【鬱の折り返し地点】太陽と鬱の関係

冬至と鬱と太陽
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冬至が過ぎてから、少しずつではありますが日が伸びてきました。

 

夕方になると、この前よりもちょっと明るいなーなんて思ったりして、気分が上がってきます。

 

太陽と鬱症状はものすごく強く関係していると思うので、『少しずつ春に向かっている』という体感は気持ちを前向きにしてくれているようです。

 

以前、台湾に旅行に行ったら調子が良くなったという記事を書きましたが、あれもやはり日照時間の影響が大きいかと思います。

 

そこに何にも縛られず1人での自由な旅行でワクワクしながら南国である台湾を歩くという楽しみが追加されるわけですから、それは良くならないはずがないです。

 

今後は冬の時期だけでも暖かい国でしばらく過ごしてみるのもいいなと思っています。物価が安い場所でしたらブログや技術の習得に集中出来ますし、飽きたら移動してしまえば良いですからね。

 

冬至は鬱の折り返し地点

冬至を基準に日照時間が増減すると考えると、鬱との付き合い方がわかりやすくなると思います。

 

これまでなんとなく気分が上がらないとか調子が悪いなとか感じだす時が予めわかるので便利といえば便利ですね。

 

なるべく毎日朝外に出るようにして日を浴びると良いと思います。日を浴びると夜にしっかり眠れるのでサイクルが戻りやすいです。

 

本来であれば日本は四季という素晴らしい自然を感じることが出来ていいのですが、鬱傾向の僕にとっては冬の時期はちょっと辛い部分もあります。

 

なので、暖かい場所、涼しい場所など活動拠点をいくつか持って、自分の体調に合わせて移動すると上手くコントロール出来そうです。

 

体調が良ければなんでも出来ます。健康さえあればほんのわずかの事でも幸せを感じやすいはず。やはり身体のどこかに痛みがあったり、精神的に辛い状態は楽しくありません。

 

なるべく自分が楽でいられる環境作りをこれからしていこうと思っています。

 

鬱バンザイ!

 

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