タバコを辞めた直後から毎月5000円を贈り物代にしたら面白くなった!

5000円のプレゼント
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僕は以前タバコを吸っていました。

 

当時は特別ヘビースモーカーというわけではなく、2日で3箱くらいのペースでしたが、お金がもったいなく感じはじめてからはシャグに切り替えました。

 

シャグというのはいわゆる手巻きタバコでして、紙もフィルターも無く、ただタバコの葉っぱだけが詰まった袋がタバコ屋さんに売っているんです。これが量も調節出来てちょっと安上がりな気分で吸ってました。

 

それでも大体月に3000円~5000円くらいは使っていたと思います。(時々、キャスターなどの普通のタバコも買っていた)

 

貧乏な僕にとっては5000円でもなかなか辛かったのですが、一度依存症になると抜け出せなくなるのがタバコの悪いところだったりします。

 

ただ、吸っていた当時は食後の一服はとにかくウマく感じてました。タバコが辞められない人はそのへんの魅力に取り憑かれている人が多いんじゃないかなと思ったりもします。

 

そんなタバコ好きの僕でしたが、突然禁煙の道に進むことになります。

 

インフルエンザになって吸わなくなる

僕の禁煙のきっかけは体調不良でした。

 

インフルエンザになり、5日間寝込んだあとに「ちょっと辞めてみるか」という気持ちで禁煙サイクルがスタートしました。

 

5日が2週間になり、それが1ヶ月になると段々習慣が無くなってきて、平常時はタバコがなくても大丈夫になりました。

 

平常時は、というのは、お酒を飲むと急激にタバコが欲しくなるというもので、僕は以前もお酒が引き金となり禁煙を失敗している過去があります。

 

なのでお酒もあまり飲まないようにして、半年、1年と経つと、その後はお酒を飲んでもタバコを吸いたい欲求が無くなりました。

 

浮いたタバコ代で友達にいろいろとプレゼントをした

さて、かくして禁煙に成功した僕の手元には月5000円というお金が余りました。

 

相変わらず僕は貧乏でしたので、とりあえず貯金などに回してもよかったのですが、どうせ使っていたお金なので他に何かに使ってみようかと思い、それならば日頃お世話になっている友達にちょっとした贈り物をあげることにしました。

 

ちょっとした物というのは、例えばデパ地下で並ばなければ買えないが、そこまで高くもないお菓子だったり、自分で買ってまで使うことのないハンカチなどの小物でした。

 

僕は決して善人などではなくて、鬱で約束も守れないダメ人間なので、たまには世話になっている好きな友達達くらいには何かしないとさすがにいかんだろうという反省もあり、考えた結果こうなった次第です。

 

実際にプレゼント作戦を実行してみると、まず友達が何を欲しているのか、どんなサービスをしたら喜んでくれるか、そんなことを真剣に考えてみると案外大変な作業でした。でもそれがだんだんと楽しくなってくるんですよね。

 

『人に何か喜んでもらおうと考える作業は案外楽しい』という事。その体験自体が面白かったです。

 

なにより、自分の健康を害していたタバコが友人との楽しい時間や絆に置き換わるというのはなんとも不思議な体験でした。

 

プレゼントをサプリメントに変えた

今はプレゼントについては特に金額は決めていなくて、それまでの月5000円分はサプリメント代に置き換えてみました。

 

直接友人に何かを贈ったりするのもいいのですが、自分が健康になればまた新しく何か面白いことが出来るんじゃないかと思って、まずは自分の健康優先でいくことに決めました。

 

そして、いろんなサプリメントを買いまくって飲んでいたら、ちょっとずつ体が安定してきたので、それならブログでこれを伝えたら良いんじゃないかという思いが出てきました。

 

ブログを読んでいる人は直接僕の友人ではないかもしれませんが、その後友人になり得る人が読んでくれる可能性が高いです。なぜなら、今より更に健康になりたいという僕と近い考えの人が来てくれるからです。

 

だから、僕はサプリメントの感想や体験をブログで書くというのは、友人に贈り物をするという行為と極めて近いんじゃないかなと思ってます。

 

友人へのプレゼントや贈り物の場合は、僕が友人への負い目を後からフォローする行為で、ブログは僕が先に何かをするということだけの違いです。

 

実際に自分のお金を使ってサプリメントを飲み、毎日健康についての日記を付け、効果があるかないか調べ、ようやくそれが成り立ちます。

 

大変といえば大変かもしれないんですけど、不思議と楽しいので、今後もサプリメントを飲んだ感想やレビューは続けていこうと思っています。

 

鬱バンザイ!

 

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