HEMP BabyのCBDグミを食べてみたのでレビュー

hempbabyのcbdグミ

私が一番利用しているCBDショップであるVapeManiaさんからHEMP Babyのグミをいただきました。

hempbabyのcbdグミ

CBD グミ CBD 375mg ヘンプベイビー 1粒 / CBD15mg / 25個入り

インスタ等でもぼちぼち話題のCBDグミ。そもそもCBDグミってなんなのよ??という方のために簡単に解説しておきます。

CBDグミとはなんなのか?

CBDグミは、基本的に麻由来の成分であるCBDが入ったグミのことです。

基本的に、というのは麻由来のCBDが一番メジャーだから。他の植物からも採れたりするのですが麻由来が世界的に一番多いのです。

まだまだ人体にとって安定性のないTHCという成分(こちらは日本国内で認められていません)が入っておらず、「誰が使ってもまあだいたい同じ感じになるよー」ってのがおおよそのCBD製品です。

海外では先ほど書いたTHCという成分とCBDの両方が入っているグミも一部あります。が、ここでは実際に日本で食べることのできるCBDのみのものを解説させていただきます。

んで、そのCBDがグミに練り込んであるのがCBDグミです。

CBDがチョコに練り込んであればCBDチョコ。単純ですね。

私が以前食べたエリクシノールのCBDチョコは仲間みたいなもんです。

これまで日本に入ってきていたのはCBDオイルやCBDリキッドばかりで、これらは使い方が面倒だったりして一般人には馴染みにくいものでした。

それが2019年頃から徐々に飲食系のCBD製品が出始め、割とメジャーになってきたわけですね。

オイルもグミと同じく飲食物として口から摂取しますがはっきりいって「苦い」です。

ちなみにベテランユーザーにもなると「この苦味がたまらない!」といったりします。私もそうです。大人になるとビール美味しい!みたいな感じなのでしょう。

この苦味やクセをなくして口から簡単に摂取できるようにしたのがGBDグミです。

・・・とまあ長い解説となってしまいましたが、実際に楽天のグミランキングNo.1をとったカリスマグミを見ていきましょう。

HEMP BabyのCBDグミを開封!

ヒラノは開封してビビりました。

色が完全にUSA仕様だったのです。

hempbabyのcbdグミ

この蛍光色のようなお菓子、日本人には馴染みがありませんが、アメリカのお菓子ってオーガニックとかビーガン向け以外のはだいたいこんな感じだったりします。

さて実食です。モグモグ、、、

ふむ、、、味は駄菓子系の味で思ったよりも美味しいです。

そして思ったよりもしっかりとしたグミの食感でした。

経口摂取なのでCBD感はちょっと後にわかるかなと思い、時間経過を書いてみました。

3分後〜

おや、なんだかじんわりとなごんできたような感じです。

CBD含有量3分の1であるCBD FXのグミと同じ感じがします。

10分後〜

これは座椅子が欲しくなりますね・・・!

リラックスしすぎてしまうので私だったら車の運転前には食べないレベル。

以前食べたことのあるCBD FXのグミとの比較ですが、単純に3倍のCBDが入っているわけですからそれ相当なのはわかります。

ただ、それ以上のまったり感が間違いなくありますね。

このブログでも何度も書いているように、CBD製品はローテーションで使うべきです。

CBD経験も中級者になってくると、「あれ、なんだかよくわからなくなってきたぞ??」という状態になるときが必ずくるんです。

これは、同じ種類のCBDを摂取しているとありがちなんですよね。

食品と一緒で、今日はあれ食べたから明日はこれにしようみたいな感じで、バランス良く摂取すると吉です。

つまり、グミにおいても今日はCBD FXで明日はHEMP Baby、みたいな感じにしたほうがいいんです。

日本ではこれまで実用的なCBDグミがCBD FXくらいしかなかったので、今回のHEMP Babyが入ってきて生活のレベルがグンと上がることは確実。

あと、このHEMP BabyグミにはQRコードがついていたのでアクセスしてみました。

ロットナンバーとかでるのかな?と思いきや製品紹介ページに飛ばされました。

このあたりはブロックチェーン等の技術進歩とともに産地や経路が見られるようになったり進んでいきそうな予感です。

健康志向派には不向きかも

このグミにはCBD FXのグミのように、人工着色料、香料、白砂糖フリーとは記載されていません。

メインの原料であるヘンプそのものはオーガニックですが、その他の素材に関しては特に明記されていないんですよね。

ですのでそのあたりが気になるという方はCBD FXをそっとオススメします。

HEMP Babyグミのまとめ

CBD FX > HEMP Baby

味は好みが分かれるところなのですが、自然っぽい味付けのCBD FXのほうが私は好みでした。

ただし、「CBD由来の苦味が嫌い」という方にはより駄菓子感があり食べやすいHEMP Babyがいいでしょう。

リラックス向き

CBD FX <  HEMP Baby

リラックスは完全にHEMP Babyに軍配があがります。

1粒あたりのCBD含有量がCBD FXの5mgに対して15mgですからね。単純に3倍なので。

コスパ

CBD FX < HEMP Baby

VapeManiaさんからいただいた説明書に比較が書いてあったので参考にさせていただきました。

CBDグミのコスパ

単純にCBD換算してしまいますが、CBD 1mgあたりの値段がCBD FXの29.8円に対してHEMP Babyは15.5円と約半額になります。

※CBD FXはパウチではなくてボトル、HEMP Babyは25個入ボトルで計算。

結論

オーガニックか否か、といった違いはあります。ただやっぱりメインはCBDの量かなと思いコスパ最強は今の所HEMP Babyでしょう。

CBD グミ CBD 375mg ヘンプベイビー 1粒 / CBD15mg / 25個入り

普段はVape使いでリキッド派の私ですが、例えば完全禁煙の職場でもグミなら気軽に摂取できるのでやっぱりこの形はいいなと思います。

買う時はVapeManiaがキャンペーン等でポイント還元があるのでオススメ。

日々のリラックスタイムにHEMP BabyのCBDグミはいかがでしょうか?