田舎はもっと気軽に移住するべき!僕が岡山に来て気付いた6つのこと

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岡山に来てから、荷物や書類の整理などがようやく落ち着きました。

 

まだほんの短い時間の中ですが、こっちに来て気付いたこと、また自分が変化したことがあったので田舎移住に興味あるよって人は是非この記事を読んで下さい。

 

遊ぶ場所が無い

近所にはアミューズメントの施設などはありません。

 

たまにカラオケの音がスナックから聞こえてくる程度です。

 

美術館や博物館も、今のところ聞いたことがないです。

 

行ってすぐに楽しめるような場所はここには無いのです。

 

これは裏を返せば、自分でそこそこ楽しいエンタメを作ってしまえば人が集まるということを意味しています。

 

1つ例をあげますと、近所の割烹料理屋さんで定期的に開かれている飲み会イベントです。

 

2日ほど前、通りすがりに誘ってもらったので急遽参加し、入れ替わり立ち替わり20人くらい人のが集まってきました。

 

いろんなジャンルや立場の方と話せて刺激的な体験をさせてもらいました。役場の方や実業家、政治家、議員秘書の方なんかもいました。

 

何もなければ自らイベントを作ってしまえばいいんです。

 

子供の頃はみんなそうやって自分で遊びを作って遊んでいたのに、大人になったらできないというのはなんとももったいない話です。

 

僕も田舎の広くて安価なスペースを活かしてイベントをやりたいです。誰か一緒にやりませんか?

 

夜は暗いからめちゃくちゃ怖い

人災という意味での治安は良いので夜一人で歩いても全然大丈夫です。そもそも人が少ないですからね。

 

ただ、ちょっと買い物に行くだけでも街灯が全くない真っ暗な道があり、たまに足元が見えなくて怖いなって時がありました。

 

当然、ドブや側溝とかが開きっぱなしの場所もありますし、落ちたら確実に怪我をするレベルの深さのところもあります。

 

なので、車にもわかりやすいように電灯を持ち歩いて対策しようかと思ってます。

 

公共の交通網が弱い

公共の乗り物は弱く、電車移動はほぼできません。

 

ちなみに通っているのは正確には電車ではなくて汽車になります。頭上に電線がないやつです。

ギークハウス真庭

 

ペース的には大体1時間半に1本くらいで走ってます。

 

近所であれば徒歩や自転車でもいいのですが、隣町に行く国道などは路肩が狭くて通りにくいので、やはり少し遠くにいくのであればバイクか車が必要になってしまいます。

 

広範囲を散策するようになったらバイクの購入を考えてます。

 

人が少ないのですぐ顔見知りになれる

僕が住んでいる地域は商店街で、少ないとはいえ歩いている人がいます。なのでとりあえず通りかかったら挨拶です。

 

先日参加させてもらった飲み会で近隣の地域の人に聞いたところ、僕が住んでいる久世地域というのは、よそものにも比較的ウェルカムな土地柄だそうです。

 

飲み会ではこっちに引っ越してくる前に会った近所の方と再開できました。

 

そのうち一人は同い年だったので会話が弾んで連絡先を交換しました。来てすぐなのにもう地元の男友達が出来ちゃったんですよ。これは遊ぶしかない!

 

毎日外に出るようになった

以前住んでいたところでは近所に大きな川などなかったので、近所の散策もかねてなんとなく見にいったりします。

 

川の流れはなんとなく眺めているだけでもとても力強くてパワーを感じます。

 

自然の多い場所って、五感から常にイレギュラーな情報が入ってくるので、頭が疲れにくいんですよね。これが人工的に発生する音や視覚だと、周期やパターンが見いだせてしまうのでそれを見極めようとして頭が疲れてしまうんです。

 

自然の中では短い周期で全く同じ現象は起きません。だから自然のある場所は気持ちいいんです。

 

外に出てると日も浴びるのでメンタルにも絶対いいですよ。

 

人々に余裕がある

僕は18歳から先日岡山に引越してくるまでの16年間ずっと東京に住んでいました。

 

東京は便利な反面忙しい日々をおくる人が多く、ストレスが溜まりやすいです。僕もそうでした。

 

日々のイライラ度を例えていうならば、コップにギリギリの水を注いだ状態に似ています。ちょっとの衝撃で溢れてしまうのです。

 

その溢れたものが自分に向かえば僕のようにうつ病になりますし、相手に向かえば暴力事件にもなりかねません。

 

少し肩などがぶつかっただけでも、どちらにも余裕がないので急に小競り合いが始まったりします。

 

しかし岡山では東京のような常にイライラしたような状態は皆無です。どこかに余裕がある感じがします。

 

これには、1人あたりの物理的なスペースや相手との物理的距離を広くとれるという理由が大きいでしょう。満員電車なんて存在しませんからね。

 

近所の方に挨拶すると、「まあちょっとおいでよ」ってな具合で交流がはじまります。

 

先日、八百屋さんの前を通りかかった時にも「今時間ある?」と声をかけていただいたのでおじゃまさせてもらいました。

 

仕事中なのにもかかわらず、突然の訪問者に生搾りジュースを作ってくれる八百屋さんとか熱すぎますよね。もちろんジュースもめちゃくちゃウマかったです!

 

興味の範囲が増えた

先ほど書いた近所の八百屋さんと話していて気付いたことがあります。

 

それは、子供たちの食育の授業について、もっと情報を広めたらいいんじゃないかということです。

 

その八百屋さんは、自分達で栄養成分を考えながら、果物と野菜を使ったジュースを絞るという内容の授業を小学校でやってきたそうです。

 

かなり得るものが大きかったので機会があればまたやりたいと話してくれました。

 

ブログや動画などを使ってそういった食育の活動や、商店街のプロモーションなんかもできたら最高に面白いですよね。

 

食育という言葉自体は知っていましたが、内容にここまで興味がわいたのは初めてです。こっちに来なければ全く縁がなかったでしょう。

 

興味の範囲が突然増えてしまうのも田舎の良いところだったりします。

 

ノリで移住してみた。でいいんじゃない?

いろいろ濃い時間が過ごせたので、もう2週間くらい経ったかな?とおもいきや、まだ4日目でした。

 

1週間も経っていないのに、勝手にどんどんイベントが進んでいくから田舎は面白いです。

 

僕は他力本願な人間で、全てその場の直感と縁と流れのままに生きています。今回の移住も完全なノリ一本です。

 

だから、そういった勝手に広がっていくネットワークを活かすには最高の人材なんですよね。

 

岡山県の、特にこの真庭市は災害がほとんどないので、お子さんがいる家族連れに向いてますし、僕のような単身者でも全く問題ありません。

 

もし悩んでいる方がいたら、難しく考えずにもっと気軽に移住してみたらいかがでしょうか?

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