コンビニで買える!乗り物酔い対策できる3種の神器

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岡山移住ブロガーのヒラノ(@gonkichi331)です。

岡山県の真庭市から広島県の三原市へ車で行ってきました!

 

行きは山間部のルートを通ったため、なかなかのぐねぐねの峠道でした。悪路の連続。

そんなわけで、久々にヤバいくらいの乗り物酔いになってしまいました。

僕は5歳くらいの時からめちゃくちゃ乗り物酔いする体質なんですよ。

大人になってから、長距離バスなんかに乗る機会が多くなったので慣れたつもりなんですが、まさか普通車でダメになるとは思っていませんでした。

酔い止め薬が欲しくなるレベルまで平衡感覚がおかしくなってへろへろになり、かなり参りました。

しかし、岡山から広島の山間部の道にドラッグストアなど1軒もありません、、、

なので、コンビニで買えるもののみで、乗り物酔いをどうやって対策するかを考えることになりました。

スマホですぐに得られる情報だけで乗り物酔いをなんとか切り抜けることができたので、備忘録的な意味も込めて記事にしてみました!

僕が試したのは、この4つの手法です。

乗り物酔い対策 1番手 梅干し入りのおにぎり

梅干しには酔い止めの効果があるらしく、買ってみることにしました。

まず、ローソンで梅干し入りのおにぎりを購入。

乗り物酔いを止めたい一心で、写真を撮る余裕もなく完食しました。

基本的に、お腹が空いている時は乗り物酔いが激しくなるという小さい頃からの経験があるので、消化の良さそうなご飯物をお腹に入れることにしたわけです。

ところが、10分経っても落ち着かないので、とりあえず空腹は満たされたけどもっと何か必要だということがわかりました。

乗り物酔い対策 2番手 炭酸水(レモン味)

完全にフラフラになった状態で、セブンイレブンの駐車場にしゃがみこみしばらく呆然としたあと、この有力な情報を得ました。

炭酸水は副交感神経を刺激するためいいらしいということをこの時初めて知ったんですよね。

でも僕はコーラなどの甘い炭酸飲料は好きではないので、セブンイレブンの無糖の炭酸水を購入してみました。

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普通の炭酸水と、レモン味の炭酸水があり、味付きのレモン味のものを飲んでみることに。

口に含んだときにシュワシュワして爽快感があるので、これはなかなか良かったです。

身体に適度な刺激を与えるのがいいっぽいです。

乗り物酔い対策 3番手 キシリッシュ(辛いガム)

口の中がスッキリすると吐き気なんかもおさまるかなと予想して、ミントのキツイ味のガムを買ってみました。

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ガムをしばらく噛んでいると、なかなかに効果てきめん。味にプラスして『噛む』という刺激も加わるため、ガムは相当いいです。

僕の場合、山間部の乗り物酔いがピークのツライ状況でガムを食べたのですが、最初に噛んだ時のミントの辛さが特効薬になる感じですね。

で、そこに噛む刺激があとから効いてくるので、ミント系の辛いガムは絶対にあったほうがいいなと思いました。

乗り物酔い対策 4番手 すっぱい梅干し

梅干しの量が足りないのでは?と思い、セブンイレブンですっぱい梅干しを購入。

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3〜4つほど食べてみたところ、少し胃のあたりの心地よさが戻ってきたような気がします。

梅干しには乗り物酔い防止に対して持続性があると思います。

結果

ローソンで買った梅干しおにぎりを食べた時点では、乗り物酔いは収まりきっていませんでした。

その後30分ほど車を走らせ、セブンイレブンで購入した炭酸水と辛い味のキシリッシュガムでどうにか平常時まで戻ることができました。

で、その後に食べた梅干しで継続して乗り物酔いを防止してくれたようです。特に、梅干しは胃のあたりのムカムカする感じを抑えてくれるので超オススメです。

今回、4個のアイテムを使いましたが、梅干しは1種にカウントして3種の神器という結果に。

即効性のあるガム→続いて炭酸水→継続防止に梅干し

この流れが、乗り物酔い対策にいいなというのが、乗り物酔い歴30年の僕が出した結論です。

もちろん、乗り物酔い止めの薬なんかがあればいいですが、山間部ではコンビニくらいしかないので、コンビニで買えるもの限定で考えたらこのような結果になりました。

乗り物酔いになってしまったらコンビニでこの3種の神器を買って乗り越えましょう!

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