CBDリキッドの正しい吸い方とコツ

cbdリキッドの正しい吸い方とコツ

CBDリキッドは正しく使わないとメリットを享受できません。

口コミ等見ていても、『よくわからない』という方が非常に多い印象です。

CBDリキッドを始めて約1年になる私が正しい吸い方を書き留めておきましたのでなにかの参考になればと思います。

CBDリキッドを吸うために

CBDリキッドを吸うために必要な物

・ヴェポライザー(使い捨てタイプ含む)

・CBDリキッドをお好みで用意

コイルの抵抗値は高めで

VAPE界ではCBDよりも電子タバコリキッドが流行っているので、世間ではいわゆるモクモク煙を出すことのできる『爆煙』がもてはやされています。

しかし!これがCBDには合いません。

爆煙セッティングではリキッドが高温になりスピッドバックして舌や口をヤケドするハメになります、、、。めっちゃ熱いです。

熱のコントロールをする際大事なのはコイルの抵抗値。

このコイルの抵抗値は0.8Ω以上くらいを推奨します。低くても0.6Ωはほしいですね。

RTA等、自分でワイヤーからコイルを巻く場合はあらかじめ計算して回数を決めて巻くといいでしょう。

例えば、私が愛用しているカンタルA1のゲージ(太さ)26AWGですと、6〜7回巻くと約0.9Ω〜1Ωになります。

私は大体1Ωになるようにセッティングを心がけています。

適切なW数に設定する

CBDを気化させるパワーである『W数』が自分で設定できるiStick Picoのようなヴェポライザーの場合は、できるだけCBDが気化するギリギリの低さに設定します。

私の場合は上記コイルのセッティングで18W〜20Wの間にしています。

一度に吸う時間は5〜7秒くらい

一気に吸いすぎるとむせたりするので、一度に5〜7秒程度を意識するとちょうど良いと思います。

また、吸う時間が短すぎてもCBD感がよくわからなかったりします。

最初のうちは長時間吸いすぎてしまい、むせて貴重なCBDを無駄にしてしまうことが何度かありました。

短いぶんには何度か吸えばいいので、最初は細かくわけて吸うとおぼえておきましょう。

肺にしっかり留める

リキッドタイプの場合、蒸気になったCBDを肺から吸収するので、肺にとどめておくことが重要になります。

最低でも10秒くらいは息を止めるようにします。

肌に塗るクリームを塗ってすぐに洗い流してしまったら意味がないのと同じで、なるべく長時間肺にキープするべし。

初心者はカンタンに吸えるペンタイプでもOK

CBDのペンタイプという便利なものが各社からリリースされています。

例えば、NATUuR 420 Disposable CBD Pen 4.2%などがメジャーで、おそらく2019年2月現在、リキッドの中では一番カンタンにCBDを摂取できる製品になるかと思います。

こちらは安価かつ面倒なセッティングがいらないためカンタンに吸うことができます。

最近は↑のような使い捨てタイプや、CBD カートリッジ + VAPE ペンのような簡易VAPEとCBDとのセット商品が増えているので、初心者の方はこういった物からお試しするとちょっと幸せになれるかもしれません。

もし、『最初から本格的VAPE使ってみたいけど、何買っていいのかよくわからん!』って方がいましたら、最強のVAPEショップであるVapeManiaさんからリリースされている、BLUE Koi CBD 250MG (30ml) & JUSTFOG Fog1を買っておけば間違いないと思います。

VapeManiaさんは私が知る中で一番マジメかつ良心的なCBDリキッド専門ネットショップ(リアル店舗も上野にあります)なので、わからないことはVAPEとCBDに精通した店員さんが優しく教えてくれますよ〜。

まとめ

最初は私自身、CBDを見た時にちょっと怪しげな感じがしましたし、『また変なサプリメントのブームが来たか』ってくらいに思ってました。

でも、実際に使ってみて一変。VapeManiaさんのレビューを見ていても同じような人が実際多いことがわかって安心しました。

高価なCBDを無駄にしないためにも、正しい使い方をマスターしましょう。

以上、CBDリキッドの正しい吸い方とコツでした!!

vapamania-cbdset-banner