クラウドファンディングは綺麗なネット乞食だ

ネット乞食
SPONSORED LINK

数年前からクラウドファンディングというのが出てきて、あっという間に広がりました。

 

中でもKickstarterなんかは有名ですね。僕は、このサービスを使ったものの中ではライターガスを使った燃料電池の「kraftwerk」が印象に残っていて、欲しいなあなんて思ってます。

 

今回はクラウドファンディングとネット乞食について考えたことを書いてみました。

 

ネット乞食とは何か

  1. 生活費や娯楽費を目的としてホームページウェブサイト)上で情報やサービスなどを一切提供することなくカンパを呼び掛けたり、プレゼントが欲しいと見に来た人にお願いする。海外では路上のホームレスがインターネット上に拠点を移す例もある。[1]
  2. 他人の著作物を無断転載し、広告バナーアフィリエイトを併記することで金銭を得ようとする個人。(アフィリエイト乞食とも)

 

ネット乞食といえば、やはりまずは日本一のプロニートであるphaさんがあがるでしょう。彼はブログで自分なりのネット乞食のやり方を説明したりしていて、やけにリアルなこと書いてるなとビックリした記憶があります。

 

以前、都知事選に出馬した起業家の家入一真さんもツイッターで「ビール代飲みたいけどお金無いから振り込んで」とかやってまして、この人はいつも面白いことしてるなーと思いました。

 

これってクラウドファンディングと似ていると思いませんか。

 

そうです。クラウドファンディングとは、綺麗なネット乞食なんです。

 

僕が『綺麗な』と付け加えたのは、個々のクラウドファンディングのHPの見た目が単純に未来的でスタイリッシュという意味もありますし、上記の説明で『情報やサービスを一切提供することなく』という部分が無いという意味もあります。

 

クラウドファンディングの場合は基本的に出資した人になんらかのリターンがあるように作られています。これはもっともっと多くの人がやった方が良い。

 

念のため言っておくと、僕は別に汚いネット乞食でも良いと思ってます。本来乞食はそういうものです。乞食にお金をあげる人は乞食から恥を貰い、乞食はその代償として安心感を与えるというリターンがあります。

 

ただ、どうせやるならもっと大きいリターンの方が効率がいいし、何より参加することが楽しい。

 

自分自身も、クラウドファンディングをやって過去に何万円か使ってます。最初は本当にリターンあるのかな、、、なんてちょっとドキドキするんですけど、最終的にはやって良かったというメリットしかありません。

 

僕は人から人へどんどん資金やパワーが伝染していけば良いと思っています。そういうパワーが未来を作るんじゃないかな。

 

クラウドファンディングという形にこだわらなくてもいいです。普段自分の周りにいる人がやりたいと思うことに賛同して投資したり手伝ったりしてると毎日がちょっと楽しくなります。それは、未来を作ってる感じがあるからです。

 

綺麗なネット乞食をしていくと面白いですよ。

 

鬱バンザイ!

 

SPONSORED LINK