【タブレットで曲が作れる】もうDTMではなくTMの時代だ

DTMをタブレットでやる
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チャチャチャーンチャーン!

 

皆さん、音楽してますか?僕は最近サボってます。

 

今回はDTMという作曲方法の近い将来について紹介します。

 

DTM、、なにそれウマいの??

 

という方もいると思うので、説明編もあります。日頃ろくに作曲していない僕からの紹介なので、至らない面ありまくりですが、それでも気にしないよーという優しい方は是非お読み下さい。

 

DTMとは

ズバリ、デスクトップミュージックです。デスクトップパソコンでやるミュージック。略してDTM。

 

ズバリ、パソコンで作曲したり、録音したりする事を意味するそうです。wikipedia調べです。

 

それどうやってやるの?というところですが、

 

パソコンの中にギターやドラムなんかの音が入っていて、それぞれの音を積み木やレゴブロックのように組み立てるイメージです。

 

また、オーケストラやバンドのように同時に沢山の音が出せます。僕は大体10個くらいの音を同時に流して作ってます。

 

あとマイクで自分の声を録音出来たりもします。これで自宅カラオケとか出来ますが、やりたいという方は※防音注意です。まぁ、大体はお布団かぶればOKだったりします。この方法でクレーム来てもこちらでは責任持てません。

 

DTMでは、声やギターやドラムなど10個くらいの音を最終的に1つにまとめることが出来ます。みんなが普段聴いているYoutubeの音楽やニコニコ動画、iTunesのような形の音楽にすることが出来ます。

 

昔は大きな大きなカセットテープのような機械で音楽を録音して、実際にハサミで切ったりテープで貼ったりしながら編集していたらしく、ものすごく時間がかかって大変だったそうなのですが、これがパソコンだと驚くほど簡単に出来るというわけです。

 

メモ帳の文章をコピー&ペーストする感じで、あら不思議!音楽が作れてしまいます。

 

なのでDTMは超簡単です!※完成形には個人差があり、クオリティの良し悪しはあります

 

だがしかし、ここまでの話しは数年前まではデスクトップパソコン(でかいやつ)に限られてました。

 

それがドラえもんの道具のようにどんどん進化していて今はノートパソコンでも作れてしまうのです。

 

だから場所にとらわれずにどこでだって作れます。スタバでMacBook開いてヘッドフォンしてキリッ!がすぐにできます。僕が少し前までこれやっていたことはここだけの秘密ですよ。

 

ノートパソコンがあればどこでも曲が作れる

 

僕は3年ほど前からノートパソコンで作曲していました。とはいっても、完全に満足が行くまでは作ることが出来なくて、ある程度作ったらバンドのメンバーに聴いてもらい雰囲気を伝える程度でした。

 

それが最新機種だと全部出来てしまうんです。

 

タブレットではまだやったことありませんが、そろそろ出来るでしょう。もしかしたらもう出来るかも。

 

これでようやくDTMという呼び方に終止符が打たれますね。

 

ノートパソコンならNM(ノートパソコンミュージック)になります。 ※少し前までノートパソコンのことをラップトップと呼んでいたので本当はLTMかもしれない。

 

タブレットならTMです!小柄なイケメンお兄さんがいろいろとレボリューションしてしまいそうな予感がしますね。

 

僕はいつかTMが出来る人になりたいです。TMが出来たらなんかモテそうな気がしますね!

 

・・・という冗談はさておき、本当にタブレットで音楽を最後まで作ることが出来たら、軽くて持ち運びが便利という大きなメリットがあります。

 

旅行中に風景の綺麗な場所でのんびりしながら作曲することも簡単になりますね。

 

ヘッドフォン or イヤホンとタブレットだけで頭の中にある音楽を全部吐き出すことが出来たら人生が素敵すぎます。

 

僕と同じノマドミニマリスト同人作曲家の方は是非ともこのスタイルでいろんな場所へ行きましょう。

 

鬱バンザイ!

 

 

【こちらの記事も絶対にオススメです。読まないと後悔します。多分】

ノマド作曲をするためにしなくてはいけない3つの事

 

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