CBDの実感がないって人は健康体なんじゃね?【摂取時の3つのポイント】

cbdの実感がない

CBDを摂取し始めて、いろいろなレビューを読んでいるのですが、『CBDの実感が無い』という人がいます。

私の場合、人の多い場所に行ったりするとめちゃくちゃにストレスを感じ、そのまま何も対処しないとたちまち思考停止状態に。。

CBDにはそんなストレスにさらされた人間の状態を真ん中に戻す可能性があるとヒラノは考えています。

体内には、地球上で生きていくために本来備わっている身体調節機能=ECS(エンド・カンナビノイド・システム)があります。ECSは、食欲、痛み、免疫調整、感情制御、運動機能、発達と老化、神経保護、認知と記憶などの機能をもち、細胞同士のコミュニケーション活動を支えています。
〜中略〜
 最近の研究では、ECSは、外部からの強いストレスを受けたり、加齢に伴う老化によって、ECSの働きが弱り、いわゆる「カンナビノイド欠乏症」になると、様々疾患になることが明らかになってきました。

引用:http://cannabis.kenkyuukai.jp/special/index.asp?id=19132


『カンナビノイドが足りないと疾患になる』ということはつまり体調万全の健康状態にある人は、「摂取しても何も実感が無いぞ!」と思うかもしれません。

ただし、CBDの摂取方法が間違っていることもあります。

私も最初の頃よくわからなかったので、備忘録の意味も込めてCBDの正しい使い方を書いてみました。

CBDのリラックス感がよくわからない場合

CBDは欧米の多くの国で認められた医療大麻のような医薬品ではなく、日本国内ではあくまでも食品=サプリメント扱いです。

ですので、ここではCBDで得られる様々なメリットを『リラックス感』としてざっくりまとめています。

CBDのリラックス感がよくわからない場合、次の3つのチェックポイントを参考にしてみてください。

  • 量が少ない
  • 肺に溜めている時間が短い(リキッドの場合)
  • リラックスできる環境ではない

CBDの総量が少ない

『CBD使ったけどわからなかった』という方がぶち当たる壁、それは『総量が少ない』ということ。とにかくこれが最初に考えられます。

現状、日本では食品なので、めちゃくちゃ薄いCBDオイルやリキッドが普通に売られています。

私も最初は安い物で試し始めたので、「ふーむ??」という印象しかありませんでした。

ちょっと前まではCBD含有量に対してのコスパのいいKoiリキッドをオススメしていましたが、最近ではフルスペクトラムCBD等のアントラージュ効果も見込めるファーマヘンプのプレミアムブラックCBDをオススメしています。

摂取率が悪い

摂取率が悪いとどうしてもCBDの感覚がよくわからないと思います。

摂取方法別の接種率は以下の通り。

↑接種率高い

腸粘膜摂取(座薬式)

肺摂取(蒸気吸引・VAPE)

舌下摂取(舌の粘膜から吸収)

経口摂取(CBD入りの食品を食べる・飲む→胃で吸収)

↓接種率低い

低濃度のCBDオイルを舐めて摂取するだけですと、どうしても『よくわからなかった』という結果になりがちです。

吸収率ベストは座薬式ですが、Oh…!!って感じですよね。一般人には馴染みがないと思うので、『VAPEで肺摂取』か『中濃度以上のCBDを舌下摂取』が望ましいです。

喫煙経験のある方はVAPEが一番オススメです。

ただし、長時間CBDをとどめたいという方にはやはり舌下投与がオススメ。

セッティングが悪い

そもそもリラックス感のあるCBDですから、せかせかした環境ではすぐにまたストレスにさらされて元の状態に戻ってしまいます。

静かな環境、心地よい照明、リラックスできる音楽等、自分にとってベストな環境で使うことが望ましいです。

私はやることをすべて終えて、1日の終わりにCBDリキッドで摂取しています。

個人的には、『セッティングを極める物はCBDを極める』と思ってます。スラダンの赤城キャプテンは名言吐きまくりですね。

ただ単純に高濃度なCBDオイルやリキッドを買うだけではダメです。

ヒラノ的には温泉とかセッティングとして最高なんじゃないかと思ってます。あとは絶景ポイントでしょうか。

私は科学しか信じないので、パワースポットとかスピリチュアルとかそういった類の話は全否定派なのですが、海や山といった景色が良いところにいって気持ちよくならない人って多分少ないと思います。

また、人気の絶景ポイントには人体にとって地磁気の影響が良いとかそういった事も少なからず関係しているかもしれません。

地磁気でググってみたら、地元館山の『安房神社』とかありました。

館山駅から車で30分程の所にある「安房神社」。“イヤシロチ(弥盛地/訪れて心地良い場所であり、生命力が盛んになる場所)”と呼ばれ、科学的には地磁気が強いそうで、そのせいか入ってすぐに清々しい空気に包まれます。

引用:https://www.travel.co.jp/guide/matome/548/

ここには商売の神がいるそうで、ほーそうなんかーって感じです。参拝数は確かに多いけど。

ま、信じるか信じないかはアナタ次第。とにかく、『身の回りをいつもよりちょっと快適な環境』に整えることが最重要です。

まあ、心地いい環境は人それぞれ。閉所が好きなドラえもんタイプの人(私も結構コレ)は押入れで使うもよし、セッティングを極めてCBDのメリットを最大限に引き出しましょう。

それでは健やかなCBDライフを!