【VAPE】JELL WAXにオススメのairis 8をレビュー【CBD】

CBD向けvapeのairis 8

どうも、CBD大好きヒラノです。

1年以上リキッドや固形等様々なタイプのCBD製品を使い続けてきまして、現在はPharmaHemp社のJELL WAXを愛用しています。

このJELL WAX、エフェクトは最高なのですが扱いがちょっと難しいCBDなんですよね。

結晶化させた固形のCBD CRUMBLEやブロードスペクトラムのAZTEC 和みに比べてJELL WAXはネバネバしていて、スプーンですくうのも難しく、すぐにVAPEのコイルが黒く汚れてダメになってしまうんです。。

これまで私が使っていたVAPEはairisブランドのairis Quaserです。

こちらはコイル交換が頻繁で、詰まりやすいというのが難点でした。その苦労の割に何パフかしないとJELL WAXのエフェクトを実感しにくいというのもありました。

そこで目をつけたのがairis 8です。

CBD向けvapeのairis 8

ワックス向きVAPE airis 8とは

airis 8はDabモードとDipモードの2パターンで吸う事ができます。

Dabモードは従来のairis Quaserと同じく、コイルの中にスプーンですくったCBDを入れて中のコイルで温める方式です。

対してDipモードはJELL WAXのようなワックス状のCBDを直接吸引することができます。

これ、今までありそうでなかった商品なんですよね。

そもそも液体タイプのリキッドが主流のVAPEの中ではWAX向きのVAPE自体がマニアックな存在であるので、予算の都合上なかなか開発が進まないのかなーとも思います。

今回airis 8を使ってみて、「やっと私の時代が来た!」という感じになったので、メリットやデメリット含め使用感を書いておきますね。

airis 8のメリット

私が実際に使ってみてわかったairis 8のメリットを書いておきます。

・ペースト状のCBDを直接吸うことができる

先ほど書いたように、扱いの面倒なペースト状のJELL WAXを直接吸うことができるというのが最大のメリットです。

ある意味、VAPEやCBDって葉巻をくゆらすみたいな趣味的な領域が強いので、こういった面倒な儀式が好きな人にはいいとは思います。私も昔好きでした笑。

ただ、これが週末の楽しみではなく毎日寝る前にとなると本当に面倒で、、、。いちいちスプーンを使わず、容器からそのまま吸引というのはCBD使いにとっては夢のような話でした。

最初はVAPEのガジェットをいろいろと改造するのが楽しかった私も今では寝る前にCBDを手っ取り早く吸収したいスタイルに。airis 8のスピーディーさを一度知ったらもう離れられないですよ、ほんと。

オジサンになるとどうも短絡的になっていかんですねえ。でもairis 8によって得られた時短は正義だと思ってます。

・CBDを一気に取り込める

airis 8はCBDを気化させることのできる量が多いのか、短時間で一気に大量のCBDを摂取することができます。

あくまでも私の体感ですが、同じファーマヘンプのフルスペクトラムCBDでもリキッドタイプだと5〜6回吸わなくてはいけないところを、airis 8ではJELL WAXを1〜2パフで同様のエフェクトを得る事が可能になります。

airis Quaserと同じ使い方をしているとCBD感が一気に来てビックリすることも。

私のように、寝る前にちょっとCBDを入れておきたいといったスタイルの方にはゼッタイにairis 8を推したいですね。

・喉に熱さを感じにくい

airis 8はairis Quaserに比べて吸引時の熱さを感じにくいです。

蒸気が熱くないと喉への負担も軽減されるため、先程も書いたように最初は「あれ?CBD全然こないぞ・・・?」と思っていたらあとでガツーンときますw

airis Quaserでは紙タバコのような蒸気の熱さを感じていたのが、airis 8ではほぼ感じません。

それでもCBDが気化している量は一緒かそれ以上なので、油断して吸っているとあとでガッツリとエフェクトがきます。部屋にソファが欲しくなるやつですねこれは。

airis 8のデメリット

・コイルの中が見えない

コイル部分がガラス製のairis Quaserのように透明ではないので中が見えないというデメリットがあります。

コイルが透明でないと掃除のタイミングがわからなかったり、後述の量の把握といった問題が生じます。

ただこれはDabモードでの話で、私のように直接吸引するDipモードのコイルでは関係ありません。

もしDabモードのみで吸引したい方は安いairis Quaserをおすすめします。

・吸う量が把握できない

あとはCBDを吸う量が把握できないというのもありますね。

airis Quaserだったら一回ずつスプーンですくうので、「今日はこのくらいにしよう」というのが目で見てわかります。

それが直接容器から吸引できるDipモードではどのくらい吸っているのか全くわからないので、吸いすぎてしまったりすることがあるわけです。

CBD向けvapeのairis 8

上級者になってくるとCBDのエフェクトが体感でわかったりするのですが、最初のうちはairis Quaserで大体の自分の量を把握しておくのもありかと思います。

まあ、CBDは使いすぎても問題はありせんが、単純にお金がもったいないという話ですね笑。

セレブの方はairis 8を使ってガンガン吸いましょう!

・マウスピースが太いので吸いにくい

特にDipモードでの話ですが、airis 8はマウスピースが太くて吸引しにくいんですよね。

この点では確実にairis Quaserに軍配が上がります。airis Quaserは最初から口の形に合うようになっていて吸いやすかったのを覚えています。

慣れれば問題ありませんが、最初は口を大きく開けていたせいかよだれが出てしまいましたw

このあたりは恐らくすぐに改良が可能なので後継機種では頑張って欲しいところです。

airis 8 まとめ

値段的に倍まではしませんが、1.5倍以上はするので、CBDがなんだかわからないという人は入り口としてairis Quaserを買ってもいいかと思います。

既にairis Quaserを使っていてめんどくさいとか、一気にエフェクトを感じたいって人はゼッタイにairis 8を買うべき。

そもそもJELL WAX等を使うような人はいろいろと日常生活に悩みを抱えている人が多いと思うので、興味本位以外の人は最初からairis 8を買ってしまった方がVAPE本体に散財しなくて済むでしょう。

CBDが胴体の中を通ってくるので若干のメンテナンスは必要ですが、1gほど吸引して分解してみたのですが、今の所は掃除しなくても特に大丈夫でした。

気になる方はモフモフしたお掃除キットが付属品についてくるのでたまに見てやればいいと思います。

CBD向けvapeのairis 8

私のようにCBDリキッドから入って固形、そしてワックスと、使わなくなったVAPEが部屋のコレクションになってしまっている人が案外多い印象です。

それはそれでMOD改造やらインテリアとしての楽しみもありますが、先程書いたように面倒くさいし場所も取りますからね。

以上、airis 8をレビューの巻でした!

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