【うつ病と楽な暮らし】鬱は甘えではなく高望みの結果です

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冬は鬱の傾向になったりします。

 

働きたくない、、、動けない、、、そんな時は仕事が入っていても休んでしまいたくなります。

 

しかし、休んだりすると同僚に迷惑をかけてしまうんじゃないかと考えて、そのことで更にうつになりますよね。

 

なぜうつ病になるのか

うつ傾向の人は、うつになる直前までとにかくなんでも考えに考えてしまいます。

 

しかし、考えに考えぬいても、その後に正常にパワーがチャージできていればうつにはなりません。

 

既にパワーが少ない状態なのに、休まずに更に追い打ちをかけるようにするとうつになってしまうパターンがものすごく多いです。

 

ガソリンが無い状態で強引に車を走らせてしまい、山道でガソリンが切れて身動きが全く取れないような感じです。

 

一旦うつに入ってしまうと、病院などにも行くのが辛くなります。とにかく何も出来なくなります。

 

僕の場合は、ちょっとでもまずいと思ったら散歩したり遊びに行ったりして身体を疲れさせて強制的に身体に眠りを与えてチャージをするようにしています。

 

それでもどうしても季節的なうつが襲ってくることがあるので、一旦考えていたことをいろいろと諦めてしまいます。

 

諦めてからしばらく経つと、大体の時はまた何かやりたくなったりするのでその時に考えだすようにしています。

 

鬱は甘えでは無い

鬱は甘えではありません。高望みをした結果、うつ病になってしまいます。

 

例えば、「自分は将来絶対にこうなりたい」「こうあるべきだ」「完璧に○○をやらなくてはいけない」などです。

 

僕は、人間が向上心を持つことは悪いとは思っていません。今ある便利な物や生活に使っているものは昔の人の向上心の結果も多少はあるかと思います。外出先でスマホが一台あるだけで本当に便利で、外にいても文章を書いてそのままブログにアップすることだって出来ます。

 

「昔の人の向上心の結果も多少はある」と言ったのは、過去の特に天才と呼ばれるような人達は、好きな事を食も忘れてひたすらやっていた結果、たまたま便利ですごい物が出来てしまった部分が多いんじゃないかと思っているからです。

 

問題は、そういう偉人ではなくて「こうあるべきだ」と頑張りすぎてしまう人です。

 

こういった考え方が極端で更に無理をしている状態だとパワーの消費が激しくなりますし、追い打ちをかけすぎてついには頭の働きが休止してしまいます。スマホのバッテリーが充電出来ない状態まで長時間放電されると充電できなくなるのと同じです。

 

鬱というのは、頭のバッテリーが劣化してしまうのです。

 

頭は一度疲れきってしまうと交換が出来ないので、時間が経過するのを待つしかありません。

 

頑張らないという事をする

 

こういう状態になったら、とにかく充電をしなければなりませんから、「今の自分は甘えている」と思って頑張って活動してはいけません。

 

それよりも、考え方を一時的に切り替えます。

 

つまり、頑張らないという事をするんです。

 

うつが先天的なものでないのであれば、『自分はこのくらいで十分満足だ』と本気で考えられると、うつになる可能性は極めて低いと思います。

 

もし、現状毎日が辛いのであれば、

 

頑張らない自分は偉い

 

このような思考まで行ってしまって大丈夫です。うつなのですから、そうでないとチャージが出来ません。

 

『頑張らない』『現状満足』

 

この2つだけでかなり楽になると思います。

 

僕は、元々物質主義的な人間で、物さえあればそれだけで満足すると思っていました。もちろん今だって欲しい物はありますし、便利な道具は手元に置いておきたい。友達と遊ぶ時にもゲームなどあれば何も無いよりも楽しいのはあたり前です。

 

ただ、現状で得られるものよりも高望みをしてしまうと自分が辛くなるので、それは辞めるようにしています。

 

だから、現状で得られるもので満足するという思考にしたら、頭がスッキリしました。

 

辛い時だけはそうして切り替えています。

 

一度全て捨ててしまうと楽になれます。

 

楽な暮らしを見つけよう

 

うつの時は自分にとって楽である環境に身をおくのが1番です。

 

人間的に楽なのと金銭的に楽という大体この2パターンだと思います。

 

人間的に楽をする

 

人間的に楽をするというのは、家族や友人、仕事仲間などとの付き合い方です。

 

自分にとってダメージとなる相手とずっと一緒にいるのは苦痛でしかありません。うつの時はなるべくそういう人とは一時的にでも離れた方が楽になります。

 

本当にお互いに必要な人であれば、万が一その人から逃げてしまってもあとでなんとでもなります。仮に戻らない場合はその人とは縁が無かったということです。

 

生きていく上で友達や仲間は大事ですが、タイミングというものがあるので、これは仕方ないと思うしかありません。

 

金銭的に楽をする

今は田舎にいけば家賃だけで考えれば月5000円くらいで住めてしまったりします。

 

国内でも地方なら駅から比較的近い場所で、ドミトリーの部屋が1ヶ月8000円しかかからない場所だってあります。東京などの都市から考えたら本当にビックリするような金額です。

 

エジプトのダハブなんかは一泊195円(ダイビングをする人の場合は割引で156円)くらいらしいので、高くても宿泊費は5850円で収まり、食費なんかを入れて3万円くらいで過ごせてしまいそう。為替も時期も違うので多少の変動はあるでしょう。それにしても安すぎる。

 

 

海外に行く場合は当然のことながら航空券代や船の運賃などの交通費が必要で、場所によってワクチン接種の必要があったりもするので、単純にこの金額でというわけにはいきませんが、どうにもならないような額でもないと思います。

 

遠くにいてもネットが繋がってデータの受け渡しが出来れば仕事があるよというクリエイター系の人や、その場所でもすぐ仕事を見つけられたり作れたりする技術職のなんかは思い切って場所を移してみることもいいかもしれないなと思っています。

 

楽な状態になるとアイデアが広がりやすいです。ずっと机に向かって考えていても浮かばないアイデアが浮かぶことが多くて、それを上手く活用する方法はいくらでもあります。

 

やるべきことがもしあったとしても、少しでも良い環境でゆっくり頭を休めてからでも遅いなんてことはないはずです。

 

僕も冬は時々辛くなることがあるので、自分なりの楽な環境作りを日々進めています。

 

鬱バンザイ!

 

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