【2016年決定版】最強のBluetoothノイズキャンセルヘッドホンはどれだ!?

おすすめのBluetoothノイズキャンセルヘッドホン
SPONSORED LINK

Bluetooth&ノイズキャンセルヘッドホンを4回聴いてきました

どうも、元カリスマバンドマンのヒラノです。

 

近年、Bluetooth機能があり、コードレスで楽しめる上にノイズキャンセル機能までついている、いわゆる「全部入り」のヘッドホンが増えてきました。

 

僕は去年頃からBluetoothとノイズキャンセルの併用ヘッドホンを探していたのですが、なかなか良い物が見つからず様子見状態でした。

 

そんな中、SONYからh.ear onシリーズのMDR-100ABNという新しいコンセプトの商品が発売されました。

 

これをきっかけに今回、Bluetooth&ノイズキャンセルのヘッドホンを店舗で試聴しまくってきたので、どのような基準でヘッドホンを選べばいいのかわかりやすくまとめてみようと思います。

 

僕の体調や聴き疲れからくるレビューのブレを出来るだけなくすため、秋葉原eイヤホン、秋葉原ヨドバシカメラ、新宿ビックカメラに4回に分けて試聴しに行きました。

 

ノイズキャンセルヘッドホンその1 【SONY MDR-100ABN】

まずは当記事を書くきっかけとなったSONYからの刺客、MDR-100ABNです。音質はズンズン響く低音が印象的。音質はドンシャリ気味ですが、解像度と音場のバランスは今回紹介する中では1番良かったです。

 

ノイズキャンセル力は低域と高域については強いです。中域は外音が聴こえるようにセッティングしてあるらしく、着用時でも館内アナウンスが大きめに聞こえました。重量はまあまあ軽く、側圧が少し強く感じました。

 

ボリュームやノイズキャンセルオン・オフなどの操作感が良く、触っていてすぐに慣れることができました。スマホとBluetoothを接続する際の感度も良いです。

 

SONY製品では珍しくSONYロゴがゴリ押しされておらず、近未来的なデザインがお洒落です。

 

 

ノイズキャンセルヘッドホンその2 【Bose QuietComfort 35】

膜を張ったような、ややこもった音がしました。音楽のボリュームをオフにするとうっすらとホワイトノイズが聴こえます。解像度やボーカルの再現性はそこまで高くなかったです。

 

ただし、ノイズキャンセル力は最強で、SONY MDR-100ABNでキャンセルできない中域までガッチリとカバーしてくれます。

また、館内アナウンスをほぼ消してくれた唯一のヘッドホンでした。ちなみに、電源オンとともにノイズキャンセルがオンになり、ノイズキャンセルの機能だけを切ることはできませんでした。

 

とにかく集中するために全ての音を消したい人、飛行機やバスに乗る時などはイチオシのヘッドホンです。とにかく、ノイズキャンセルの機能が最強というのが一番の特徴でしょう。

 

重量は非常に軽く、イヤーパッドが低反発で非常にソフト。長時間使用していても疲れなそうな印象です。着用感は1番良かったです。

 

 

ノイズキャンセルヘッドホンその3 【JBL EVEREST ELITE 700】

デフォルトのセッティングでは中高域が強いです。そのため、スネアの音を小気味よく鳴らしてくれます。音場が広く、解像度が高めでした。

 

ノイズキャンセリング力はそこそこ。ごてっとしているので装着時の外観は大げさです。側圧がちょっと強く感じました。

 

アプリでイコライザーが使えるようなので、低音を少し持ち上げると良いかもしれないですね。

 

 

ノイズキャンセルヘッドホンその4 【Beats by Dr.Dre Studio Wireless】

解像度はかなり高く、透明感、再現性ともに良いです。低音が強めなのですが、ベースやキック部分にあたる周波数の音作りはタイトで締りがいいので、しっかり音の輪郭を残していました。

 

音の1つ1つが気持ち良く、このヘッドホンで音楽を聴いていると音を探すのが楽しくなりますね。

 

ただし、ノイズキャンセル機能は1番弱かったです。これ、効いてるのか?というくらいでした。

 

 

ノイズキャンセルヘッドホン番外編 【Parrot Zik 3】

フランスからの刺客、Parrot Zik 3。

 

独特な音作りが印象的でした。アプリで操作が出来るのが便利です。また、スマホのように指でヘッドホンの側面を上下左右にスワイプすることで、ボリューム調整と曲送りが出来ます。タッチ部分の感度が良く操作性はかなり良かったです。

 

コンサートモードなどが設定でき、広い場所で聴いているようなエフェクト効果がつけられます。

 

今後こういった使用感をコンセプトにした商品が他社からも出てくることが予想できます。

 

 

ノイズキャンセルヘッドホンを並べたらこんな感じになりました

音質

Beats by Dr.Dre Studio Wireless = JBL EVEREST ELITE 700 > SONY MDR-100ABN > Bose QuietComfort 35

 

ノイズキャンセル能力

Bose QuietComfort 35 > SONY MDR-100ABN > JBL EVEREST ELITE 700 > Beats by Dr.Dre Studio Wireless

 

操作性

SONY MDR-100ABN > Bose QuietComfort 35 = Beats by Dr.Dre Studio Wireless > JBL EVEREST ELITE 700

 

装着性

Bose QuietComfort 35 > Beats by Dr.Dre Studio Wireless > SONY MDR-100ABN > JBL EVEREST ELITE 700

 

音質でいえばBeats by Dr.Dre Studio Wireless が1番聴いてて気持よく、音楽を楽しめるヘッドホンでした。良いヘッドホンは音を聴いていて勝手に身体が動くので、僕はそれを1つの基準にしています。

 

ノイズキャンセル機能も含めると、最初はやっぱりSONY MDR-100ABNかな?と思っていた矢先にBose QuietComfort 35が参戦。SONY MDR-100ABNとBose QuietComfort 35で最後まで迷いました。

 

今回僕が欲しいヘッドホンは、『ちょっとうるさいカフェ等でも快適に仕事が出来るもの』でしたので、ノイズキャンセル機能が最強のBose QuietComfort 35を購入することに決めました。

 

ちなみに、重量が軽くて長時間の使用に耐えられる装着感の良さということも決めた理由の1つです。

 

正直、今回は音質面を犠牲にしました。なので次回別の用途でヘッドホンを購入するときは、音質のみ重視のオープンエアー型のヘッドホンなどになるかもしれません。

 

以上、2016年度Bluetooth&ノイズキャンセル機能のヘッドホンレビューでした!

 

何度も店舗に足を運んでレビュー書いたので、参考にしていただけたら嬉しいです。

SPONSORED LINK