【決定版】パタゴニアのR2ジャケットを強烈にオススメする10の理由

パタゴニアR2 2016 バストアップ
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アウトドアウェア・マニアのヒラノ(@gonkichi331)です。

僕がパタゴニアのR2ジャケットを購入し、着だしてから10日以上経過しました。

パタゴニアR2

 

こちら『M’s R2 Jkt Forge Grey w/Cusco Orange』とタグに表記されています。2016年の最新モデルです。

選んだのはメンズのMサイズです。179cm、68kgで普段の僕はLサイズを着用してます。

※アメリカンサイズなのでMにしました。

パタゴニアR2

 

購入してから、計5日間の旅行に2回行き、起きている時も寝ている時もずっとパタゴニアR2をひたすら着てました。

R2ジャケットをこれでもかというほどに着倒してみよう!そう思って使っていた結果、まだ洗濯は1度しかしていません。

このパタゴニアR2、名作といわれるだけあってめちゃくちゃ広くオススメできることがわかりました。

どこがどういう風に使えるのか、オススメのポイントを10個にわけてまとめてみました!

後半ではR2のデメリットもちゃんと書きましたので、ぜひ購入時の参考にしてみて下さい!

パタゴニアR2をオススメする理由 その1『寒くない』

『寒くなく暑くない』というのがパタゴニアのR2ジャケットの特徴です。

フリースなんだから当然暖かいだろ?と思われる方も多いかと思います。はい、たしかに暖かさは感じます。

しかし、このパタゴニアR2ジャケットは単純に暖かいというわけではありません。

例えば、単純に布団に包まれているような保温力ならばダウンのが格段に上です。

寒い屋外から暖房の効いた屋内に移動するようなシーンで使う時。ダウンは『暑い』と思うことが多いのですが、パタゴニアR2ジャケットの場合はそれが少ないです。

『寒く感じない』というのはあまり聞こえはよくありませんが、散歩や運動する前提ならこれが最強のメリットになるんです。

なぜなら、暖かいと感じるものは動くとすぐに暑くなってしまうから。

パタゴニアR2は動いていても湿度調節もしてくれて、温度も適温に保ってくれるので、常に快適な状態をキープできます。

パタゴニアR2をオススメする理由 その2『動きやすい』

パタゴニアR2ジャケットには、服選びで意外と忘れがちな『動きやすい』というメリットがあります。

可動域を考えられてデザインされているため、ちょっとした運動なら全然余裕です。

これは、同じパタゴニアのR1ジャケットと同素材を部分的に使い、柔軟性を持たせているためです。

パタゴニアR2

 

袖口もまくりやすいように、柔軟性のあるR1の素材を使っています。

リュックの肩が当たる部分は縫い目をずらすように工夫されていて、ゴロゴロしたりすることもありません。

それと、フリースはフィットしたほうが保温力は上がります。

R2は保温力をキープした上で更に動きやすさを追求しているので、そのあたりが安いフリースとは違うところですね。

パタゴニアR2をオススメする理由 その3『カッコいい』

服として着るなら絶対にカッコいい方がいいです。

機能性にパラメーターを振り切ったアウトドアウェアでもオシャレなのが良いってのはやっぱりありますよね。

その点、パタゴニアR2は機能美から来るカッコ良さを存分に感じさせてくれるんです。

 

こちらが平置き状態。

パタゴニアR2

 

着てみてバストアップで撮影。

パタゴニアR2 バストアップ

 

腰回りはこんな感じです。

パタゴニアR2 バストアップ

 

世の中に安くてそこそこ使えるフリースはいくらでもありますが、やっぱりコストダウン目的で作られたものは細部の作りが甘いんですよね。

妥協してないので、デザインのいい面がにじみ出てくるパタゴニアのR2は『着ていてモテる』と言い切れる数少ないアウトドアフリースです。

パタゴニアR2をオススメする理由 その4『防臭』

旅行中は同じものを着回すので、ニオイがつきにくいというのはめちゃくちゃ大事です。

パタゴニアR2は抗菌作用があるのか、あまりニオイがしないんですよね。

肌着ではないのでそこまで抗菌防臭効果があるのかはっきりと検証できませんが、ユニクロのフリースと比べた時、ニオイが少ない気がします。

僕は旅行の時は3日くらい同じ服です。メインの肌着のメリノウール素材のものはニオイがつかないので、行ってから帰るまでずっと同じものを着ます。

今は上下のロングTシャツとタイツをメリノウール素材のものにしているといった状況です。

メリノウール素材は全くクサくならないので、更にニオイにくいR2ジャケットの導入後はずっと洗濯しなさそうで危ないです笑

パタゴニアR2をオススメする理由 その5『手触り』

知人に触ってもらったところ、手触りが良い〜!っていわれました。

野外で動いている時に着心地のストレスがあると、このあたりは前述の動きやすさと似ていますね。

手触りという意味で、僕はウールのチクチクした感じがとても苦手で、首元にウールが来るだけでもイライラしてしまいます。

パタゴニアR2はフリースの毛が長く、フサフサした柔らかい感触でとても気持ちいいです。

パタゴニアR2 2016

 

