネックウォーマーは1年ほど使い込んで伸び切ってしまっているため、外見はウエストウォーマーと変わらなくなってますw

体感的に2℃くらいアップした感じ?

装着してしばらくすると、体感的にかなり発熱しているような感じがします。

しかも化学繊維メインで作られたヒートテックのように肌がかぶれたり乾燥したりしませんでした。

ギリギリ暖房つけてもいいくらいの室温でも、「まだ大丈夫かな??」と判断できるくらいには体感的に気温アップ。

お腹や腰が暖かいと、次は肩の寒さが気になるんですね〜。今までは腰の冷えばかり気になっていました。

モンベルのウエストウォーマーを使ってみて一番感じたメリットは、寝付きがよくなったこと。私は夜中に布団を剥いでしまい、腰周りの寒さで起きることが多いので、かなり助かってます。

やはり、ネックウォーマー同様、内側に設けられたモフモフ細工がなかなか良いのではないかと思います。

モンベルのウエストウォーマーレビュー

ま、でも腹巻きに3,000円出せるかどうかは人によりけりかなあ〜というところでしょう。ZOZOの発熱系新素材で作られた『ZOZOHEAT』を3枚購入できるわけですから。

なので、まずはお試しでネックウォーマーを買ってみて、伸びてきたらウエストウォーマーにするとか。伸びるとほとんど一緒なので、ウエスト71cm〜85cmで入る人は検討の余地ありだと思います。

モンベルのウエストウォーマーレビュー

モンベルのウエストウォーマーまとめ

地味ですが、静電気が起きにくい点も、帯電しやすい私としては嬉しい。

あとはやはり、『家庭でも洗える』というのがウール素材の暖かアイテムの中でも突出していると思います。ウールは基本的に洗濯がめんどくさいものなので、ネットにいれて洗濯機に入れるだけでいいってのは極楽です。

ただでさえ寒い冬に、超冷たい水での手洗いとか絶対に無理!!って人にはアウトドア系のメリノウール素材が家庭でも洗えるのでオススメです。

腹巻なのでメイン衣料としては使えませんが、フリースやダウンや極厚のメリノウールの服が揃った上で、プラスで使うとかなりのポカポカ効果を発揮してくれますよ。

以上、【腹巻】真冬の寒さには縁の下の力持ち的なモンベルのウエストウォーマーが吉。でした!

Amazon先生では今回購入したスーパーメリノウールの一番厚いEXP素材のウエストウォーマーが無かったので、薄手のL.Wのリンクを貼っておきます。