ASPの規約違反をし記事削除した僕が、その後順調にPVを伸ばし続けた1つの方法

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岡山移住ブロガーのヒラノです。

 

ブログやサイトを運営するにあたり、よくありがちなトラブルが規約違反です。

 

僕も、このブログにはいくつかの広告会社を入れています。

 

ある日、僕のブログのASP(広告会社)さんから突然こんなメールが届きました。

規約に抵触しております

 

 

カンタンに説明すると、『あなたのブログはウチの会社の規約に抵触しているので内容を修正してください』ということでした。

 

僕は該当するであろうカテゴリの中身を全て消し、その状態で再度チェックをしてもらい、通常通り広告を再開することができました。

 

実はその時消したのは、僕のブログ内ではPVの半分近くをしめていた人気カテゴリだったんですよね。

 

その結果、PVは半分近くまで激減してしまいました。

 

せっかく頑張って作ったのに、、、と、ものすごく落ち込み、一時はブログをやめてしまおうかと思ったほどです。

 

でも、僕は『そのカテゴリだけ専門のブログを作ればいい』と思い、すぐにドメインを取って新しいブログを作りました。

 

新しいドメインは当然のことながら、Googleからは全く何も評価されていない状態です。

 

そのため、ただ記事を移動しただけではドメインの力がないので、再度検索に上がってくるまでにはこれまでやってきたのと同じだけの時間がかかってしまいます。しかも、再浮上する保証はどこにもありません。

 

そこで、試しに301リダイレクトを3週間かけてみました。

 

301リダイレクト後のPVは?

頑張って新ブログを立ち上げ、301リダイレクトをして1週間の平均PVはたったの19でした。

 

やっぱり今後も厳しいかもしれないと思いつつ、あと2週間だけ待ってみることに決め、そして変化が現れたのはその2日後でした。

 

その日のPVは197で、これは期待できるかもしれないと思い、賭けてみることにしました。

 

リダイレクト3週間目で急激な変化

3週間めに入った瞬間、それまで100〜200だったPVが1831まで跳ね上がりました。

 

これはたまたまネットニュースからの流入だったのですが、僕のブログは不死鳥のごとくよみがえることができました。これは完全なる運ですが、運も才能のうちとしておきます。

 

ちなみに、この時点で新ブログは7記事しかありません。たったの7記事でここまで上昇したことが僕には信じられませんでした。

 

これはやはり、ドメインパワーをある程度引き継げる301リダイレクトの効果が大きかったのではないかと思います。

 

2社の規約に抵触してしまった

リダイレクトから3週間たったころ、またもや「規約に抵触しております」のメールが届きました。

 

今度は立て続けに2社からでした。1社は以前の会社、もう一つは別の会社です。

 

以前広告会社さんにチェックしていただいた時にかけていたリダイレクトですが、リンクを貼るのが規約上NGとのメールだったので、3週間後にリダイレクトもやめました。

 

幸いなことにそれ以来も順調に伸び続けてくれています。リダイレクト3週間で完全に切りましたが、落ちることはなかったんですよね。

 

一時は記事削除で半分にまで落ち込んだPVがその後4倍に。これは自分でもビックリでした。

 

法律や広告主のポリシー変更等でそれまでOKだった記事が突然規約違反になってしまう状況は常にあります。

 

そんな時、301リダイレクトは回避方法として大変役に立ちます。

 

でもリダイレクトってどうやって使ったらいいかわからない人もいますよね。なので、僕が実践した301リダイレクトの流れを書きとめておきました。

 

僕が実践した301リダイレクトの流れ

僕が実践したのはこんな感じの流れです。

 

1.新規でドメインを取る
2.記事内容を削除しURLを残した状態でリダイレクトをかける
2.もし規約上リダイレクトもダメなら完全削除し、新ドメインに新規で記事を追加する
3.新ドメインで記事を書く

 

以上のような対策で、それまでの広告主とも継続し、強い記事を新ブログでそのまま活かすことができました。

 

リダイレクトの詳細についてはこちらの記事が参考になります。

 

ドメインパワーの引継ぎと専門ブログに関して

リダイレクトするとドメインパワーは元の8割程度まで落ち込むらしいです。

 

しかし、今回の僕の事例の場合、ドメイン移行してからのほうがトータルでPVが上がってるんですよね。

 

これは恐らく、専門性のあるブログだからだと思います。

 

専門性のあるブログの場合、メインのキーワードに対しての検索が強くなりやすいのです。

 

もし、専門性の強い記事がまとまっていくつかある場合は、思い切ってそのキーワードを前面に押し出した別ブログを作ってしまうのもありです。

 

規約違反はよく読み、事前になるべくしないことが大事ですが、気付かずにやってしまった場合はこのような対策をすることをオススメします。

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