【折りたたみ】モンベルの18Lが軽いリュック最強である5つのポイント

モンベル 18リットル 大きさ比較
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以前、オスプレーのファーポイント40のリュックを購入しました。

こちらは40Lとなかなかの高容量のリュックで、今では旅行の相棒として片時も離せません。

このリュックはボストンバッグやショルダーバッグにもなるのでかなり便利なんですが、重量的に重いため、遠距離の移動以外には使えないんですよね。

そういった時には、サブバッグであるモンベルの折りたたみリュックが役に立ちます。

折りたたみリュックの購入は初めてでしたが、意外や意外、コレが良かったので今回レビュー記事にしてみようと思いました。

モンベルの折りたたみリュック

こちらがモンベルの折りたたみ式リュックです。

購入は半年ほど前ですが、当時撮影した写真があったので振り返ってプチ開封枠。

収納しやすいポケッタブルリュック

 

『ポケッタブル ライトパック18』です。色はネイビー。

モンベルポケッタブルライトパック18

 

ナイロン素材、MADE IN VIETNAMと表記があります。

モンベルポケッタブルライトパック18

 

ポケットを開けるとそのまんま収納袋になります。

モンベルポケッタブルライトパック18

重さ=181g。超軽い!

1番良いのはコレ!

重さが181gととにかく軽いため、旅行に必要な服やガジェット等を削らなくても持って行くことができ、容量が18Lで折りたたみ式なので、どこにでも持っていけるんですよ。

モンベルポケッタブルライトパック18

 

コンパクトになってリュックの中に入ります。いざメインの40Lが足りないとなったらすぐに出して使うことができちゃいます。こいつはヤバすぎる。

折りたたみ時がめちゃくちゃコンパクト

モンベルのポケッタブルライトパック18はめちゃくちゃ小さく折りたためます。

収納サイズは公式サイズで18×23cm、実際に使ってみた厚さは3cmくらいでした。

これだけ薄くてコンパクトならカバンにもスッと入っちゃいますよね。

重さが軽くても、かさ張る場合バッグやリュックの中がごちゃごちゃになって整理しづらいので、収納性も大事な要素になります。

その気になればズボンのポケットに入れることもできます。

なのに、18リットルという大きさがあるんです。これ、なかなかデカいですよ。

約10インチのLenove Yoga book(タブレット型PC)を持ち運んでいました。

モンベル 18リットル 大きさ比較

 

オスプレーファーポイント40とモンベルライトパック18を寝かせてのショット。大きさ比較しやすいかと思います。

モンベル 18リットル 大きさ比較

 

わかりにくいですが横も。与那国島の民宿にて。

モンベル 18リットル 大きさ比較

秘技サンドイッチ持ちが出来る

もし、旅先でリュックを拡張するときはサンドイッチ持ちがベストです。

基本、リュックはバックパックというだけあって後ろで背負うのがセオリーなんですが、海外バックパッカーの方なんかを見てると後ろにデカいリュック、前に小さいサブバッグというスタイルの方が多いです。

こんな感じで↓

サンドイッチ持ちのバックパック

引用:http://gigazine.net/news/20140310-backpacker-baggage/

 

荷物が多く、常にサンドイッチ持ちの方もいますが、一時的に暑い国から寒い国に入国して厚着が必要になった場合の荷物拡張の方もいます。

その場合は、重さのバランスを取るために前にもバッグを持つというわけです。

サブバッグがショルダーバッグなどの場合、サンドイッチ持ちができずにバランスを崩しやすいので、こういったリュックタイプはかなり便利です。

サイドに小さいポケットが付いている

実際に使ってみて意外と良かったのがジッパー式の小さなポケット。

モンベルポケッタブルライトパック18

 

僕は旅行中、カギや小さくて無くしやすいSDカードなどはここに収納していました。

すぐに取り出せるカロリーメイトなどの携行食を入れてもいいですね。

買う時は、「ふーん、ポケットあるんだ」って感じでしたが、これがあると無いとでは雲泥の差。

折りたたみリュックとはいえ、旅行先で宿の近くを散策するのにこの機能は使えます。

更に内ポケットもある

おまけ程度ですが、マジックテープで止められる内ポケットがついています。

モンベルポケッタブルライトパック18

 

キューピーコーワゴールドで大きさ比較。ちょっとした小物だったら入ります。

モンベルポケッタブルライトパック18

ドリンクホルダーも確保!

移動中に必要なのがドリンクホルダーですよね。

モンベルポケッタブルライトパック18

 

折りたたみリュックで外側にドリンクホルダーがあるタイプはそんなに多くなく、石垣島を含む離島旅行ではここに常に500mlのペットボトルを入れて行動していました。

モンベル 18リットル ドリンクホルダー

引っ張り強度も強い!

軽いバッグって生地が薄いので、すぐに破けてしまうといったトラブルに見舞われることが多いですよね。

モンベルの折りたたみリュックの場合、引っ張り強度がなかなかのもので、スーパーでキャベツやら魚やら、ペットボトルの500mlやらを詰め込んでもビクともしません。

縫製もしっかりしているのか、詰め込んだ状態でショルダーではなく持ち手で持っても全然大丈夫でした。

リュックはついつい荒く扱ってしまうので、強度が高いというのは嬉しいですね。

モンベル折りたたみリュックのデメリット

生地がペラペラなので突起物が痛い

超絶便利なモンベル折りたたみリュックにも、軽量ならではのデメリットがあります。

それは、生地がペラペラのため、尖った物を入れると背中が痛いということです。

軽いので当然フレームはありませんし、オスプレーのファーポイント40のように衝撃吸収パッドも入っていません。

そのため、硬いものを入れると背中がゴツゴツします。荷物の入れ方に慣れてない最初の頃はマジで痛いときがありました。

そのため、慣れないうちは尖った物、特殊な形状の物は入れないほうがいいと思います。

 

チェストベルトとウエストベルトが無い

軽量をウリにしているリュックに付属していないものをあげていくとキリがないんですが、モンベルの折りたたみリュックにはチェストベルトが無いんですよ。

チェストでなくてウエストベルトの細いのでもいいんですが、ショルダーパッド以外のちょっとした支えがあるだけで荷物を持つのがかなり楽になります。

モンベルとしては、登山時の折りたたみ性能や軽量さを落としたくないのではないかと思いますが、タウンユースが多い場合はベルトが欲しかったなあというところ。

街で使うぶんにはそこまで軽くなくてもいいので、持ちやすいリュックだと使い勝手がいいですね。

とはいえモンベルの折りたたみリュックは最高だ

前述のように、確かにデメリットはあります。が、ショルダーパッドの幅がしっかりとあるため、そこまで重い荷物を持たなければ問題なく使うことができます。

モンベルポケッタブルライトパック18

 

特に、買い物をした時に野菜を沢山入れられるのが便利でいいですね。

軽量な折りたたみリュックは、背負えるエコバッグ代わりにもなるので、自転車で買い物する人にもめちゃくちゃおすすめです。

その便利さをあらためて考えると、なぜ早くこれを買ってなかったのか??と思うほどです。

モンベルの折りたたみリュック、オススメなので是非使ってみて下さい!

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