床が冷たくて腰痛になったので、敷きパッドを検討してみた

腰痛と敷きパッド
SPONSORED LINK

岡山移住ブロガーのヒラノ(@gonkichi331)です。

今回の記事、結論から言いますと、腰痛に襲われたので敷きパッドの2重化を考えているという状態の報告です。

室温は約7℃

11月下旬現在、僕の家の室温は一番寒い深夜3時で大体7度くらいです。

現状、僕はモンベルの化繊モデルのシュラフである、バロウバッグ#0を使っていて、アクリル毛布をかけて寝ている状態です。

ちなみに、バロウバッグ#0の快適温度(モンベル表示でいうところのコンフォート温度 )は-7℃。

寝る時に着込む服にもよりますが、部屋着で寝ることを考えると実際に朝まで起きずに寝られる温度は、この快適温度プラス10℃くらいでしょうか。約3℃くらいが快適の限界かと思われます。

僕の場合は、夜中の最低気温2℃→室温だと7℃の状態でバロウバッグ#0の上にアクリル毛布をかけて使うとめちゃくちゃ暖かく寝られます。

この装備のおかげで、朝まで寒い思いをしないで熟睡することができるんですよね。

冷えが原因の腰痛か

ある朝、謎の腰痛と足のしびれを感じることがありました。

しびれは右足の太ももから足首にかけてのビリビリとした感覚です。

昔から重い物を持った時に同じような症状がでていたのですが、最近特に重い物を持った記憶もなし。

原因を考えてみたところ、問題は掛け布団であるシュラフよりも、敷布団であるパッドにあるのではないかと仮説をたてました。

今使っているモンベルの敷きパッドである、U.L.コンフォートシステム パッド150は厚さが約2.5cmほど。

これは寝ている時に身体が床に底付きをして痛い思いはしないものの、床からの冷えに対応できていないのではないか?という説です。

僕の部屋は2階にあるのですが、建物の1階が駐車場になっていて横に吹き抜けなので、通る風によりクーラーのような効果になり、室温以上に床が冷たいのではないかと。

夏〜秋にかけては特になにも変化なく使っていたのですが、ここにきて急に腰痛としびれがきたので、床の冷たさが原因なのではないかと考えました。

冬は冷えるのでダイレクトに腰にダメージが来てしまうということでしょう。

もう1枚のパッドにサーマレストのZライトソルを検討

断熱さえしっかりすれば腰痛対策は万全なのではなかろうか?

ということで、今使っているモンベルのパッドの上にもう1枚敷きパッドを重ねて寝てみようと思っています。

現在、僕が検討しているのはこのサーマレストのZライトソル。

 

モンベルのU.L.コンフォートシステム パッド150だけでは断熱の辛そうな状況で、このZマットがどんな働きをしてくれるのか。

断熱効果といえばやはりアルミがベストなので、Zマットには期待が持てそうです。

単体では底付きの報告もあり、あまり評判がよくないZマットですが、断熱という意味では最強のパッドだと考えております。

腰痛持ちミニマリストの方は、アウトドア敷きパッド2枚重ねを検討されてみてはいかがでしょうか?

SPONSORED LINK