子供のプログラミング教育にはロボットで学べるmBotがオススメ

mbotと子供のプログラミング教育

子供のプログラミング教育、アツくなってますね。


私自身も現在Pythonを学んでいて、いずれなにかの役に立てたいなーと考えています。

我が家でも息子にプログラミング学習サイトを教えてみたりしました。

ただ、小学生くらいですとどうしても『プログラミングで物を動かしてる感』がよくわからなかったりしますよね。画面の中だけだとイマイチ反応が薄いというか。

ウチは小学生4年生なので、理科の授業で学んで電気のことが少しずつわかってきたようです。

ってことは、ロボットとかいいんじゃね??と思い、プログラミングで動かせるロボットを購入してみることにしました。

購入したのは中国産の『mbot』です。


中国産っていうとちょっとアレだな、、、と思うオールドタイプな方がいるかもしれませんが、シャオミのスマホとか見てわかるとおり、最近の中国製品はガチなものはかなりガチ。


大学のレベルも工学系において既にアメリカのMITを抜いたとも言われている教育熱心な中国の教育玩具はハイレベルな水準に達しています。

んで、このmbotは自分で作って自分でプログラムを組み自由に動かすことができるというわけ。

子供にmbotを組み立ててもらった

ネジを入れる小皿や道具を揃えていざチャレンジ!

mbotと子供のプログラミング教育

タイヤをつけます。

mbotと子供のプログラミング教育

センサーの取り付け。

mbotと子供のプログラミング教育

センサーにコネクタを接続して、、、

mbotと子供のプログラミング教育

駆動部と基盤をセット。

mbotと子供のプログラミング教育

完成!!

mbotと子供のプログラミング教育

結構いいペースで進めることができました。かかった時間は1時間ちょっと。

どちらかといえばまだ細かい作業が苦手な息子でも組み立てることができました。

mBotの基本機能的にはこんな感じ↓

1.ライントレースで自動走行

2.プログラミングして動かす

こちらは付属の紙に書かれたラインをトレースしながら8の字に動くようになってます。

mbotと子供のプログラミング教育

手書きライントレースを試みる息子。

mbotと子供のプログラミング教育

残念ながらうまくいかず、、、だが諦めなければ必ずいつか走るはず。

プログラミング言語はスクラッチベース

mBotの真価はプログラムを組んで動かすことです。

大抵の子供向けプログラミングスクールで習うのが『スクラッチ』という言語で、これを使うとmBotを自由自在に操作できます。

んで、このmbotに標準搭載されている言語は、スクラッチを中国にローカライズさせた『スクラッチ改』的なやつです。

基本的な動かし方は一緒なのですが、絵がネコではなくパンダです。このあたりが中華テイストを感じますね。

mbotと子供のプログラミング教育

スクラッチはブロックを組んでプログラミングします。レゴ的な感じです。

mbotと子供のプログラミング教育

プログラミングでなにかを動かしたい場合、通常は1列ずつ文字を打っていきますが、スクラッチの場合はすでにブロックが出来ていて、そのブロックの中にプログラミング言語が組み込まれています。

なので、見た目が超絶カンタンなんですよね。

カンタンといっても、ロボットの複雑な動きにもちゃんと対応してくれるのでこれがなかなかバカにできません。

ちなみに、mBotはBluetooth版を購入したヒラノ。夢の無線接続を試みるも、、、

mbotと子供のプログラミング教育

うーむ、、うまくいかず。。私も精進します!!

慣れてきたら拡張パーツも

mbotには拡張パーツというものがあり、機能を拡張することができます。


最初は基本セットがあれば『動かしてる感』を得るには十分ですし、もし子供がハマってきたら新しい拡張パーツを買えばいいと思います。

むしろ良いオトナがハマってしまいそうな予感w

忙しい人はロボットプログラミング教室

mbotは大人ならちょっとやればわかるのですが、『忙しい』とか、『プログラミングに全然興味ないけど、子供には覚えさせたい』って方のために、子供向けのプログラミングスクールがあります。

中でも、国内最大級の子供向けロボットプログラミング教室であるエジソンアカデミーの体験授業がオススメ。

エジソンアカデミーの推奨年齢4〜6年生です。まさに理科好きの4年生ということでウチの子供にピッタリ。

エジソンアカデミーの特徴はこんな感じです↓

  • 初回授業からプログラミングが出来る
  • ロボット作りとプログラミングの両方が体験できる
  • 国内最大級の教室数
  • スクール終了後も教材で楽しめる
  • 国際大会(URC)に出場することも出来る
  • 低学年向け講座「自考力キッズ」から受講すると最大5年

自分の子供が国際大会に出るとか想像もできない世界。。でも、やってみなけりゃわからないのが子供の可能性ってやつです。

しかも大学の新入試にプログラミングの導入が検討されているようなので、今のうちからやっておけば即戦力間違いなし!

イスラエルでは、国家の安全を守るための優秀な理系生徒を若い頃からピックアップしていて、日本もいずれ国策としてなにかしらやる必要があります。

ユダヤ人の迫害離散の歴史と共にあるイスラエルは、敵国に囲まれ、いまなおリアル、サイバー問わず緊迫した状況のただなかにある超軍事国家です。 〜中略〜

人材への投資も徹底しています。小学校からプログラミング教育が始まり、優秀な子供をウォッチしているのです。彼らが18歳になると、「8200部隊」という、米国におけるNSA(国家安全保証局)のような機関に所属させ、最先端の軍事技術の開発にあたらせます。

引用:Amazonが描く2022年の世界より抜粋

プログラミング教育の本ではありませんが、気になる方は書籍をチェックすべし。


今後の必須スキルは『英語』『プログラミング言語』といわれていて、国内においても長きに渡りエンジニア不足が続きます。

出典:https://arma-search.jp/article/talent-shortage


投資としてもプログラミング教育はイチオシというわけですね。

mBotの他にも、すでに家にあるおもちゃを使ってプログラミングを体験できる『MaBeee』なんてのもあります。


私が育った80〜90年代は自分の意思で動かせる物といえばラジコンくらいなものでした。時代は変わりましたねえ。。

IT得意な人はmbot、苦手or時間の無い方はエジソンアカデミーでお子さんのプログラミング教育を進めてみてはいかがでしょうか?

以上、子供のプログラミング学習にはロボットで学べるmBotがオススメの巻でした!