【2018年】外付けSSD全盛期!今イチオシのオススメ製品を網羅した

2018年外付けSSDまとめ
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普段はセキュリティ機能の強固な外付けHDDを愛用しているヒラノです。

2017年現在、外付けSSDの機種を価格.comで調べてみたところ、112製品でした。

2018年外付けssdの製品数

 

SSDってまだまだ高価な記録媒体のイメージがある方も多いかと思いますが、去年くらいまではまだまだ高額だった外付けSSDも製品数も増え、値段的にだいぶこなれてきました。

僕がはじめてHDDの故障したMac Book ProにSSDを取り付けた時は256GBで3万円くらいしました。

外付けSSDの相場はどんどん下がっていて、今では256GBでも15,000円で購入することができるようになって驚いてます。

そんなこんなで、2018年は一般的な目線での『容量の多い外付けSSD元年』になるんじゃないかとにらんでます。すでに1TBの外付けSSDが一般人でも手の届く価格なのが衝撃的です。

今回はAmazonで購入できる外付けSSDのオススメをまとめてみました!

なぜ外付けSSDを選ぶのか??

外付けSSDを選ぶ理由その1 衝撃に強い

外付けSSDは衝撃に強く、物理駆動部分が少ないために衝撃に強いです。

HDDのように物理的に動いている部品が多いと、外部からの衝撃で予想外の動きをして部品が破損したり故障することが多くなってしまうんですよね。

なので、ノートPCを持ったままデスクを移動したり、万が一落下させたりしても中のデータが守られている可能性が高いです。もちろん落とさないに越したことはありませんけど。

昔、僕がMac Book ProにSSDを取り付けたのも、ニコニコ動画で外配信をしていてHDDが故障したことが理由です。

そんなに激しく揺らしたり落下させたりはしていませんでしたが、それでもHDDを読み込んだり書き込んだりしている時にHDDを動かすことは極力させるべきです。

最近のモバイルノートPCの記憶装置がほとんどがこのSSDになったのも、おそらくモバイル環境では破損が多かったことが多いんじゃないかと思います。もちろん、日本全域にモバイル通信環境が整ってデータをクラウド化できた理由もありますけどね。

ちょっととなりのデスクに移動したいよって時に衝撃で大切なデータが飛ぶことを考えたくないので、これは本当にありがたい進化ですよね。

 

外付けSSDを選ぶ理由その2 バッテリーの持ちが良くなる

こちらは外部電源を必要とする据置タイプではなくUSBで給電するものに関してのみの話なのですが、HDDからSSDにするとバッテリーの持ちがよくなります。

SSDはHDDに比べて駆動部分が少ないため、その分消費電力を抑えることができます。

モバイルノートPCは電源が無い場所でもある程度動かすことを考えられていて、そうなると『いかに省電力で動かすか』という部分につきますので、なるべく消費電力の大きな機器の接続は避けるべきです。

僕もMac Book ProをSSDに変更しただけでかなりバッテリーの持ちが良くなりました。体感で1時間くらいは変わったように思えます。

テレビを長時間録画したり動画を溜めておくといったような用途以外でしたらモバイル環境では絶対に外付けSSDを選ぶべきです。

 

外付けSSDを選ぶ理由その3 静音性が高い

HDDですとヘッドと呼ばれる部分がデータを読み込むために動くわけですが、これがなかなかうるさい製品の多い事多い事。

HDDにカリカリ、、、ガリガリと音を立てられると集中できなくなります。できれば静かな環境でPC作業をしたり動画を観たいですよね。

その点、SSDは駆動部分が少ないために動作ノイズが抑えられています。というかほとんどしません。

僕なんかは夜中に使うことが多いので、音のストレスが無いというのはかなり良いです。

 

