【鬱】雇用で働きたくない場合はどうしたらいいか

雇用をされないで生きる
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僕は鬱で働けない時期がありました。

 

働きたくない、これ以上働いたら身体を壊してしまうという状況に何度も立たされたことがあります。

 

当時の僕には選択肢は少なく、雇われるか貯金を切り崩してニートをするかの2択しかありませんでした。

 

派遣はしばらく無理で、それ以外だと自分の少ない人脈の中で雇用の契約をもらうのはしばらく無理そうでしたし、とりあえず1人暮らしニートを選んだのですが、お金はどんどん無くなっていきました。

 

働きたくない(現状どうにか生きてはいるが、働きはじめたら健康状態の心配がある)こんな場合はどうしたらいいのか考えてみました。

 

雇用をされないでもよい方法を考える

資本主義の中では、資本を持っている大きな会社に雇用されて所属してしまったほうが収入としては楽です。

 

しかし、会社はさらなる資本を産むのが目的で作られている物がほぼ大半なので、1人あたりにより多くの作業をやらなければならず、身体としてはしんどいです。

 

なのでとりあえず、なんでも良いから自分が持っている能力だけで生活してみるということを考えてみました。

 

自分のペースで出来るような仕事なら健康をキープしながら出来るかもと思ったんです。

 

もちろん、収入としては一気に減るので、まず固定費を減らす必要があります。

 

ここで言う固定費は、家賃、光熱費、通信費、交際費などです。

 

家賃問題は郊外に住んだり、古いとか狭かったりということを我慢さえすれば特別困ることはありません。

 

光熱費は1人の場合はそれなりにかかります。電気やガスには使った分だけではなく基本料金があるからです。これは複数人で住んで割り勘することで若干解消されると思います。

 

通信費ですが、今は格安スマホもSIMカードもあるので、特別新しい物好きやすぐに壊してしまうような人でなければすぐに切り替えられるでしょう。アンドロイドは特に安くて中古でも良いものが沢山あるのでオススメです。

 

交際費については、これは友人との関係性によるのですが、実は無駄なものが多いと思います。友達をゼロにするというのではなく、付き合い方を考えるだけでいいと思います。今はオンラインでもチャットもあり動画でも通話できますし、無理に会わなくてもそれなりの関係を続けることが出来ます。

 

とはいえ、仲の良い友人とは会っている時が一番楽しいので、無理の無い範囲で、例えば持ち寄りのホームパーティーなどでお金をかけずに楽しむ方法もあります。

 

贈り物はしたいときにする。自分が金銭的に辛い時は「ごめんちょっと今きつくて」というのが通る友人のみ残っていくし僕はそれで良いと考えています。

 

中には結婚式に行かないと決めている人もいるくらいで、交際費というのはやはり大きい問題なんだなと思ってます。

 

それと、頼れる事は人に頼るという柔軟性があれば、心の余裕が生まれてきて良い仕事が出来ます。

 

良い仕事だけやって質を高めていくと、次により良い仕事が来るので結果的に効率が良くなります。

 

プライドを捨てると楽すぎる

単純に、見栄やプライドを捨てるということだけでかなり楽になります。

 

人からどう見られているかとか考えすぎると、余計な出費が増えます。これは例えば「モヒカンで全身青色の服の人」とか(これは極端ですが)自分のスタイルとキャラクターを確立してしまえば楽です。

 

捨てられるもので言えば、住む家とか持っている物、ファッション、髪型、義理だけの友達の多さなどです。

 

とりあえずは自分の一番大事な物だけあればいいと思います。あとは、もし仕事が上手くいったらまた環境を戻せばいいです。

 

辛い時に現状を全てキープしたまま未来に行こうとすると、どんどん辛くなってしまいます。

 

まず一旦プライドを捨てて楽になりましょう。

 

物を減らせば何処にでもすぐに行くことが出来ます。その環境が嫌だったらすぐに動ける状況を作っておくと精神的に楽です。

 

そうして固定費を減らしていき、自分の能力としっかり向き合って仕事をすることで、精神的な負担を減らしつつ生活が出来ると考えています。

 

やってみると意外と壁を突破出来たりするので、現状辛いって人は一度環境を見なおしてみることをオススメします。

 

鬱バンザイ!

 

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