岡山移住ブロガーのヒラノ(@gonkichi331)です。現在、家賃+固定費込みで月8000円で暮らしてます。
僕が今住んでいるシェアハウスは築90年ほどの超古い建物です。
入居する前に、前住人さんが大掛かりなリフォームをしてくれたのですが、今回は更に改装をしてみようとのオーナーさんの意向で、ふすまのDIYの方法を考えてみることにしました。
で、今回DIYしようとしているふすまはコチラ。
すっかり色あせてしまい、なんとなく古臭いですよね。白いロフトベッドと白い家具一式をいただいたのをきっかけに、モダン風アレンジをくわようかと計画中です。
そんなこともあり、ふすまのDIYの方法をめちゃくちゃ調べました。
ふすま1つとっても、いろいろやり方があって奥が深いんですよこれが!
カンタンで安あがりな方法と、綺麗にカッコよく仕上げる方法の2つが見つかったので、備忘録も含めてまとめてみることにしました!
古民家のふすまDIY 低コスト編
ウォールペーパーを張る
今回は、部屋全体を白い家具に合わせるというコンセプトです。
安価でDIYできる方法で、1番良いのがウォールペーパーです。ウォールペーパー=壁紙。その名の通りですね。
ちなみに、白ペンキ風のウォールペーパーの設置イメージはこんな感じです。
引用:http://blog.livedoor.jp/futkakuyasu-cafe/archives/63057650.html
最近のウォールペーパーはクオリティが高く、まるで木材にペンキを塗ったような雰囲気になります。遠目ではまったくわかりません。すごいですよね〜。
ナチュラルな白を基調とした部屋を作るなら、白系でペンキパターンのウォールペーパーが安価でおすすめです。
古民家のふすまDIY 高コスト&オシャレ編
ベニヤを張る&取っ手をつける
引用:http://ameblo.jp/magichappiness/entry-10952770572.html
こちらは、古いふすま紙をはがさずに、そのまま上からベニヤ板を並べてとめて、色を塗り取っ手を付けたものです。
壁紙のみの時とは違い、素材のぬくもりや味が伝わりやすいです。コストはかかりますが、そのぶん長期間飽きずに楽しむことができるでしょう。
高コスト&オシャレなふすま編では、こちらのサイトを参考にしました。
ベニヤを白く塗って、それを古いふすまにタッカーで止め、ベニヤに彫刻刀で線を掘るという作業をすると、先程のような白いオシャレなふすまをDIYすることができちゃいます。
ちなみに、取っ手は『セリアの取っ手』というものがいいらしい。
ぶっちゃけますと、このセリアの取っ手がなんなのか僕は知りませんでした。
確かに、白を基調とした部屋にはこの取っ手は合いますね!
ふすまDIY素材集
今回、ふすまDIYでピックアップした素材達です。
家具、インテリア、DIY方面のネット通販ではやはり楽天に歩がありますね。Amazonはサイトは見やすいですが、DIY関連はあまり強くありません。
素材選びは大事ですので、初めて扱う素材は近くのホームセンターで素材感を確かめてみるとイメージがわきやすいですよ。
みなさんも、和室を自分でDIYしてオシャレに改装してみませんか?