うつ病はネアンデルタール人のせいにしよう

うつ病とネアンデルタール人
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興味深いニュースがありました。

 

 

現生人類は数万年前に祖先が混血したネアンデルタール人から、うつ病など計12の病気に関連する遺伝情報を受け継いでいると、米バンダービルト大などのチームが12日付の米科学誌サイエンスに発表した。

 

うつ病はネアンデルタール人から受け継がれているそうです。

 

ということは、ネアンデルタール人の血が入っていなければ僕は今もうちょっと楽な生活が出来ていたかもしれない。

 

人のせいにしてもいい

病気というのは遺伝や先天性のものもあったりして、だから親のせいにしてしまえばちょっとは気が楽になります。

 

うつ状態から戻る良い方法として、「人のせいにする」というのがあります。

 

この世で起こっていることを全部自分で背負うのはまず無理ですし、大抵のことは人のせいにしてしまってもいいことばかりなんじゃないかなと思います。

 

だから病気も祖先のせいにしてしまえば気持ちが楽になるかもしれない。

 

そもそも自分は他の人とは生まれ持ったものが違うのだから仕方ないと思えればあまりイライラせずにすむんじゃないかな。

 

まあそれでも羨ましいとか思ったりしてしまう部分もあるし、それは人間らしさだったりする。

 

現代人だって混血が進んでいて、子孫に何かしらの生存を脅かすような影響を及ぼす可能性だって十分にあるし、そうなるともうこれはリレーみたいなものだと考えたほうがいい。

 

僕はといえば最近は、なるべく歩いたりお風呂にゆっくり入ったりして体を疲れさせるようにして寝るようにしている。そうするとよく眠れるので次の日が辛くないんですよね。

 

今はサプリメントの力を借りてはいるけど、基本的には毎日食べるもので体は構成されているので、太陽、水、食事、この3つを頭の片隅に入れて生活してます。

 

少しでも毎日が楽になる方法をいろいろ実験していこうと思ってます。

 

鬱バンザイ!

 

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