問題の首元はこんな感じです。ジップを上まであげてもストレスを感じません。

パタゴニアR2 2016

 

実際の手触りは店頭でしかわからないので、近くに販売店がある方は一度触ってみて欲しいなと思います。

モコモコしてて超気持ちいいですよ!

パタゴニアR2をオススメする理由 その6『洗濯可』

フリース素材は家で気軽に洗濯ができるというメリットがあります。

パタゴニアR2 2016

 

暖かさでよく比較されるダウンジャケットも実は洗濯はできますが、手洗いじゃないと上手く洗えなかったりで大変なんですよね。

洗濯機に入れて全自動で洗濯するのがカンタンなフリース素材は、メンテナンスが楽というメリットがでかいです。

洗濯時に毛玉ができるのが気になる方は、裏返しにしてネットに入れると毛玉防止できますよ!

パタゴニアR2をオススメする理由 その7『速乾』

洗ってもすぐに乾くというのが7つめのオススメポイントです。

速乾性能が高い服は旅行中やアウトドア行動中で能力を発揮します。

どこにでもコインランドリーや乾燥機があるわけではありません。不便な場所でも速乾性能が高いパタゴニアR2は超便利なんです。

夏はともかく、冬に濡れた服を着たら体温低下はまぬがれません。服が濡れたままだと危険なので早めに乾かさないとダメです。

水に濡れない前提ならばダウン素材がいいですが、ダウンは性質上大変乾きにくいです。

雨や水場での行動も想定するなら速乾性能のあるフリース素材がオススメというわけです。

パタゴニアR2をオススメする理由 その8『寝間着』

実は行動中だけでなく、パジャマ代わりにもなるのがR2ジャケットのいいところです。

寝間着としてそのまま寝ても大丈夫なんですよ。ビックリですよね。

実際に僕は旅行中のネットカフェや知人の家でもこれで寝てました。通気性がいいので、風の無い屋外では肌着の上にこれだけで寝てます。その着心地は、うむ!超快適!とうなってしまうほど。

エアコン設定が変更できない寒いネットカフェなんかでも、これとタオルケットで大丈夫でした。

新品をパジャマに使うのはもったいなくて気が引けるという方は、中古のR2をゲットしてみてはいかがでしょう?

パタゴニアR2をオススメする理由 その9『長持ち』

服は長持ちするほうがいいに決まってます。

よっぽどオシャレな人で毎年全部買い替えないと気がすまないという人以外は、長持ち前提で選ぶが吉。

特に飽きの少ないシンプルな定番アイテムというのは素材や縫製にこだわったりするものです。

ヤフオクでは10年くらい前のモデルも普通に出てます。

これ、逆説的にいうと、10年前のモデルでも全然着れちゃうってことを意味してるんです。

 

