【CBD 40%】ファーマヘンプのフルスペクトラムカートリッジを試してみたのでレビュー

ファーマヘンプcbdカートリッジ

VapeManiaさんからファーマヘンプのハイエンドカートリッジCBDを提供していただきました。

ファーマヘンプcbdカートリッジ

PharmaHemp Full Spectrum Cartridge 1.0ml / CBD40%:フルスペクトラム CBD カートリッジ

CBDの濃度だけみると40%と、高濃度化の進む近年ではそこまで高くはありません。

しかしながらテルペン配合のフルスペクトラムと、なんだかあのジェルワックスも超えそうな感じが漂ってきています。

PharmaHemp CBD カートリッジの仕様

  • 内容量:1ml
  • CBD 含有量:400mg
  • フレーバー:Amnesia / Mango Kush / Grape Stomper
  • 規格:510 スレッド
  • 価格:14,800円

特徴 1 エアフローが付いている

多くのアトマイザーについている空気穴であるエアフロー。

通常カートリッジタイプにはエアフローなどという大層なものは付いていません。

しかし!このCBDカートリッジには指でくるくる回せるエアフローがしっかりと装着されています。

こちらが開けた状態。

エアフローを動かし空気の通り道を広くしたり狭くしたりすることでCBDの濃度をコントロールすることができます。

締めた状態。

後述しますが、ワット数は低温固定でエアフローで調整するといいかと思います。

特徴2 デザインが可愛い

東欧の製品でありながら日本的なセンスも感じさせてくれます。

今までのCBD製品って海外のどぎついデザインだったりするものが多くて、手に取るのに抵抗があったりなかったり。。

こちらはシンプルな麻模様。

ファーマヘンプcbdカートリッジ
ファーマヘンプcbdカートリッジ

ちなみに、デザインに関しては「初回限定パッケージ」と記載されているように後々変更される可能性があります。

テルペンが入っている

先程も少し触れましたが、テルペン配合で濃厚な香りを感じることができます。

これ、フレーバー的に楽しめるだけでなく、アントラージュ効果も期待できますね。

ファーマヘンプに限らずCBD製品に関しては日本国内では法律上限界があり、今のところ様々なテルペンを入れてみたり、胡椒を一緒に食べてみたり(こちらもいわゆるテルペン追加ですが)といった事でしか差がつけられなくなってきています。

あとは貴重なカンナビノイドであるCBDaやCBGを入れたりもできます。

しかしそうなるとコスト的にキツかったりとなかなか悩ましい問題ばかり。そもそもCBDaは生でこそメリットを発揮するのでリキッドでは意味なし、といった事もあります。

つまり、目下の目標としてはいかにして相乗効果のあるテルペンを配合するかにかかっているわけです。

PharmaHemp CBD カートリッジの使い方

510スレッドなので、対応のVapeを使いましょう。

私が使っているものの中ではairis 8とairis Quaserです。

PharmaHemp CBD カートリッジの味と体感

今回のフレーバーはAMNESIAを選ばせていただきました。

では実食。

スーッ、、、(10秒キープ)

プハ〜ッッ。。。

うむ。鼻に抜ける香りがたまりません。

CBDの自然な香りに、わずかにレモンやオレンジのような爽やかな柑橘のフレーバーが鼻腔を撫でてきます。いい感じ。

ビールじゃないですが、喉越し爽やか!と表現したら良いでしょうか?

VapeMania販売ページにはこんな記載がありました。

スタッフ満場一致で過去最高のカートリッジ の評価
来店のお客様にもお試しいただいていたところ、サンプル史上最速で消費してしまいました。

あと、高濃度CBDによくあるむせそうになる感じと喉にくるイガイガがめっちゃ少ないです。

サクラカートリッジは味は大好きなんですがむせるのと喉がちょっとヒリつくので。

あとこれ、リラックスタイムがめっちゃ長いです。

寄せては返す波のようなリラックス。

・・・かと思えば、しばらく集中してブログ書いちゃったり。

CBDは前日の睡眠時間が少ないとリラックス向き、完全休養のあとは集中向き、みたいなところがあります。

セッティングや使い方次第でいかようにも使える代物です。

PharmaHemp CBD カートリッジの成分

同じカートリッジで比較すると、Sakura Spectrum Cartridgeはリラックスタイプでファーマヘンプはリラックスにもアクティブにも使えそうな感じです。

成分が気になったの公式サイトまで調べてみましたが、成分表がどこにも出ていませんでした。

カンナビノイドの配合で記載されているのはCBDが40%とTHCが安全基準内の0.05%以下ということだけ。

あと、PG.VG不使用とありました。PG(プロピレングリコール)VG(ヴェジタブルグリセリン)を使用せずに天然成分を使用しているので、口当たりもマイルドなのかもしれません。

まとめ

同じくファーマヘンプの売れ筋であるCBDジェルワックスと共にツートップで使える商品だなと思いました。

ジェルワックス大好き党の私ですら、外出先で使うのは面倒だなと思うわけです。なぜなら、容器を空けてスプーンでジェルをすくい、Vapeにいれて・・・という作業が必要だから。

ところが!カートリッジにはそういった煩わしさは一切ありません。胸元から取り出して口にくわえるで電源を入れるだけ。めっちゃ楽。

私なら、人と会う前など緊張しそうな時に1ヒットいただくかなと思います。

あとはやっぱり寝る前ですね。

休んで朝一気に仕事や勉強に入る時にはガッツリ向いてます。

PharmaHemp Full Spectrum Cartridge 1.0ml / CBD40%:フルスペクトラム CBD カートリッジ

リキッドが苦手な人や禁煙の場所でCBDを摂取したい場合はCBDグミをもぐもぐしましょう。

以上、ファーマヘンプのフルスペクトラムカートリッジを試してみたのでレビューの巻でした!