【体験レビュー】パタゴニアのR2は暑くも寒くもない万能フリースだった

SPONSORED LINK

どうも、岡山県北の防寒対策大好きヒラノ(@gonkichi331)です。

先日、フリースジャケットを購入しました。パタゴニアのR2です。

こいつがなかなか高くて、国内の店舗で買うと、だいたい19,000円〜23,000円といったお値段。

僕はtrekkinnからの個人輸入で、送料込み15,161円で買うことができました。

 

ちなみに今、この記事を書いているドトールの店内でもパタゴニアのR2を着てます。

取り急ぎフレッシュな気持ちのままのレビューを今回の記事にぶつけてみました!

暖かいというよりも『寒く感じない』

家の中で作業している時と、外を自転車で走って図書館に入った時の率直な印象を書いてみます。

ユニクロのフリースも持っていまして、こちらも暖かさを感じます。が、暖かい場所に入ると暑く感じてしまうんですよね。生地の目が詰まっていることが理由かと思います。

それに対して、パタゴニアのR2は『暖かい』というよりも『寒く感じない』『常に快適な気温』という印象です。

よくレビュー記事やNAVERなんかのまとめサイトなどで「R2めちゃくちゃ暖かい!」とか書いてありますが、実はあれは間違ってます。

ぬくぬくした暖かさを求めるのであれば布団、つまりダウンのほうが断然向いています。

しかし、ダウンを着たまま動くと暑くて汗だくになってしまい、結果的に汗冷えし寒い思いをするハメになってしまうんですよね。

寒い場所にいても寒さを感じず、エアコンや暖房の効いた暖かい場所へ突然移動しても暑さを感じない。それがパタゴニアのR2ジャケットです。

常に適温状態を保ってくれます。

服を着ているというよりも、自分の肌がもう1枚増えた感じです。動物のような毛皮をまとった感じでしょうか。

身長179cm、体重69kgの僕が買ったのはMサイズ。

筋トレをサボりつつある、ちょっとしぼんだ身体にはMサイズでジャストでした。フィット感がちょうどよかったです。

ちなみにR2フリースは風通しがいいので、風の強い日はそれだけだと寒く感じます。

僕は自転車に乗る時はコロンビアのオムニテックジャケットを着ています。

このように、上から防風性のジャケットを羽織れば対策は完璧です。

恐らく、フリースの「風通しの良さ」が「皮膚感・毛皮感」につながっているのではないかと思います。

ただ暖かさを求めるだけならパタゴニアR2よりダウンをオススメする

ひたすら暖かいだけでいいならダウン製品を買うべきです。

その場に長時間じっとしていたり、就寝時などの体温が下がるシーンでは絶対にダウンジャケットのほうが向いています。

僕もカナダグース製の厚手のダウンを持っています。しかし、あれで寒い時期に歩く気にはなれません。

以前、友人の結婚式で岩手に行く機会があり、12月に盛岡にカナダグースを着て行ったことがあります。

15分ほど雪の中を歩きました。日中でその日の気温は0℃でした。

5分くらい歩いただけで服の中は湿気がたまり汗だくで、ものすごく気持ち悪い思いをしました。

寒い時期のシチュエーションごとに選び方をざっと説明しますと、

・車移動で夜イルミネーションを見に行く→ダウン
・海釣り、川釣り→待ち時間が長いので→ダウン
・街移動が多い旅行→パタゴニアR2
・20分以上自転車に乗る→パタゴニアR2

こんな感じになります。

いい衣服=常に快適な衣服である

いい衣服というのは、着ていて常に快適であるという結論に至りました。

僕が年中愛用しているメリノウール素材の肌着も同様に「暑くも寒くもなく、汗で濡れても冷えない」という特徴を持っています。

高価ですし、メリノウールという特性上、虫食いなどのデメリットがあり、化繊に比べてメンテナンス性はよくありません。

それでも、タンスに防虫剤をいれておくだけで洗濯はラクにすることができます。

下半身の装備にもパタゴニアR2の機能性を求めたい

正直、上半身は快適になったものの、まだ下半身は寒い状態です。

とりあえずのところは、モンベルのスーパーメリノウールEXPで対応しようと思ってます。でも本当はフリース素材のアイテムが欲しいところ。

下半身はゴワゴワすると歩きにくいのでなかなかいいギアがないというのが現状です。

上半身だけでも快適な状態にしておけば、動き回るシーンではまあいいかというところ。

僕が購入したネットショップのtrekkinnだと届くのに時間かかるわ!寒いからすぐに欲しい!って人はAmazonや楽天でも取り扱ってます。金額的に若干高いですけど。

とりあえず、パタゴニアのR2はめちゃくちゃ使えるので買ってソンは無いですよ!

 

【旅行含めてガシガシ使用した10日後のレビューはコチラから】

 

SPONSORED LINK