もちろん、中古の安いものになればシミや汚れなどがあったりしますが、見た目以上に保温力はしっかりしてますよ。

R2に限らずパタゴニア製品はメンテナンスに定評があり、そういった意味でも服を長持ちさせるということに特化しています。

パタゴニアR2をオススメする理由 その10『万能』

着こなしが万能だと服が少なくてすみますよね。

ダウン素材のものですとどうしても通気性が良くないので、使い方がアウター1択になってしまいます。

インナーに特化したインナーダウンもありますが、やはりフリースの通気性には勝てません。

対してフリースは風が強くなければアウターとして使っても大丈夫です。

寒暖差のある屋内に移動した時にも丁度いい気温に調節してくれるので脱ぎ着しなくていいのが楽です。

注意!パタゴニアR2にはデメリットもあるぞ

いいとこばかりのR2ですが、デメリットもあります。

デメリットを語らずしてレビューの意味無しと僕は常々思ってるので、ここらへんも使った印象をきちんと語りたいと思います。

主なデメリットは5つで、大体こんな感じです。

パタゴニアR2のデメリット その1『燃えやすい』

パタゴニアR2に使われているフリース素材は燃えやすいという、デメリットがあります。

これは、キャンプなど火を使う場面では特に気をつけるべきです。

パタゴニアR2は約97%がポリエステル素材で出来ています。ポリエステルというのは原料が石油の化学繊維なので、大変燃えやすい性質を持っています。

この点はコットンなどの天然素材にどうしても負けてしまう部分なんです。

軍手なんかでも、火を扱うシーンの時は必ず化繊ではなくコットンや皮などの天然素材の燃えにくいものを使いますよね。

で、これの対策としては、R2ジャケットの上に難燃性のジャケットを羽織ることです。

調理の時や火を扱う時はこうしたジャケットを着ることをオススメします。

パタゴニアR2のデメリット その2『値段』

初期投資が高いのがR2の最大のデメリットといえます。

アウトドアブランドの上、輸入物なのでどうしても高くなってしまうんですよね。うーん、もう少し安くならないものか、、、。

 

ただ、縫製や素材がいいために10年は着られるアウトドアウェアですので、年で割れば1500〜2000円くらいの計算です。

『一生モノ』とも呼ばれるR2ジャケットですから、初期投資は惜しまなくていいですよ。保証します。

といいつつ、僕も本当に必要なのか?と3ヶ月くらい寝かせて考えましたけどね笑

今では買って間違いなく良かったアイテムの1つになってます!

パタゴニアR2のデメリット その3『単体では魅力半減』

R2ジャケットは、単体では機能と効力が半減してしまうというデメリットがあります。

読んでいて気付いた方がいるかもしれませんが、これ、オススメその10の『万能に使える』というところとぶつかる部分ではあるのです。

で、ここで強く説明しておきたいことは『パタゴニアR2ジャケットは他のアイテムと合わせた時に効力が何倍にもなる』ということがポイントです。

フリースは中間着であり、アウターウェアがあってこそフリースの効力を発揮します。

R2は基本的に万能な着こなしはできますが、それは風の少ない状況下のことであり、強風などの気候が悪い状況ではアウターなどと合わせると超魅力的なアイテムに変化してくれます。

フリースというのはそもそもそういった特性があるので、常に手荷物にアウターを忍ばせておくと天候が荒れた時も使いこなせますよ!

パタゴニアR2のデメリット その4『毛玉問題』

その4は、袖口に毛玉ができてしまうというデメリットです。

アウターの袖口がマジックテープのベルクロ方式の場合、たまにミスってR2の袖にテープをくっつけてしまうことがあります。僕はそんな感じで毛玉作っちゃいました。

毛玉ができても性能には全く問題ありませんが、見た目が悪くなるとなんかヘコみますよね。

まあ、1度やってしまうと次から気をつけるので大丈夫かと思います。

パタゴニアR2のデメリット その5『フード無し』

R3フーディにはあるフードがR2にはありません。

寒いときってどこが寒いのかというと、結局のところ、頭とか耳なんかの肌が露出してる部分が寒いんですよね。

なので、フードがあるとそういった急に寒くなってしまった時などに対応できます。

R2ジャケットにもフード付きのモデルがあればいいのですが、現行版ではありませんでした。

このフード無しの対策として、帽子や耳あてなどのアイテムを携帯していれば急な天候の変化の対応はできます。

R2と同じパタゴニアブランドで揃えてみるのもありでしょう。やっぱりパタゴニアはオシャレ!!

最後に

いかがでしたでしょうか?

フリース素材の服は、昔ユニクロが出した安いフリースのイメージで大分悪い印象がついてしまいました。

しかし、使い方次第ではかなりの効果を発揮してくれます。みんなフリースの使い方を知らないだけだと僕は思ってます。

特にパタゴニアのR2ジャケットの場合、アウトドアシーンでの快適さに重きを置いているので、過酷な気候や汗をかくような状況でも快適なように設計されてます。

旅行や登山、ハイキング、春や秋の公園でちょっとピクニックするという時に持っていきやすいです。

R2が届いて着てみた第一印象はこちらの記事に残しておきました。ファーストインプレッションは大事ですからね。

 

あと、実際に今回僕が購入した海外サイトであるtrekkinnについての記事も書きました。

 

秋冬は特にパタゴニアR2を買うメリットはかなり大きいと思います。

買って後悔はしないので見ないでネットで買うのもいいですが、ぜひ一度は試着してみて欲しいアイテムです。なにしろ超気持ちいいので!!

でも実際に着たら吸い付くような着心地ですぐに欲しくなってしまうかも!?

以上、パタゴニアR2のオススメポイント決定版でした!

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