ノマド作曲をするためにしなくてはいけない3つの事

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先日の記事で、ノマドワーカーはモテないという記事を書きましたが、それでも僕はノマド作曲という可能性を見出しております。

 

僕は世間的にはダメな人でして、我慢することなく好きなことをして生きていきたいという気持ちが強いので、そのために必要なことを考えてみました。

 

なぜノマド作曲をやりたいのか。こんな理由があります。

 

・自然の中で音楽を作りながらのんびりしたい

 

・一箇所に留まると飽きてしまう

 

・各地のLIVEに行きやすくなる

 

音楽を創作する刺激の中でやっぱり自然に勝るものはありません。元々海の近くで育っていましたから、海はやっぱり心が落ち着きますし、慣れていない山にはドキドキします。自然=刺激です。

 

僕は飽きっぽい性格なので、一箇所では飽きてしまいますから、ある程度のんびりしたら移動をしたほうが良い影響が出るはず。

 

好きなアーティストのLIVE会場を目指していくのもいいです。ただLIVEに行くだけでは往復の交通費もかかりますが、移動の最中に行くのであれば負担は減ります。特にマニアックなジャンルでは、その地域を中心に活動している良いアーティストが沢山います。

 

ノマド作曲に必要な3つの要件

ノマド作曲をするには今の環境のままでは無理です。

 

作曲に必要な道具もありますし、作った曲をどうするんだというモチベーション継続の話しにもつながってきます。

 

やるからには細く長くやりたいので、自分にとってなるべく心地良い環境を作りたい。

 

ギターが大きすぎるので代案が必要

僕は普段ギターで曲ネタを考えているのですが、ギターそのものが大きすぎてノマド生活には邪魔です。

 

折りたたみ式の小さくなる鍵盤は安く販売されているので、本当は鍵盤に慣れてしまえばいいのですが、いかんせん20年ほど触って慣れた楽器のほうが音を探しやすい。なので使うならギター系の楽器です。

 

ギタレレとかトラベルギターなどの小さい弦楽器が候補です。

 

トラベルギターといえばコレですね。『バックパッカー』という名前がもう放浪を喚起させます。

 

しかし案外値段が高いし、胴は細くてネックのスケールが若干短いものの、音を確認するためだけならこんな大掛かりなものは必要ありません。

 

 

お次はギタレレ。ちなみにチューニングはレギュラーではありませんが、移調すればOK。値段もめちゃくちゃ安くて壊れてもすぐ買える。

 

鍵盤も弦楽器も持たずにノートPCのみで作曲をするスタイルを確立してしまえばそれが最強です。現状はそんな感じで、Mac book proだけを使って作曲していますが、この先もこのスタイルでやりやすいかどうかはわかりません。

 

それとノートPCのスペックも大事です。今は3~4年前のMac book proを使い、Logicで作曲しているのですが、ボーカロイド等も本格的にやるのであれば全ての作業をWindowsで完結する必要があります。(最近ではMac OSにボーカロイドが対応したようですが、他の作業も考えるとWindowsに一本化したほうが便利)

 

なので現在、ハイスペックかつ軽量なWindowsノートPCを検討しています。SONYのVaioかレッツノートシリーズになりそう。

 

 

リリースする場所を確保する

リリースと言っても今更プロになるとかデビューするとかいう気はもちろんありませんし、僕はそんな実力を備えているわけでもありません。

 

あくまでもブログと一緒で、気の合う人や同じ趣味の人を探すという理由です。要するに同人作曲家ですね。

 

僕の場合は今のところ自分で作った曲だけをUPする著作権フリーのサイトを作るか、今ある動画サイトにアップするという選択肢があります。

 

より簡単なのは多くの人がやっているようにYoutubeやニコニコ動画等の動画サイト、SoundCloudなどの音源サイトにアップする方法です。

 

今の家と荷物をどうするか

ここが1番悩みどころです。

 

現状、僕は持ち家ではなく賃貸暮らしです。なので契約解除すれば良いだけの話しなのですが、家には少ないですが荷物があります。減らしているとはいえ、通常の生活をしていて必要なものはあります。

 

そこでいくつか案を考えてみました。

 

その1

全て処分する

これが1番手っ取り早いのですが、未練を捨て去ったとして、貴重品はどうするか?という問題が残ります。極限まで減らしたとしても、ハンコや通帳などは残ります。『財産を処分する』という僧侶的な考えもありますが、これは今のところ厳しい選択肢です。

 

あと、たまにしか使わないもので礼服なんかもありますね。スーツとシャツ一式は案外かさばるものです。これも今までの価値観を捨て去って、『礼服が必要な間柄を断捨離する』という選択肢もあるにはありますが、あまりにも世捨て人になりすぎるので今のところ選択肢から省いております。

 

ちなみに父はよくウエストのサイズが変わるので礼服をレンタルしていますが、料金は1回5000円程度で、使い終わったら即日コンビニから宅配便で返却してました。レンタル出来る金銭的、時間的余裕があるならそれもありです。

 

その2

トランクルームを借りて収納する

荷物を減らせば、都内のトランクルームでも月4000円程度でみかん箱6個分のスペースを借りることが出来ます。一人ならこれだけあれば十分。

その3

実家に置いてもらう

決して広くない僕の実家ですが、減らせばどうにかなるでしょう。

 

ノマド作曲には労力が必要である

当然のことながら、自分から刺激的な世界に飛び込むことは簡単ではありません。家を無くすという選択肢は金銭的な面意外にも精神的な変化が必要になります。物に対しての執着心も捨てなくてはいけないでしょう。

 

とりあえずやってみないとわからない事だらけです。

 

とにかく自分が1番良い物が作れる環境に身を置くというのが大事だと思ってます。

 

鬱バンザイ!

 

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