【2017年】外付けHDDの用途別オススメ機種まとめ14選+α

用途別のオススメ外付けHDD
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モバイルガジェットマスターのヒラノ(@gonkichi331)です。

以前、パスワードでセキュリティ対策ができる便利な外付けHDDを紹介しました。

 

【レビュー】セキュリティ完璧!パスワード機能付きの外付けHDD決定版

 

外付けHDDって前回レビューしたようなセキュリティ機能だけではなく、他にもいろいろな機能を持った特徴的なものがいっぱいあるんですよね。

今回はわかりやすいようにそれぞれ用途別にオススメな外付けHDDをまとめてみました!

テレビ録画にオススメの外付けHDD

最近はテレビに直接外付けHDDを接続して録画をするスタイルが増えてきました。

そういった外付けHDDを使うと、別途HDD付きのDVDやブルーレイデッキを用意するよりもコスト的に安いので気軽で便利なんですよね。

 

こちらの機種は4TBまでの容量が出ていて、しかも対応するテレビが多いのでまさに『録画用外付けHDD』です。

対応機種はこんな感じでめちゃくちゃ多いです↓

  • 東芝ハイビジョン液晶テレビ〈レグザ〉
  • ソニー液晶テレビ〈ブラビア〉
  • シャープ液晶テレビ「アクオス」
  • シャープ液晶テレビ「ICC PURIOS」
  • LG Electronics Japan液晶テレビ
  • 三菱液晶テレビ〈リアル〉
  • 日立液晶テレビ「Wooo」
  • オリオン液晶テレビ
  • DXアンテナ液晶テレビ「DX BROADTEC」
  • ディーオン液晶テレビ「CANDELA」
  • Hisense(ハイセンス)液晶テレビ
  • Macにオススメの外付けHDD

 

Macにオススメの外付けHDD

タイムマシン対応の据え置き外付けHDD

Macのバックアップといえばタイムマシンですよね。

実はこのタイムマシンに公式で対応していない外付けHDDもあるらしく『おれMac Book Pro持ってるのにどうしてくれるんじゃ!!』

・・・なんてことにならないように、必ずメーカーで保証されているものを買いましょう。

こちらは公式でタイムマシンに対応している据え置きタイプの外付けHDDです。

タイムマシン対応のポータブルHDD

外でも使いたいって人にはやっぱりポータブルタイプです。

 

僕も据え置きタイプの重いハードディスクは手放して全部ポータブルタイプにしました。

オススメの安い外付けHDD

HDDはデータを扱うものなので堅牢性は大事なのですが、それでもやっぱり『安さ』を求める方は多いです。

こちらのI-O DATAのテレビ録画対応の外付けHDDは1GBあたり3.02円です。

 

こちらの同機種4TB版は1GBあたり3.29円。まだ3TBのほうがコスパが良いです。

 

セキュリティ機能付き外付けHDD

最近色んな種類がリリースされているセキュリティ機能付きの外付けHDD。

前回【レビュー】セキュリティ完璧!パスワード機能付きの外付けHDD決定版で紹介したものの他にも、I-O DATAのパスワードロック&耐衝撃ポータブルHDDのHDPD-SUTB1があります。

外付けHDDのオススメメーカー

HDDのメーカーって、実は中身は別のメーカーのものを使っているってことがけっこうあるんですよね。

1番壊れにくいHDDと言われているように、やっぱり信頼性ではダントツにHGSTでしょうね。

2017年オススメの外付けHDDは?

Thunderbolt対応の外付けHDD

今はまだUSB3.0が現役ですが、やはり今後は最大10Gb/sのデータ転送速度を持つThunderbolt対応の外付けHDDが主流になってくると思います。

Thunderbolt+RAID 0構成で超速書き込みを実現

更に、HDDを2台構成にして230MB/sの超スピード書き込み&読み込みに対応している外付けHDDはこれ。

 

RAID 0で構成されているため、SSD並みのめちゃくちゃな高速スピードを実現しています。

お値段的にもかなり高額ですが、スピードと容量の両方を求めている方にはこれが1番オススメ。

 

デザイン重視だけどThunderboltも欲しいって人にはコレ

昔からMacに相性最高といわれてきたLaCieの外付けHDDです。

転送スピードもデザインの良さもクリアした、まさにいいとこ取り。

 

大容量でオススメの外付けHDD

とにかく大容量が欲しいという人にはこれ。

 

12TBという超大容量に対応していて、これでダメならもうどうすりゃいいんだよって感じです。

このくらい容量がでかければ4K動画とかも全然余裕なんですよね。

 

東芝の公式ページには、256GBのSDカードで3840×2160画素[100Mbps]の4K動画の記録時間が314分というデータがあります。

つまり、同じ条件で録画した場合、12TBでは251時間録画することができます。

マジ半端ないっす、、、。

今のところ僕はこんなに使わないですが『動画が俺の全て』という方には必要かと思います。

外付けHDDのオススメの容量は?

