【レビュー】Lenovo Yogabookを1ヶ月使ってメリットとデメリットを検証しました

Lenovo yogabook レビュー

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岡山移住ブロガーのヒラノ(@gonkichi331)です。

先日、新しいノートPCを買いました。

ノートといってもいわゆるタブレット兼用の2 イン1タイプです。

現在のメイン機であるMacBook Pro 15インチはスペックは申し分ないのですが、2kgというヘヴィ級の重量なんですよね。

僕の場合は旅行中にブログ書いたりするので、使いやすいPCが欲しくなり、軽さを追求した結果LenovoのYogabookにたどり着きました。

 

実は今回、冬の間の避寒のため、1ヶ月間沖縄県の八重山諸島で過ごしました。その際にこちらのノートPCを持っていったので、1ヶ月分ガッツリレビューしたいと思います!

Lenovo Yogabook、開封の儀!

毎度おなじみ、届いた状態の開封からです。

開封は必要ないよって方は後半まですっとばしちゃって大丈夫です。

まずは箱。

薄い。そして軽い。

    

 

いざ開封!

 

iPhone 6 Plusとの比較はこんな感じ。

 

薄さもぼちぼちですね。iPhone 6 Plusよりちょっと厚いくらい。

 

パカっと開けると、フラットなキーボードが見えてきました。

 

公式ページでも見ましたが、この光るキーボードが特徴的です。タッチ式なので完全にスマホと同じ操作です。

 

Lenovo Yogabookの付属品はコチラ

続いて付属品です。まずは一番の特徴であるノート。

 

こんな風にして使います。リアルなノートと同じようにPCに絵や文字が表示される仕組みになってます。

 

アダプター類。USBから給電できるのでアダプター入れても数十グラムくらいしかありません。

 

説明書など。

 

SD&SIMトレイに使うピンも付属します。

Lenovo Yogabookにはペンが付属!

僕がLenovoのYogabookを購入する決め手になったのはこのペンです。

 

替芯は3本付属。

Yogabook驚異の600g台!

Yogabookの本体重量は680gです。親指と人差し指で持つことができる重さです。

大抵のノートPCは電源ケーブルが重かったりしますよね。

MacBook Proなんかは、なかなかゴロゴロしている重たい電源ケーブルで、こいつが重さを増す元凶だったりします。

ケーブル入れても700g無いと思います。

これはノートPCとして考えると、1番軽いですね。

Lenovo Yogabookのメリット

ヤバイくらい軽い!

最初の印象は『軽い』というただ一つでした。

とにかく軽いんですよ。ノートPCとして考えると、もう空気かよってくらいに。

一応、キーボードとトラックパッドもあるのでPCとして使うことができます。

画面は10インチサイズということで、席の狭いバスや飛行機で使っても全く苦になりませんでした。

Lenovo yogabook レビュー

 

キーボードを広げたPCモードにして、バス内でも余裕で使えました。

タブレットモードだとこんな感じになります。

Lenovo yogabook レビュー

 

野外の公園で。

Lenovo yogabook レビュー

 

海辺で。

Lenovo yogabook レビュー

 

僕の旅行スタイルは身軽に動くことが第一なので、荷物の軽さが絶対なんですよね。

なので、軽いYogabookはまさに旅にうってつけ。

普段、旅のメインで使っている40リッターのバッグではなく、行動中に使う20リッターの折りたたみリュックでも余裕で収納できました。

Yogabookと充電器を入れて、更にドリンクや必要な物を持っていても肩が痛くなったりしませんでした。軽すぎる!

PCモードで表示できる

僕がAndroidタブレットを選ばなかった理由は、サイトやHPによっては表示がタブレット仕様になってしまうからです。

例えば、ブログの管理画面や企業で使っている管理画面なんかはタブレット表示だとめちゃくちゃ見づらいんですよね。

一応、Google Chromeなんかを使うとブラウザ側でPC表示ができますが、これに対応していないサイトも多いです。

なので、今回はWindowsを選びました。

当たり前ですが、Lenovo YogabookはちゃんとPC表示だったので、Windowsを軽く持ち運びたい人にはメリットがでかいです。

絵が描ける

Lenovo Yogabookは簡易的なペンタブとして使うことができます。

 

僕はまだ絵に慣れていませんが、文字はすんなり書くことができました。

移動中に絵を描きたい、メモを取りたいって方にはいいと思います。

Lenovo Yogabookのデメリット

Yogabookのキーボードはタッチパッドタイプで、物理キーボードではないので入力ミスが多かったです。

毎日使っても慣れることができず、結局ほとんどの状況でタブレットモードで使ってました。

特に、ブログのように連続して文章を書く時はタブレットモードでソフトウェアキーボードを使ったほうが打ちやすかったです。

あと、僕の場合はハイフンの入力をよく打ち間違えてました。ハイフンとバックスペースはキーボードが小さいのでミスしやすかったです。

ネットを見るときはトラックパッドがあったほうが便利なので、ノートPCモードにしてました。

ちなみにYogabookのトラックパッドはなかなかの曲者で、慣れるのにかなり時間がかかります。

Macのようにスムーズに動いてくれませんし、たまにプリフリーズしてるんじゃないかって時もありました。

2本指でのスクロールはできるものの、縦の面積が狭いので慣れが必要です。

Yogabookの検証結果!

とにかく軽いのが欲しいなら買い

とにかくノートPCに軽さを求めるならコレ1択。

旅行先でネット閲覧するならいいかと思います。

ただ、ネットを見るだけならWindowsである必要は無いし、他の軽量タイプのAndroidタブレットで十分。

Xperiaタブレットなんかのが全然軽いので。

例えば、旅行中に送られてきたエクセルの確認をしながら、ちょっと手直ししたい!って時なんかにはLenovo Yogabookは使えます。

キーボードはネット検索する程度なら十分ですが、文章を長時間書くシーンでは使い物にならないので、トラックパッドをメインに使う人だけですね。

 

ぶっちゃけますと、Lenovoがどういう人を対象にしてこのPCを設計しているのかイマイチわかりませんでした。

今回の記事をお読みいただいて既にお分かりの通り、この機種を選ぶのはデメリットの方が多いです。

Yogabookはササっと手放して、次のPCはサムスンのNetbook 9か、LenovoのX1という14インチなのに1.13kgしかない軽量カーボンで、メモリ8GB&Core i5のやつを買おうかなあというところ。

Lenovoは型番によって合う合わないのバラつきが多いんですが、X1はレビュー的にもかなり良さげでした。

レノボ公式オンラインストアからの購入だと、40%引きの機種もあるのでめちゃくちゃ安く手にいれる事ができます。今ならX1ですと21万が12万で買えるので、公式が1番安いですね。

せっかくなのでこの機会にいろいろ検証してみようかと思います!