【2018年版まとめ】480GB以上の大容量外付けSSDを完全網羅!

2018大容量外付けSSDまとめ

ポートフォリオ・ワーカーのヒラノ(@gonkichi331)です。

現在Mac Book Proの2015を使ってます。

モバイルPCは2015年頃から内蔵SSDが当たり前に搭載されるようになり、いよいよ外付けSSDの時代も480GB超が当たり前になってきました。

私のPCも512GBのSSDを搭載していて超速です。もはやクソっ速すぎてなんでもできすぎてこれだけは手放せないなーという感じのレベル。

これまでは外付けストレージにはHDDを使っていた方も多いかと思います。

が、HDDはやっぱり衝撃に弱く、出先のカフェなどのテーブルなどに置いて作業していて、うっかり机を蹴られてしまい衝撃でアウトなんてことになりかねません。

最近は耐衝撃の仕様でデータを守ってくれるHDDなんかもありますが、駆動部分が無いに越したことはないわけです。

その他にも軽量であるとか、消費電力が抑えられるといったメリットもあるので、外に持ち運ぶ用の外付けストレージをSSDにしないのは実にもったいない!

 

今回、容量を480GB超とした理由は以下の通り↓

  • 大体480GBあれば4Kでもない限りは一眼レフの画像や動画編集作業をしていても事が足りる。
  • 価格がこなれてきて手が出しやすい容量

 

という感じです。

基本的に持ち歩きを考えているため、据置タイプではなくモバイルタイプの外付けSSDのみ記述しました。

また、なるべく最新の現行版を意識して、2017年の発売以降となっております。

2018年に入ってから国内では新しい外付けSSDが販売されていないため、随時追加していきます。

 

400GB〜512GBクラスの外付けSSD

パナソニック RP-SUD512P3

なんと本体の重さが25gしかありません。やばすぎる軽さ!

パナソニックのSSDの

引用:https://ec-club.panasonic.jp/ITEM/RP-SUD512P3_1__

 

 

USB3.1に対応していて、読み込みと書き込みがともに最大400MB/秒なので、重たいMP4ファイルとかも余裕で移動できます。

軽さだけでいうならSDでもいいじゃんって方がいると思うんですが、問題は書き込みのスピードなんですよねえ。。

これがダメだともうストレスが溜まる一方なので、ここはお金を出してでもクリアしたいところです。

 

問題はUSB TYPE-Cではない点ですね。

https://twitter.com/hrs_sano645/status/819486731116412929

 

SanDisk エクストリーム500 SDSSDEXT-500G-J25

エクストリーム500は超スピード重視の設計。

外付けSSD 2018年

引用:https://www.sandisk.co.jp/home/ssd/extreme-500-ssd

 

SanDiskはコンパクトフラッシュの時代からカメラマン達に愛用されていて、外での使用には特に向いています。

 

500GB版で読み取り430MB/s、書き込み415MB/sとなかなかの速度ですね。

 

WD My Passport SSD WDBK3E5120PSL-WESN

私も愛用しているWD製のSSD版です。

【レビュー】セキュリティ完璧!パスワード機能付きの外付けHDD決定版

 

Macに対応しているため、Mac使いの方も安心できますね。

 

僕はMy Passportを使って2年以上経ちますが、トラブルは特にナシ。

このSSDはお洒落なのがいいですよね。机に置いておくだけでサマになります。

WDのSSD

引用:https://www.wdc.com/ja-jp/products/portable-storage/my-passport-ssd.html#!

 

また、ハードウェア単位でパスワードがかけられるため、セキュリティも堅くてオススメ。

BUFFALO SSD-PM480U3A-B

読み込み速度421.6MB/s、書き込み速度370MB/s、他のSSDに比べてやや劣るものの30gと軽量。

BUFFALOのSSD

引用:http://buffalo.jp/product/ssd/external/ssd-pmu3a/

 

セキュリティ機能はAES256+パターン認証採用でしっかりしているためコスパは良い。

USB3.1でMacにも対応しているため、Macユーザーにもオススメです。

また、米国のMILスペックにも対応しているためタフな仕上がりで、多少の落下には耐えてくれそう。

IO-DATA SDPX-USC480SB

転送速度10GbpsのUSB 3.1 Gen2に対応していて、超高速転送が可能です。

重量は100gと、他の外付けSSDに比べると重め。

iodataのSSD

引用:http://www.iodata.jp/product/hdd/ssd/sdpx-uscb/spec.htm

 

基本的にWindows向きのフォーマットであるNTFSですが、専用の付属ソフトでMacに対応するようになっているので再フォーマットの必要がなくて楽です。

SAMSUNG T5 MU-PA500B/IT

外付けSSDに革命を起こしたSAMSUNGのT5 MU-PA500B/IT。

最新のSSDの中では51gは特別に軽くはありませんが、安定性は間違い無し。

SAMSUNGのSSD

引用:http://www.itgm.co.jp/product/t5/

 

めちゃくちゃ小さい、、、!!

 

堅牢性もなかなかのもの↓

T5は可動部品を持たない、頑丈なメタルボディで、最大2mの高さからの落下にも耐えうる堅牢性を備えています。
AES256ビット ハードウェア暗号化のオプションパスワードにより、個人データなど、セキュアに管理したい情報、ファイルをより安全に保存できます。また、3年間の限定保証がついています。

 

書き込み速度540MB/s、読み込み速度540MB/sと、外付けSSDの中でも超速の部類に入ります。

512GB〜1TBクラスの外付けSSD

SanDisk エクストリーム500 SDSSDEXT-1T00-J25

前述のSanDiskの1TB版です。

500GBとの違いは、書き込み速度が遅くなり、読み込み速度が速くなっていることです。

書き込み 読み込み
500GB 415MB/s 430MB/s
1TB 400MB/s 440MB/s

 

 

WD My Passport SSD WDBK3E0010PSL-WESN

前述のWD My Passport SSD WDBK3E5120PSL-WESNの1TB版です。

SAMSUNG T5 MU-PA1T0B/IT

前述のSAMSUNG T5 MU-PA500B/ITの1TB版です。

容量別で色の違いがあるようです。

SAMSUNGのSSD1TB

 

BUFFALO SSD-PL960U3-BK/N

容量960GBで、現在出ている中では最新の部類に入る外付けSSDです。

BUFFALO外付けSSD

 

重量110gと軽くはありませんが堅牢性に優れています。

2TBクラスの外付けSSD

SAMSUNG T5 MU-PA2T0B/IT

SAMSUNGの最終兵器、なんと2TBの外付けSSDです。バケモン級ですね。

SAMSUNG 2TBの外付けSSD

引用:http://kakaku.com/item/K0000990358/images/page=ka_2/

 

読み込み540MB/s、書き込み515MB/sのハイスペックにもかかわらず、500GBモデル、1TBモデルと変わらない51gという超軽量な外付けSSDです。

 

値段は10万円以上となかなかお高め、、、

 

【2018年版】大容量外付けSSDのまとめ

BUFFALO SSD-PL960U3-BK/Nのように960GBで3万円台の外付けSSDがあるのがビックリですね。

ノマドワーカーで旅行に行く人なんかは25gのパナソニック RP-SUD512P3はめちゃくちゃ便利なんじゃないかと思います。

2018年からSSDを外部ストレージとして使うのが当たり前になるので、今のうちに要チェックですよ。

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