ビジネス用途で使う外付けHDD 10選

ビジネス向きの外付けHDD10選
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HDDに代表される外部メディアをビジネスで使うにはタフさが求められますよね。

ノートPC界でビジネスモデルといえば、長きにわたり王者の座に君臨してきたPanasonicのレッツノートです。

 

レッツノートは省電力、耐衝撃、軽量と、全てのビジネスマンに向けて制作されていたように思えます。

上記の2017年に発売された分離型モデルも、12インチでタッチ式、全体の重さは1kgでタブレットは550gでなかなかのハイスペックモデルです。

その昔、僕の周りの経営者の間では『レッツノートとドコモの携帯を持っていないビジネスマンとは仕事したくない』と言われていて、それだけ信頼性の高さが保証されているということがわかります。

確かにみんな大枚をはたいてレッツノートを購入していた時代があり、仕事の出来る人は持ってました。最近でいうMac BookやMac Book Proみたいな印象でしょうか。

そのあとはLenovoのThinkPadがビジネス使いのノートPCのメインストリームに食い込んできて、特に外資系に勤める人はLenovo使用者が多かったです。

ThinkPadは今だとこのモデルがそこそこ安くて性能も良いです。

 

僕だったらレッツノートよりもコスパ的にこちらを選んでしまいますね。お金があって仕事スタイルを変えたく無いって人は今でもレッツノートいくのでしょう。

そんな風に、『ビジネスにはとりあえずコレ使っとけ!』というモデルがどんなジャンルでもいつの時代もあります。

で、今回記事として書いたのは、ビジネスシーンでは必ずといっていいほど使う『外部メディア』です。

ビジネスに向いた、欲しい機能のある外付けHDDを10選まとめてみました!

ビジネス向けの外付けHDDに求められること

その1 外付けHDDには耐衝撃性能が必須

僕がビジネスマンならまず耐衝撃性能を選びます。

特に仕事でガシガシ外に持ち歩くならばゼッタイこの機能は必要です。

なぜなら、データが壊れたり飛んでしまっては全く意味がないどころか信頼がゼロになってしまうから。

少々高くても、この機能を無視していては話になりません。

 

BUFFALO・MILスペックの耐衝撃&防滴&防水ポータブルHDD

アウトドアでも使えそうな頑丈なモデルがこちらです↓

 

この製品はMILスペック(米軍納入規格)に対応しているんですよね。軍隊で使えるくらいなので超絶にタフです。

動画で水滴かけたり粉かけたりしてます↓

 

こちらはICカードに対応していて、SUICAやNanacoがセキュリティ解除の際のカードキー代わりになるので超便利ですよね。

 

BUFFALO 耐衝撃 USB3.0対応ポータブルHDD 1TB

こちらはMILスペックではありませんが、同じくBUFFALOの耐衝撃のポータブルHDDです。

 

バッグが防水で豪雨でもへっちゃらという人や、防塵機能までは必要ないって方はこれで十分でしょう。

 

Transcend USB3.0/2.0 2.5インチ ポータブルHDD 耐衝撃 M3シリーズ

こちらはトランセンドの耐衝撃ポータブルHDD。

 

米軍の落下試験規格に相当する耐衝撃性を実現したモデルです。その割には低価格ですよね。

安いのでデメリットもありそうかな??と思い、Amazonのユーザーのレビューを調べてみたところこんなレビューを発見しました。

HDDとカバーはいい仕事してる。
が!!!
USBケーブルがクソ。
何度も冗長エラー吐いてたが、ケーブルを別の物に変えてから一切出なくなった。

 

『本体はいいけどケーブルが使えない』という意見です。このモデルを購入するならケーブルを交換前提で考える必要もありそうです。

 

サンワサプライのこのあたりので十分でしょう。というか、極細なのでケーブルの取り回しが楽そう。コレ欲しい。。

他のHDDを持っていてケーブルがあるよって方はこのポータブルHDD、いいかもしれませんね。

僕も、ケーブルだけ他の外付けHDDから借りて使ったりできるので十分仕事は果たせそうです。

 

Logitec 耐衝撃 USB3.0対応 ポータブルHDユニット 1TB

Logitecからも耐衝撃のポータブルHDDが出ていました。

 

Logitecも据え置きタイプの2TBを一時期使っていましたが、ポータブルの耐衝撃のものは持っていませんでした。

こちらも米軍際用品の耐衝撃選定基準となる「MIL-STD-810F516.5」をクリアしていて、1mの落下に耐えることができるそうです。

満員電車でありがちな潰されるような衝撃にも耐えてくれそうですね。

 