外付けSSDを選ぶ理由その4 読み込みと書き込みのスピードが速い

外付けHDDをSSDにするにあたり一番のメリットがコレ。

HDDだとどうしてもトロいなあと感じることが多いです。特に外付けは。正直、動画ファイルなんかの大きなデータをコピーしてると遅すぎて嫌になってくるほどです。

その点、SSDは読み込みも書き込みも高速のため、余計なストレスを感じずに作業することができちゃいます。

例えば、内蔵型のSSDに変えてPCを立ち上げた時なんかは体感で4倍くらいのスピードまでアップします。

使いみちが仕事にしろ趣味にしろスピードが速いに越したことはないので、HDDを使ってる人は今すぐSSDにしちゃいましょう。

コスパ最強の外付けSSDはコレ

気になるのはやっぱり『コスパ』ですよね。

容量に対してのコストパフォーマンスで選ぶのであればまずはこの機種でしょう。

 

このLexarの外付けSSDは1GBあたりの価格が29円になっています。

以前、当ブログの記事でも紹介したコスパの良い外付けHDDと比べるとさすがに1GBあたりの価格は約10倍になりますが、それでも軽量で安全に持ち運びができるというのは大きな魅力です。

小型&軽量な外付けSSD

外付けSSDは特に持ち運びをするモバイルに特化した使い方に向いているので、そうなるとやはり軽量なほうがいいですよね。

 

エレコムから出ているESD-EA0120Gのシリーズは本体重量が35gで厚さが9mmしかありません。まさに胸ポケットに入る名刺サイズですね。

480GBでも重量は35gと一緒なので、軽くてもっと容量の大きな外付けSSDが欲しいという方にもオススメです。

容量の多い外付けSSD

容量→500GB〜512GB

一眼レフを扱うようなカメラマンや動画を扱う方は特に容量が必要で、まとめて編集する場合は最低でも外部メディアで500GBは持ち歩きたいところです。

最近は容量の多い物も増えていて、しかも手の届く値段まで下がってきています。

 

Transcend  512GB MLC TS512GESD400K

こちらのトランセンドの製品は512GBで30,000円台です。

 

Samsung 500GB T3シリーズ パスワード保護 MU-PT500B/IT

512GBより若干容量の少ない500GBモデルですが、Samsungから公式でパスワード機能を備えていてセキュリティの強い外付けSSDが出てます。

 

SamsungのSSDは重さも50gとほどよく軽量なので扱いもラクでいいですね。

 

容量→1TB

Transcend 1TB MLC TS1TESD400K

こちらは先ほどのトランセンドの512GBの1TB版です。

 

値段的には512GBを2つ買ったほうが安く上がりますが、荷物が増えるのが嫌な方は1TBを買ったほうが幸せになれます。

 

Samsung 外付けSSD 1TB T3シリーズ

先ほどの500GBモデルの1TB版です。

 

後述しますが、こちらのSamsungの名機シリーズであるT3は2TBまでの容量が用意されています。

もっとも、素人レベルで10万円以上する2TBの外付けSSDが必要か??といわれたらまだまだ疑問はあります。

容量→2TB

Samsung 外付けSSD 2TB T3シリーズ

Samsungからリリースされている2TBの外付けSSDです。

 

2TB。正直いって、ここまでの容量クラスはまだ必要としない方がほとんどでしょう。大容量データの保存用でしたらまだHDDで十分です。

外で4K動画を長時間編集したいという場合には必要かもしれませんが、そうなると今度はマシンスペック的にキツイので2TBは趣味の領域な気がします。

 

エクストリーム 900 SDSSDEX2-1T92-J25

カメラ用のコンパクトフラッシュやSDカードで信頼のあるSanDisk製のSSDです。

 

USB 3.1 Type-C対応で、1,920GBとわずかに2TBに届きませんが、1GBあたりの価格が46円と大容量の割にはコスパは良いです。

セキュリティ機能が備わった外付けSSD

外部メディアを持ち運ぶ場合に気になるのがやはりセキュリティ機能ですよね。

僕も、セキュリティには人一倍気をつけていて、パスワード認証のある外付けHDDを使っています。外にメディアを持っていくと落としたり盗難に遭うこともあります。万が一事故が起きても情報漏えいしないようにセキュリティは常に高めておくべきです。

こちらはセキュリティ対策が万全にされている、前述のSamsungのT3の前に発売されたT1というモデルです。

 

