CBDリキッドがむせる時の対処方法とワット数の設定を記したよ

CBD好きのヒラノです。

冬の辛いシーズンにはCBDのメリットがでかすぎるので、もはや手放せなくなりました。もはや神棚に飾りたい気分。

でも、超絶に感謝しているCBDリキッドにも意外な弱点がありました。

 

CBDリキッドを吸ってるとむせる

CBDリキッドを吸っていて、「むせる!!」って時ありませんか?

私は過去3回ほどCBDリキッドの吸引時にむせてしまい、高いリキッドの蒸気を無駄にしました。。。

自分の場合はひと吸いで0.1mlは消費してるので、10mlで9000円以上するフルスペクトラムCBDリキッドなら90円使ってることになります。

一回むせたら90円がムダに、、まあ、むせても吸収はされているので完全にムダになるわけではありませんが、むせたぶんだけCBDの利益を得られないのは大変もったいない!!

というわけで、8ヶ月間CBDリキッドを吸い続けてきた私が、むせないCBDの吸い方を書き留めておきました。ぜひ参考にされたし。

 

CBDリキッド使用時のむせない設定はコレだ!

私の場合、アトマイザーがGEEKVAPEのAMMIT RTAのため、抵抗値が0.7〜0.8Ωになるように自作コイル巻をしているのですが、だいたいこの環境でワット数を22Wくらいまで上げるとむせやすくなります。

あと、タンク内のリキッドが少なくなってくると、温度が上がって気化しやすいのか、これまたむせやすくなります。

したがって、抵抗値が0.7〜0.8Ωの設定で、20W、タンク半分くらいにリキッドを入れた状態で、吸引時間を7秒までにするとむせにくくなり、CBDの利益を存分に得ることができます。

CBDオイルであれば舌下から吸収するので、「飲みにくい」「まずい」というのはあれど、むせることはありません。

リキッドは肺からの摂取で吸収効率が良いだけに、CBD特有の「むせ」が発生するんですよね。

CBDリキッドは利益ばかりかと思っていましたが、こういった思わぬマイナスポイントがあるわけです。

初心者はむせることでせっかくの高価なリキッドを吐き出してしまうことがあるので、設定と吸引時間に気をつける必要があります。

私の環境の詳細を一応書いておきます。

  • VAPE本体 → iStick Pico
  • アトマイザー → GEEKVAPE AMMIT RTA SINGLE DECK ATOMIZER 22mm 3.5ml
  • コットン → WICK’N’VAPE製 プレミアムコットンCotton Bacon BITS
  • コイル → KANTHAL A1 Wire (26AWG_10M)

 

VAPE本体はiStick Picoを愛用しています。

 

コイルの素材に応じた設定や、ワット数を0.1w単位と細かく設定できて、爆煙も楽しめる優れものです。

アトマイザーは標準付属のMELO3miniが液漏れするようになったため、後述のGEEKVAPE製に交換済みです。

だったら最初からiStick Pico単体で購入したほうがいいじゃんってなるんですが、単体でも4,000円近くするため、SONY製で安全性の高いバッテリーがついているセットがお得なんですよね。

MELO3miniはVAPEがどんなものかのお試しではとりあえず使えますし、初心者はコイル買ってポン付けできるクリアロで十分です。

もっと良いのが欲しくなったらアトマイザー単体を探して、MELO3miniはサブとして使うのが吉。

VAPEって吸い比べしたくなるものなので、アトマイザーは複数持っていたほうが便利です。一つだとリキッドが混ざってしまうんですよね。

 

アトマイザーはGEEKVAPE AMMIT RTAを使用。

 

シングルタイプでコイルが巻きやすく、爆煙性能を求めないCBDリキッドを吸う時はこれで十分です。

タンク容量は3.5mlとデカめなので、いつも半分くらいに調節して運用しています。

 

続いてコットン。

コットンはWICK’N’VAPE製 プレミアムコットンCotton Bacon BITSです。

 

量的に少なく見えますが、1パックでもしばらく使えます。わざわざ買わなくても無印のコットン等、近所で購入できそうな物が高レビューなので、そういった物を使っても全然OKです。

 

コイルはKANTHAL A1 Wire (26AWG_10M)を使用。

 

7巻きくらいすると大体0.7〜0.8ΩになってCBDリキッドを吸う時にはちょうどいいと思います。

 

CBDは焦らず吸おう

とにかく、CBDの吸引時には、『焦らない、よくばらないこと』が一番のコツ!

会社から帰ってきてストレスにまみれた状態で早くリラックスしたいのは人として当然の欲求なわけですが、CBDをムダにしたくないならばとにかくゆっくり吸うことです。

もし、クリアロユーザー等で、ワット数や抵抗値が手元で調整できない場合は、コイル交換をした方がいいと思います。

私も、クリアロユーザーだった頃は、Ω数の高いコイルを使っていました。

自作がめんどくさい方には、コイルのまとめ買いが吉です。

 

以下、おさらいポイント!

  • コイル設定は0.7〜0.8Ω
  • ワット数は20W
  • 吸引は複数回にわけて(1度に長くて7秒くらいまで)

 

どうしてもむせるのがダメな人はCBDオイルを使おう

私は割とCBDリキッドでむせやすい体質だと思うんですが、今回書いた点を注意していれば吐き出してしまうことはありませんでした。

ただし!人によっては体質的に『CBDむせ』になりやすい方もいるのではないかと思います。

そもそも、吸引という行為そのものも、タバコを吸ったことがないとあまり馴染みがないでしょう。

私は過去に喫煙経験があるので、VAPEでの吸引はすぐに慣れましたが、吸って肺にためるという行為に違和感がある方もいるはず。

どうしても吸う行為が苦手という方はオイルからのCBD摂取をオススメします。リキッドよりもオイルのほうが吸収率から考えた時の値段は高いですが、VAPEの設定や掃除等の管理をしなくていいので楽です。

私の場合は、男の子的なガジェット好き傾向があり、VAPEやアトマイザーをあれやこれや試したり揃えたりするのが好きなんですよね。なので、管理という点では苦にならず普通に使ってます。

オイルはオイルのメリットがあるので、自分に合った物を使うのが吉です。

以上、CBDリキッドがむせる時の対処方法とワット数の設定を記したの巻でした!