わずか29g!超速乾バスタオルを今すぐ選ぶべき3つのメリット

モンベルの速乾バスタオル
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旅行やアウトドアにタオルは必需品ですよね。

 

でも、タオルって何かとかさばって、カバンやリュックの中でふくれて邪魔になります。

 

特にバスタオル。

 

旅行中やアウトドアで遊んだあとはできれば風呂には毎回入りたいものです。でも使用後のバスタオルが乾いていなくて不快な思いをしたことが僕には何度もありました。

 

そんなわけで、軽くてすぐ乾くいわゆる『速乾タオル』というものをいろいろ試してます。その中から今一番使えるお気に入りのヤツを紹介します!

 

モンベルの速乾バスタオル

僕はバスタオル替わりにモンベルのマイクロタオルを使ってます。

 

外見はこんな感じです。iPhone6 Plusとの比較。

モンベルの速乾バスタオル

 

流石にこの面積ではバスタオルとして使うには足りないかなあと思っていたのですが、引越でバスタオルを処分してしまったため、毎日こいつを使ってます。

 

僕が使っていて感じたモンベルのマイクロタオルの3つのメリットを1つずつ紹介しますね!

 

メリットその1 吸水力が一瞬で回復

百聞は一見にしかず、ということで試しに濡らしてみました。完全に吸水した状態がコチラです。

モンベルの速乾バスタオル

 

その後、手で絞っただけの状態がコチラです。色が薄くなっているところはまた水を吸ってくれます。

モンベルの速乾バスタオル

 

アップにするとこんな感じ。絞る前。

モンベルの速乾バスタオル

 

絞った後。

モンベルの速乾バスタオル

 

そう、このタオルは手で絞っただけで吸水力が回復するのです。さすがアウトドア用!もちろん旅行にも使えますよ。

 

今のところ毎日風呂に入る時にこいつを使っています。吸水しきったら絞ればいいだけなので、バスタオルの機能は十分に果たしてくれてます。

 

メリットその2 速乾性能

モンベルのマイクロタオルのスゴいところは、なんといっても朝になれば完璧に乾くほどの速乾性能でしょう。

 

梅雨時、たとえば終日雨の日なんかでも100%乾いてくれます。

 

乾くのがめちゃくちゃ速いせいでニオイの原因となる雑菌が繁殖しにくいのと、抗菌作用もあるらしく3日ほど連続で使っても綿のバスタオルの時のような嫌なニオイがしません。

 

今のところ、3日に1度のペースで洗ってます。昼間に洗って干しておけば夜には完璧に使える状態になっているからスゴいんですよね!

 

モンベルの速乾バスタオル、デメリットは?

メリットその3の前にデメリットをお伝えしておかなければなりません。

 

このタオルに大きなデメリットはないのですが、あえていうならば1つ。

 

持ち手の部分です。

 

タオルの隅に黒い輪っかがついているのがわかるでしょうか。

モンベルの速乾バスタオル

 

これはフックに引っ掛けておいたりするのにとても便利なのですが、身体を吹く時にこの黒い部分でふいてしまうとちょっと痛いのです。

 

何度かミスって黒い部分でガシガシ吹いてしまったのですが、肌が若干ヒリヒリしてそのたびに後悔します。

 

さすがに3度目で学習し、黒いところを手の中にしまうようにして拭くことを覚えました。

 

便利で軽いですがこうしたデメリットもあります。

 

メリットその3  コンパクトな収納力

僕は旅行に行くときもこれだけ持っていきます。行動中のハンドタオルとバスタオルを兼任です。

 

ケースが付属しているので、行動中は収納も可能。

モンベルの速乾バスタオル

 

折りたたんでしまうとこの通り!超コンパクト!

モンベルの速乾バスタオル

 

たとえ濡れた状態でもバックパックのメッシュ部分にポンと入れるだけ。

モンベルの速乾バスタオル

 

完全に濡れた状態でも絞れば身体を拭くことができるので、日中は普通のフェイスタオル替わりにして、夜は1度洗ったものをバスタオルにして使います。

 

フェイスタオルとバスタオルが1枚でおさまって重さ29gってすごくないですか?

 

ちなみに新しく出たモデルは柄が変わったようですが、特に仕様変更はありませんでした。

 

旅行の時に持ち歩く速乾バスタオルはこれ1枚でOK

移動するなら荷物は軽いほうがいいので、軽いのが欲しいって人は1度お店で手にとって見て欲しいです。買って損はしないですよ。

 

とりあえず、しばらく使ってボロボロになるまでこのタオルといろんな場所に行きます!

 

もっと大判の速乾バスタオルが欲しい&手洗い洗濯もしたいという方はリーフツアラーが超絶オススメ。

 

リーフツアラーのレビューはコチラで書いているので参考にしてみてください!

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