その2 セキュリティの堅い外付けHDDでないと意味がない

以前、セキュリティ性の高いパスワード機能付きの外付けHDDをレビューしました。

こちらにはブログのデータを保存しているため、もし無くしたらと思うと泣きそうになります。

もし、盗難にあったり落としてしまったときに保存していたデータが漏れてしまうといった可能性があります。最悪失くしたとしてもデータの悪用や漏えいだけは防ぎたいですよね。

万が一手元を離れても、セキュリティ機能があればデータを守ることができるんです。もちろんすべて人間のやることですから100%とは言えませんが、かなりの高確率でそういった事故を防ぐことが出来るでしょう。

 

I-O DATA HDD ポータブルハードディスク 1TB USB3.0 暗号化 耐衝撃対応

こちらはI-O DATAからリリースされている暗号化対応のポータブルHDDです。

 

ハードウェアでの自動暗号化機能(AES256bit)が搭載されているため、高速なデータアクセスが可能です。

ソフトウェアでデータを暗号化するものもあるのですが、セキュリティ的に不安だったり、ソフトを使うことでデータへのアクセスが遅くなったりと正直ちょっと微妙なんですよね。僕は以前、そういったものを使っていたことがありますが、今はハードウェア単位でロックのかけられるものしか使っていません。

耐衝撃にも対応しているため、ある程度のショックならば耐えてくれそうです。

 

シリコンパワー 2.5インチ ポータブルHDD 1TB USB3.0/2.0対応 耐衝撃

シリコンパワーからも耐衝撃モデルが出ていました。

 

米軍規格の耐衝撃性能、1m22cmからの落下試験をクリアということでかなりのショックに耐えられるHDD。シリコンパワーはこういうの出してきますよね。

ちなみにキズも付きにくい仕様になっているようで、更にソフトウェアでの暗号化もできると公式ページに書いてあります。

個人的にはソフトウェアでの暗号化は重くなったりするためあまり推奨していないのですが、安くセキュリティ機能を手に入れたい方にはありなのではないかと思います。

 

WD ポータブルHDD My Passport Ultra

そして忘れてはいけない、僕が使っているのがコレ。

 

こちらは後継機になりますが、堅固なセキュリティ機能はこちらも引き継いでおります。

今のところエラーも無く、順調に働いてくれてます。最初は「価格的に高いかなあ、、、」という印象だったんですが、安心をお金で買うと考えたらコスパはかなりいいですね。

 

その3 転送速度の速い外付けHDDが吉

転送速度は速いものを選ぶと効率の良い仕事をしたいときに役に立ちます。

扱うデータによるんですが、スピードが遅いよりは速い方が仕事を速く進めることができますよね。

 

BUFFALO 2.5インチ 外付けHDD 1.0TB ブラック HD-PCF1.0U3-BBD

価格.comで転送速度の満足度No.1がBUFFALOでした。

 

最近、BUFFALOの評価が全体的に高いですね。Wi-Fi機器でも実測はBUFFALO最強説がありますし。

個人的にもBUFFALOの機器は使い込んできたので好きです。

 

東芝ポータブルHDD HD-TH310JK3AA-D

信頼の東芝製です。僕も東芝製を持っていて、いまだにトラブルゼロです。

 

レビューはこんな感じ↓

Windows 10のシステムイメージのバックアップで使用しましたがUSB 3.0経由ですのでほんとに早いです。

電源はテレビ側から使用時のみ供給され、不要になればオートシャットオフするのでいいです。
当然、読み・書きに行くときは4~5秒待たされますが、許容レベルです。

I-O DATA HDPC-UT1.0SE

ポータブルの転送速度で3位に来たのがI-O DATA製。

 

レビューはこんな感じ↓

【読込速度】発売開始が、2015年2月上旬と、少々古いですが、抜群に速いです。

 

I-O DATAもまだまだ頑張ってる印象。

 

ただし、より転送速度を求めるのであればSSDを推奨します。コストダウンが進められ、今後外部メディアは全部SSDになっていくでしょう。

ビジネス向けの外付けHDD・まとめ

ビジネスではセキュリティ機能と耐久性の両方が求められるため、やはりある程度価格的に高いものになってくるでしょう。

個人で使うものとは違い、確実性が求められるため、耐衝撃や防塵機能のついたモデルを選ぶべきです。

以上、ビジネス用途で使う外付けHDD 10選でした!

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