外付けHDDのおすすめ 1TB編

ネットしか見ないよって人はそもそも外付けHDDは必要ありません。

必要なのは自分で大量のメディアを保存したい人ですよね。

たまに撮影するデジカメ画像くらいであれば、最近は大容量のSDカードが安いのでどんどん追加していけば十分に対応できます。

 

容量を計算してみると、64GB=65,536MBなので、Jpegのデジカメの画像が1枚8MB換算でも8,192枚の画像を撮ることができます。

8,000枚以上の画像を4,000円以下で売っているSDカードに収められるなら、まあ足りなくなったら買えばいいだけですからね。

しかし、最近は安価なデジタルカメラでも高画素が進んでいて、ミラーレス一眼や一眼レフなんかでは1枚の画像が20〜30MBくらいあるRAWファイルを扱ったりもするので、どうしても容量が必要になってきてしまいます。

そういった人にはコスパの良い1TBくらいの外付けHDDのがあれば気にせずバンバン写真を撮ることができます。

最悪、1TBで足りなくなってももう1個買い増せばOK。2つくらいなら管理も楽で場所もとりません。

高解像度の画像やRAWファイルを使うよって人は1TBのモデルをオススメします。

外付けHDDのおすすめ 2TB編

一眼レフなどの高画素な画像ファイルと、更に動画ファイルもちょっと欲しいって人は1TBでは足りなくなることがあります。

動画はエンコードしてしまえば軽くなるんですけど、元ファイルはやたら重たいですからね。

動画の撮影方法に慣れないと、デジカメのようにその場でミステイクを消去することもできなかったりします。

その点、外付けHDDの容量が2TBくらいあるとそういった大量の動画ファイルにも対応できます。

外付けHDDのおすすめ 3TB編

フルHDや4K動画を撮影したいという人にはこのくらいの容量は最低限欲しいです。

ドローンを使って高画素なカメラで空撮したり、日々どこにでもGoProを持って生活するといった場合に、3TBくらいは絶対に必要になります。

また、ファイルが大きくなると書き込みのスピードもある程度は欲しいですね。

外付けSSDのオススメはコチラ

さらに転送スピードを求める人にはSSDの外付けタイプがオススメ。

外付けのメディアに入っている動画ファイルをリアルタイムでエンコードしたり、ゲームを外部メディアにインストールしたいって場合にはSSDじゃないとキツくなってきます。

SamsungはSSDに着手したのが早く、外付けSSDに定評があります。

外付けSSDは衝撃に強い

外付けHDDの弱点はやっぱり衝撃に弱いという点です。

僕の知人からも、HDDがクラッシュした、、、という話はよく聞きます。

昔からHDDの基本的な技術が変わっていないのでこれは仕方ないんですよね。

以前持っていたMac Book ProがHDD内蔵タイプで、やはり持ち運び時にクラッシュしました。

秋葉原のパーツ屋で買ったCrucialのSSDに換装してからはずっと無事故です。

SSDは記録部分と物理的な接触をしていないので衝撃にはハンパなく強いです。

セキュリティ機能も装備

AES 256bitハードウェア暗号化、パスワードロックと、いたれり尽くせりのセキュリティ機能です。

今は500GBで30,000円弱となかなか高めのお値段なのですが、僕も耐衝撃&セキュリティ機能を重視しているのでそろそろ買い換えようかなと思ってます。

外付けHDDの付属品でもオススメはあるぞ

外付けHDDをモバイルとして持ち運ぶのに欲しいのがコレ。

 

先程も言ったように、HDDはどうしても構造上衝撃に弱いため、保護するためのケースは必須です。

とはいっても高級なものは必要なくて、Amazonベーシックで十分です。

今回はいろんなタイプの外付けHDDを駆け抜けるように紹介してみました。

自分のスタイルに合ったものを選んで素敵な外付けHDDライフを!

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