良い音楽は田舎のシェアハウスから生まれる

田舎のシェアハウスと音楽
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音楽は田舎との相性が良いです。

 

そもそも僕はエレキギターから入ったのですが、はじめた時は中学生の時だったので実家住まいでした。

 

田舎なので音はそこそこ出しても大丈夫。父も日頃から尺八を演奏しているので騒音についてそこまで文句は言いませんでした。

 

山のほうに行けば家のガレージで生のドラムを演奏している友達がいたりして、都会を知らなかった僕はそれが普通だと思っていました。

 

最近では曲を作る時はヘッドフォンをして完全に一人の世界で完結するのですが、やはりアコースティックギターなどの生楽器は気持ちが良くて音に浸ってしまう。僕は年齢を重ねるごとにどんどん生楽器の魅力に取り憑かれています。

 

ちなみに音の安定した電子音も大好きで僕はシンセも使います。ただ生楽器から出る振動は同じ奏法をしても毎回違う。動物や人間を相手にしているようで何倍も楽しい。対人関係が苦手で音楽や楽器の世界に逃げた僕が、また生き物好きになるというのが不思議でたまりません。

 

田舎だと、昼間であればアコースティックギター程度の音量なら外で演奏しても文句は言われません。ガシガシ弾けます。

田舎のシェアハウスで音楽を制作する可能性

家賃が安くて没頭出来るかなと考えています。必要な物も特にありません。僕の性格的に引きこもりなので交通の便は悪くても良い。

 

最近、岡山に出来たギークハウスは、ギークハウスの良き所を引き継ぎつつ新しそうな感じがしました。

 

ギークハウス岡山

http://geeoka.com/

 

ドミトリー7000円はものすごく魅力的です。これは見に行ってみたい。

 

もちろん僕が音楽を作ったからといってどうしたというものでもない。どうせやるなら収益性なんかも考えていますが、そもそも音楽は楽しむモノなので、好きなように作るのが精神的にも良い影響が出るかと思います。

 

70年台~90年台のように音楽そのものがそれだけで売れ続けていく時代というのはもう終わっていますし、それならみんなが(特にマニアックな方々が)楽しめて他人との関係を築けるような物を作ってみたいです。

 

今は基本的に電子楽器だけで作っていますが、環境が許すならアコースティックギターくらいは使えたらいいなぁなんて思ってます。

 

音楽を今までの伝え方ではなく、新しい発想で、例えば右側、左側で音が変化する家の廊下の導線にしたり、専用ハードウェアに組み込んだりして、みんながちょっと幸せになれるものを作ってみたい。

 

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