【たった142円】1週間以上の便秘を苦しまずに1日で解消する2つの方法

一週間溜めた便秘をスッキリ解消
SPONSORED LINK

岡山県北の便秘持ちヒラノ(@gonkichi331)です。

僕は、子供の頃からの便秘持ちです。

どのくらいの便秘かというと、だいたい1週間くらいは平気で溜めてしまうくらいのヤツでした。

便秘にもいろいろあると思いますが、僕の場合は便意がなかなか来ないタイプ。

なんかお腹張ってるなあと気づけばもうガッチガチになっているという感じでした。

小学生の頃には、 便秘が原因で2週間くらい入院したこともあります。

触診のため、おじさんの医師に肛門に指を突っ込まれるという超トラウマ体験でした。

 

そんな慢性便秘持ちの僕は、これまでいろいろな便秘解消法を試してきました。

センナ茶という薬茶を飲んだこともあります。これは便秘にめちゃくちゃ効くのですが、味が超マズいんですよ。

しかも、飲んだ30分後に胃が締め付けられるように気持ち悪くなり、上から出て下からも出る、、、もう大変なことになります。

20年以上便秘をひきずった僕がたどり着いたのが、ビオフェルミンSでの解消法でした。

 

ひとまず僕のお腹はビオフェルミンSで平穏を取り戻しました。

しかし、ある時思わぬ落とし穴にハマってしまったのです、、、

旅行に行って1週間便秘してしまった

便秘の落とし穴、、、それは旅行です。

僕はコーヒーが大好きで、旅行中にもよく目覚ましのためのコーヒーを飲んでます。

でも、これが便秘に非常に良くないんです。

コーヒーに含まれるカフェインには利尿作用があり、コーヒーやお茶ばかり飲んでいると脱水状態になってしまうのです。

先日行った旅行でもそんな感じでした。

旅行中ってどうしてもトイレに行けなかったり、移動中の電車やバスでトイレを気にして水分補給しなかったり、便秘に関して悪いことばかり続いてしまいがちになります。

・移動中などでトイレが気になって水が飲めない
・目を覚ますために毎食後にカフェインを飲んでしまう
・食事から食物繊維が十分に取れない
・温泉で発汗した状態でお酒(アルコール)を大量に飲む

こういったことが旅行中には起こりやすいですよね。特に、余裕の無い旅行の日程を組んでしまうとこうなってしまいますよね。

僕の場合、日程自体は4日間だったのですが、丁度旅行に行く3日ほど前からすでに便秘が継続していて、困っていました。

この体調の良くない時に旅行がぶつかってしまったわけです。

今回は、旅行から帰ってきてからこの便秘対策をしました。

便秘の状態としては、人生で指折り数える中でも3番目にツライ便秘でした。

本気で腹に力を入れても全く出ないどころか、途中で止まってしまいお腹が張るばかりです。。

しかも、便に膀胱が圧迫されて頻尿になるというヤバすぎる弊害までありました。

旅行中は一度も便が出ず、帰りの高速バスの中ではお腹が痛くなり変な汗が止まりませんでした。

そのくらい危険な便秘状態だったということをまず最初にお伝えしておきます。

1週間の便秘解消法その1 ビオフェルミンSを飲む

ビオフェルミンSの1日の推奨摂取量は1回3錠×3回です。

僕の場合、昼に飲めないことが多いため、普段は1回5錠×朝夜なので、1日あたり10錠飲んでいます。

今回は大ピンチということで、これを3倍の1日30錠まで増やしました。

ビオフェルミンSにかかる費用を計算してみた

ビオフェルミンSの540錠のビンが2550円として、1錠4.72円。

4.72円×30錠で約142円です。

そんなに飲んで大丈夫なの?と気にする方もいるでしょう。

ビオフェルミンは乳酸菌ですので、いわゆる刺激物ではありません。

実際に僕は1日30錠飲んでいても、特に副作用などはありませんでした。

しかも、下剤を飲んだ時のように不自然にお腹がめちゃくちゃ痛くなるようなものではなく、ビオフェルミンSは自然な便意なんですよね。

ちなみに、飲む間隔は空けたほうが効きやすいです。

僕は食事のタイミングで飲むようにしています。

1週間の便秘解消法その2 白湯を飲む

もう一つの方法は白湯を飲むことです。

白湯というのはいわゆるお湯です。大体45〜55℃くらいのものが便秘解消に向いてます。

スマホなどでタイマーセットして、15分おきにコップ1杯の白湯を飲みます。

水でもいいのですが、体温より温度の低い水を大量に飲んでしまうと内臓が冷えてしまい、便秘解消にはあまり向いていません。

一度に多めのお湯を沸かしてポットや水筒などに入れ、卓上に置いておくとカンタンに飲むことができます。

どうしてもお湯の味が嫌いという人は、カフェインの入っていない麦茶でも大丈夫です。

今回はこれを3時間くらい続けました。

白湯の量を計算してみた

コップ1杯で白湯180ccとして、15分に1度白湯を飲むと1時間で720ccの白湯を飲むことができます。

720cc×3時間=2160cc

1日の推奨される水分摂取量が2リットルといわれますから、相当な量の白湯を短時間で飲むことになります。

こうして2時間経過したあたりから少しずつ便が出るようになりました。

旅行などで不安な時はビオフェルミンSを携帯しよう

普段と違う生活をすると、どうしても食事に不安がでてきます。

そんな時はビオフェルミンSをビニール袋に入れて移し替えて持っていけば携帯しやすいです。

白湯は、ホテルやゲストハウスなどで水を沸かして水筒やタンブラーに入れて持ち歩きます。

もし、白湯が飲めない状況の時は常温の水でも大丈夫です。

今はコンビニでも常温の水が置いているところが多いので、これらを買うといいと思います。

水分が無くなることが便秘には一番よくないからです。

今回、ビオフェルミンSに白湯を使った便秘解消法をプラスすることで、めちゃくちゃスピーディに便がでてくれました。

とはいえ、久しぶりに便秘のせいで外出中に変な汗をかき続け、死ぬような思いをしました、、、

苦しい思いをする前に、対策はきっちりとっておきましょう!

SPONSORED LINK