【レビュー】RaiseTech講義の第9回目を受けてみての感想【テスト編】

raisetech8

CloudFormationについて

CloudFormationで使えるYAML形式のデメリット等についての解説。

また、AWSやGCP等の環境に依存しないリソース管理方法、現在主に使われている物を教えていただきました。

ここで試しに一例としてとあるツール使用の実践をライブコーディングで見させていただきました。

「単価80万円以上の現役エンジニア講師の方がどのような思考で問題解決するか?」というのがリアルでわかる機会はほとんどの初学者には無いかと思います。

当然、現場に入っていない私にとって入手不可能な情報で、こういったあたりもRaiseTechの強みでしょう。

毎回の講義レビューにて語らせていただいてますが、本当にこれなんですよね。

インフラのテストについて

テストにおいて確認するべきポイントについて。これは、何を元にどうやって作るのか?という点の解説をしていただきました。

あと、テストの開発手法についての解説がありました。

この部分では「テスト先行」の開発方法の説明がメインでした。

Server Specについて

インフラ環境をテストするためのテスティングフレームワークであるServer Specについての解説。

こちらもライブで実践していただきました。

テストコードは何度実行しても同じ結果になるというのがこの回のメイン部分になるかと思います。

具体的にどうやるか?というとそれがServer Specになるというわけです。

このあたりは入門書等があまり見当たらないので、ライブ形式でわかりやすく解説していただけてよかったです。

今回やったこと

・Server Specについての学習

ざっくりとテストについて学ばせていただきました。

EC2上のLinuxでテストコードを走らせてテストを確認。