2015年に発売されたものですが、2016年発売のT3より若干安くなっています。小容量で単純にセキュリティ機能が欲しいといった方にはT1は良いセレクトなのではないでしょうか。

超高速な外付けSSD

そもそもHDDに比べてめちゃくちゃ速いはずのSSD。実は更にこれに高速化を狙った製品があるんです。

 

こちらのBUFFALO SSD-WA256Tは『RAID 0』で構成されています。

raid 0の外付けSSD

 

RAIDとか意味わからんよ、、、って方のために解説しておきますと、早い話が『数台の記録装置に並列でデータを管理するので、1台の場合より高速で読み込みや書き込みができる』という意味です。

もっと詳しく知りたい方はRAIDを理解できる記事を参考にしてみて下さい。

難しいことはさておき、2台構成でRAID 0でSSDを組むと単純に速度が約2倍弱になります。

そんな速いの何に使うの??っていう疑問がある方もいるでしょう。動画編集などはプレビューにメディアへの読み込みスピードが求められるため、速くないと作業になりません。

それにしても、公式で読み込み763MB/s、書き込み616MB/sというのは外付けメディアとしては驚異的な数字ですね。

Thunderbolt対応の外付けSSD

Macでは昔から実装されていたThunderbolt端子ですが、なによりも高速転送できるのが最大の魅力です。

どのくらい高速かというと、条件が揃えば16.9GBを23秒でコピー完了できるくらいのスペックを持っています。

ちなみに、さきほどの超高速のSSDもThunderbolt対応です。

 

 

こちらは昔からデザインがMacに相性が良いといわれているLaCieのSSD。ThunderboltとUSB3.0に対応しています。

 

こちらはシリコンパワーから出ている冷却性能の高いタイプ。

 

トランセンドからも出ています。Thunderbolt対応製品はかなり増えましたね。

耐衝撃の外付けSSD

耐振動&耐衝撃をうたっているのがBUFFALOのSSD-PL120U3です。

 

おまけに省電力機能も兼ね揃えているので、外付けSSDとしては十分といえるでしょう。

 

さらにBUFFALOからは防雨防塵、セキュリティ機能の全部入りモデルが出ています。ヤバすぎる。

 

防水防塵の外付けSSD

 

軍隊じゃあるまいし、どこでこんなの使うんだろう、、、と思うんですが、海や砂漠で撮影したりする方は使いこなせるんでしょうか。

こちらはパスワードではなく、ICカードやおサイフケータイ対応のスマホなどでカギをロックすることができるので、セキュリティ面で絶大な効果がありますね。

Mac対応の外付けSSD

Mac Bookを使っていて、バックアップ機能が使えないわーって人がたまにいます。

こちらはそういったトラブルを防ぐために公式でMacでの使用をサポートした外付けSSDのBUFFALO HD-PA256TU3Sです。

 

公式でMacのバックアップ機能であるTime Machineに対応していて、記録方式もHFS+形式にフォーマット済みです。つまり、箱出し状態でMac PCに完璧にマッチした状態の外付けSSDなのです。

 

あと、先ほど書きましたトランセンドのTS256GSJM500も公式でMacのPCに対応してます。

 

HFS+形式フォーマットでTime Machineに対応しているため、PCに詳しくない初心者の方でもカンタンにMacのバックアップを外部メディアに保存することができます。

オススメの外付けSSD・まとめ

いろいろ紹介してきましたが、HDDみたいな慎重な扱いは面倒で、高速機能とか必要ないよって人にはエレコムの外付けSSDでいいんじゃないかなって思います。安いし。

容量は少ないけど扱いがシンプルで軽くて安心して使えるもののほうが求めてる人は多い気がします。僕も割とそんな感じです。

あと、セキュリティ機能に関してですが、SSDタイプは多くの製品で標準で付いているようになってきました。構造的にセキュリティ機能の付帯がラクなのかもしれません。

以上、近々外付けSSDの1TBあたりが欲しいなあと考えているヒラノでした!

 

【2017年】用途別!外付けHDDのオススメ機種まとめ

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