『亜人』をnetflixで2シーズンまで観た感想

亜人を2シーズンまで観た感想
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どうも。岡山移住ブロガーのヒラノ(@gonkichi331)です。

 

ちらほら話題になっているアニメ『亜人』がちょっと前から気になってました。

 

漫画で読もうと思っていたのですが、netflixをみていたらアニメがあるではありませんか!

こうなると、アニメ好きの血が騒ぐ。

 

今契約してる動画配信サービスにあったら観てみようかと思ってnetflixをみまわしたところありました。

 

とりあえず、netflixで観られるところまでアニメ『亜人』を観てみました。ネタバレ有りですので要注意!

アニメシリーズの亜人を2シーズンまで観ました

今のところnetflixにあるのは1〜2シーズンで、あとはリアルタイムの放送が週1で入る感じです。

 

亜人のことをざっと説明しますと↓

・作中最初の時点では世界で47人、日本では2人という希少種。

・死んでも一定時間経過で生き返る(約15〜30秒くらい?)

・死ぬと死ぬ直前のケガがリセットされた状態で再生する

・IBMと呼ばれる、影を操る特殊能力を使える種類と使えない種類がいる

・それ以外は普通の人間と変わらない。ケガの痛みなどはある。

 

で、僕が気になっているのは主人公である永井圭のキャラクター。

劇中でも妹から『クズ』と呼ばれていたり、それでいて高学歴のサイコパスといった描写もあります。確かに超合理的がゆえに激クズを匂わせるところがすでに何度も出てきてます。

 

2シーズンまで観たところでは永井のキャラの性格や方針がイマイチ読めないところがあり、これには本人も困惑している様子。

自分がとっさにとる行動に自分で考えさせられる主人公の永井。後半で明かされるんでしょうが、読めないところが面白さでもあります。

 

最初の方に出てきた永井圭の幼少期からの友人の海斗は途中から全く出てこなくなります。彼は後半で大事な役回りを演じてくれそうな気がしますね。

海斗は、亜人の特殊能力である『声』を聞いても金縛りにあわなかったあたりで、もしかして海斗も亜人の変化種かなにかなのか?

と思ったのですが、その後『亜人と親しい人間は金縛りが効きにくい』ということが明らかになっています。なるほど、ふつーの人間なのね。まあそのほうが面白いなと。

 

僕が観たのは、永井が同じく亜人である中野功と2人で、厚生労働省の亜人担当役人の戸崎と手を組むことを示唆するシーンまで。

『利害関係のために敵と組む』というアツい展開になることが予想され、次が早く観たくて仕方がない。

相手側にも戸崎のボディーガード役としての亜人がいて、彼女は能力の扱いに長けているんです。

 

その通りに進めば、戸崎側に合計3人の亜人が付くことになります。

しかも、戸崎からはまだ知らない亜人の秘密を教えられることも考えられるんですよね。

 

とにかく亜人から目が離せません。まだ観てない人はnetflixで一気観できますよ〜。まだシーズン2なので気軽に観ることができます。

とりあえず、次回が早く観たいので来週になってくれという気持ちでいっぱいのヒラノでした!

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