【防寒】ハクキンカイロをエビスベンジンで安く運用する

ハクキンカイロでエビスベンジンを使う
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どうも。岡山県北最強の寒がりヒラノ(@gonkichi331)です。

僕は毎年冬になると防寒対策にハクキンカイロを使っています。

 

使い捨てカイロの13倍の熱量であるハクキンカイロは、携帯式の暖房といっても過言ではありません。

 

燃料とライターさえあればどこにいても、家でも山にいても暖を取ることができます。

今回はそんなハクキンカイロの燃料について解説したいと思います!

ハクキンカイロの燃料は?

ハクキンカイロの燃料はベンジンです。

ハクキンカイロには、ベンジンとホワイトガソリンのみ使用することができ、誤って灯油やガソリンを入れてしまうと火口がダメになってしまうので要注意!

また、高価ですがジッポライターのオイルも流用することができます。

実際に僕もジッポオイルをハクキンカイロに使ってみたことがあります。

ジッポオイルだとベンジン特有のニオイが少ないのがメリットです。

ハクキンカイロの公式サイトで販売されているものと同じベンジンを購入して使うのが最も火口に与えるダメージが少なく、燃料効率が良いといわれています。

ハクキンカイロに安いエビスベンヂンを使ってみる

純正のベンジンは品質は良いのですが、大体1本600〜700円くらいします。

高価なのがネックなんですよねえ。燃料コストはできるだけ安くしたいものです。

 

そこで僕はネットで評判の良い安価なエビスベンヂンを購入することにしました。

 

今回、僕が買ったエビスベンジンはこちら↓

 

ネットでは390〜490円くらいの価格帯で販売されているようです。

薬局やドラッグストアなどの実店舗だともっと安いとの情報もありました。

 

1本323円はめちゃくちゃ安くてうらやましすぎる!!

他にも安いベンジンはAmazonなんか検索するだけでもいろいろな種類のものが販売されています。

有名どころですと他にはオクダベンジンとかがありますね。

オクダベンジンは若干ニオイが気になるという情報が多いです。

 

毎日使うものですので、ニオイがキツイとイヤになりそうですよね。

めちゃくちゃ安く販売されているオクダベンジンも気になりますが、今回はエビスベンジンの運用方法を考えました。

エビスベンジンの使用シミュレーション

エビスベンジンを使う時のシミュレーションをしてみました。

・近所にエビスベンジンが販売されていないという前提での考案です。

・ネットショップで購入した時の価格での計算となります。

 

・エビスベンジンの購入金額

本体価格390円+送料540円で、6本購入します。1本あたりの価格は480円です。

6本で2,880円です。

 

・エビスベンジンの総量

500ml×6本=3リットル

3000ml÷25ml(24時間の使用量)で、フル稼働で約120日持つ計算になります。

 

ハクキンカイロのスタンダードタイプは最大25ccで24時間発熱が持続します。つまり1日あたり25ccのベンジンがあればOKです。

 

エビスベンジンは1本500ccなので、

500cc÷25cc=20日分

となります。

 

1日24時間ずっとつけっぱなしにしたとして、エビスベンジン1本で約20日分持つ計算です。

同時に使うハクキンカイロが1個なら、1ヶ月の燃料費は480×1.5=720円です。

 

2個をフルで使い続けると燃料費は1,440円です。

つまり、ハクキンカイロ2つをフルで使えば6本入りのエビスベンジンは2ヶ月で消費します。

このくらいであれば十分経済的といえるでしょう。

自室の室温は約3.2℃

Wikipedia調べによると、僕が今住んでいる真庭市久世の真冬の平均気温は-1.8℃です。

 

現在、室温が外気に比べてプラス5℃ほどです。

真冬の予想室内気温である3.2℃の室温に耐えられればOKです。

 

ですので、僕は冬用の寝袋とハクキンカイロを2つ使って寒さをしのぐ作戦を立てました。

ハクキンカイロはアウトドアでも当然のことながら使うことができます。

灯油ストーブは外に気軽に持ち出せませんが、ハクキンカイロはズボンや上着のポケットにも余裕で入っちゃうサイズです。もちろん電気も使いません。

さらに専用のベルトを使えば服の中を熱気が包んでくれるんですよ。スゴいですよね!まさに携帯暖房の名にふさわしい!

ハクキンカイロを真冬の野外で使ってみて

実際、僕は去年〜今年の冬に外でハクキンカイロを使っています。

その日は手袋が無いと歩くのがキツイくらい冷える日でしたが、ハクキンカイロのおかげでキツさは激減しました。

使い捨てカイロには無いハンパじゃない熱量を放ってくれるので、全身ポカポカ状態になれました。クリスマスやイルミネーションシーズンの防寒にもいいかもしれません。

 

ハクキンカイロは一度ライターやマッチを近づけて点火したら燃料が無くなるまで勝手に反応し続けてくれます。

なので、使用中は低温やけどに気をつけるくらいでいいんです。

 

また、メンテナンスは数年に1度やれば大丈夫です。

火口であるプラチナ触媒と燃料を貯めておくための脱脂綿を交換すればOKという非常にカンタンなものなんです。

ハクキンカイロ、超便利ですね!

ハクキンカイロが2つあった場合

ハクキンカイロを同時に2つ使った場合を想定してみました。

エビスベンジンを使えば燃料コストが安くなるので、同時に2つ使うことも気軽にできるようになります。

僕は、部屋でイスに座って作業する時、ハクキンカイロを足元の寝袋にいれて湯たんぽ代わりにしています。

 

先日もう1つ古いタイプのハクキンカイロを購入したので、そちらは専用ベルトで背中を暖める用途で使おうと思っています。

外で2つのハクキンカイロを使える状況であれば背中をオススメしたいですね。

2つ使いの場合は、背中とお腹でサンドイッチ状態にするとめちゃくちゃ熱くなりますよ〜!

エビスベンジンで安くて快適な真冬ライフをおすごし下さい!

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