ハンドドリップコーヒーを淹れている時の無心状態について詳しく解説しよう

ハンドドリップコーヒーの無心とマズロー心理学
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僕は、コーヒーが大好きです。

いつも豆から挽いて、ハンドドリップでコーヒーを淹れてます。

別にマシンで淹れても味の違いはわからないんですが、ついつい手で淹れたくなるんですよね。

ハンドドリップコーヒーを淹れた経験がある方は、そのときある自分がある種の集中状態に入っているのがわかるはずです。

僕はこの、超集中している時間が好きなんです。

コーヒーを淹れている時は無心になる

ハンドドリップコーヒーを淹れたことの無い方のために解説します。

なぜ、コーヒーを淹れているときは無心になるのか?ということです。

 

美味しいコーヒーを作るとき。

それにはお湯を注ぐ温度と時間がカギを握っています。

まず、やかんに沸いたお湯の温度を適切なところまで下げなくてはいけません。

この時僕は、心の中で秒数を数えています。

季節によってお湯の冷め方は違います。つまり、数える秒数も違います。

実はこの時点で集中状態がはじまっているんです。

マズロー心理学の6つの欲求の最後は『無心』である

マズローの欲求段階説の最後は自己超越です。

有名な5段階説がありますが、実はマズローは晩年にこの5段階説に更にもう1段階付け加えていて、全部で6段階あるんです。

ここではマズローの欲求段階説については深く語りませんが、気になる方は本で見てみるといいと思います。

 

この、マズローの欲求段階説を推測するに、最後の6段階めに到達した人は「無心」「瞑想」か、そこにすぐに到達できる精神状態になっています。

 

ここで、先ほどのやかんのお湯を冷ますための秒数を数える話に戻しましょう。

心の中で秒数を数えるというところがポイントです。

座禅や瞑想をしていて、どうしても他の事を考えてしまう人には、ゆっくりと数を数えるという解決方法があります。

実は、これがコーヒーを淹れている時と全く同じなんですよね。

コーヒーを淹れている時というのは、他の事は何も考えられなくなります。コーヒーのことだけを考えて、ただひたすら出てくる泡と対話するだけなんですよね。

そうでないと美味しいコーヒーを淹れることはできません。

結論

ハンドドリップコーヒーを淹れているときの状態は極めてマズロー欲求の最終段階に近いです。

ある種、修行をしている時のような無心状態になりたい時は、ハンドドリップコーヒーを淹れることを僕は強くオススメしたいです。

時間との勝負のある作業というのはその1点に集中できますからね。

料理全般は無心状態になりやすいでしょう。

特にハンドドリップスタイルで淹れるコーヒーは、同時に1つのタスクしかこなしにくいので、無心状態を作りやすいです。

日々の作業で頭がいっぱいになった時は、覚醒作用のあるカフェインとともにコーヒーを淹れる作業で無心状態を作ってみてはいかがでしょうか。

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