【レビュー】RaiseTech講義の第10回目を受けてみての感想【CloudFormation解説編】

raisetech10

前回のServerSpecを使ってのテストでは若干苦労しました。

ServerSpecでリモートからのサーバーテストや、この後出てくるAnsibleを使ってLinuxに自動でRails等の環境構築をするといった場合、Linuxの基礎知識がもっと必要だなと思いました。

リソースが限られている中、同時並行での勉強は避けたいところですが、LPICの勉強は目標との関連性が高いため一緒に進めていこうかなと思います。

ということでRaiseTech第10回講義のレビューになります。

CloudFormationテンプレートの解説

講師の方に実際に書いたテンプレートを解説していただきました。

やっていることは同じはずなのに書き方が違う部分もあり、もうちょい見直す必要があるなと。

CloudFormationテンプレートを使ってスタックを作成するところまで解説。

よくある質問への回答

ここでよくある質問への回答をしていただきました。

問題をどう切り分けるか

ここまでほぼ一人でハンズオン形式を中心につまづきながら勉強をしてきたので、このあたりは割とできているかなと思いました。

ただ、もっと時間短縮をしたいので他の人の問題対処の仕方も参考にするべし。

仕様書の文書化すべき範囲について

仕様書はまだ書いていないので練習で作成してみようかと。

最初は他の方の作ったものを参考に、自分なりの方法で作成していったらいいのではないかと思います。

現場で使っているツールについて

新型コロナの影響からリモートが増えたため、動画通話ツールの使用は多い。

この講座でも使われているものから、以前からあるGoogleのあのサービスまで。

教えていただいたドキュメントツールやタスク管理ツールはまだ使っていなかったので実際に使って慣れていきたいと思います。

タスク管理について

こちらもまだ細かく作っていなかったので仮でやってみようかと。

読みやすいコードの書き方について

解説されるとわかるものの、実際にやってみると全くできていないのでレビューをしていただいて直し、という必要あり。

コードレビューの適切な方法について

割と人間関係に関わったりするらしいので切り分けて考える必要があるんだなと思いました。

次回までの課題

・CloudFormationでのコード化作業の続き。

・ServerSpecでのテストコードの実装。